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6. 臨書&習字問答教室ボード 

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メッセージ総数: 486
486) 蘭亭序「室」「至」の書き順について
 群馬S 2018年 3月 29日 7時22分33秒
ありがとうございました。室の書き順では土の3画目の撥ねを考えると3番が正解のように思ったのですが、2番で書いてみたいと思います。

485) 4月号上級課題(蘭亭序)の「室」の筆順について
 事務局 2018年 3月 22日 15時28分41秒
ottoさんへ

 4月号上級課題(蘭亭序)の「室」の筆順について、
お問い合わせのご連絡をいただきましてありがとうございます。

「室」「至」の行書については、以下の3通りがあります。

1.「土」の部分が横→縦→横、つまり楷書と同じ筆順。
2.「土」の部分が縦→横→横となる筆順。
3.「土」の部分は2番と同じだが、「至」の部分の3画目の点を
 最後、つまり「土」のあとに打つ筆順。

今回の課題の「室」は、2番で書いて下さい。

 今回の課題の蘭亭序は、「張金界奴本」ですが、これですと
「室」の筆順は、1番と2番の区別がつきません。ただし、
「神龍半印本」ですと、明らかに2番です。
また、今回の課題の参考作品も2番で書いています。

蘭亭序の「至」に関しては、3番とする人が多いようですが、
これはまた課題として出てきたときにご質問下さい。

以上です。またご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

484) 蘭亭序「室」「至」の書き順について
 群馬S 2018年 3月 21日 11時2分23秒
2018年4月号の「臨書入門」蘭亭序の「室」「至」の書き順で筆の流れでおおよそはわかるのですが、ネット等で調べたところ2通りあるようですので、わかりやすく教えていただけないでしょうか。

483) 「密」の筆順の解説について
 群馬S 2018年 2月 3日 14時9分8秒
ありがとうございました。筆の流れがわかりました。

482) 清風誌2月号 上級課題「密」の筆順の解説
 事務局 2018年 2月 2日 17時27分57秒
群馬Sさんへ
 お問い合わせのご連絡をいただきましてありがとうございます。
 問題は「必」の部分だと思いますので、その部分だけ解説します。


またご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
頑張って下さい。

481) 清風誌2018年2月号書き順について
 群馬S 2018年 2月 2日 16時41分5秒
2018年2月号の「臨書入門」草書千字文の「密」の筆の流れで、おおよそはわかるのですが、線の重なりがあるので、わかりやすく教えていただけないでしょうか。

480) 清風誌8月号 中級課題「霽」の筆順の解説
 事務局 2016年 7月 29日 10時6分44秒
 清風誌8月号 中級課題「霽」の筆順について、数人から質問の
メールを頂きましたので、ここで解説します。

動画ではなく、以下のようにしました。ご了承ください。


筆順の解説


以上です。頑張って下さい。

479) 7月号・上級課題の「逮」について
 事務局 2016年 7月 5日 16時22分57秒
 7月号・上級課題の「逮」の草書体の一画目(「つ」に近い形)の横にある
「点」について、複数の方から、その意味と筆順の質問がありましたので、
ここで紹介します。

●回答

 この課題は、孫過庭の『書譜』です。

その「逮」の草書体の一画目の横にある「点」は、二画目に書きます。
一画目の続きとして、下から上に書き、三画目の長い縦画へ向かいます。

このように、もとの字に点がないのに、草書になると点がつく字は、
「逮」の他に、「中」・「里」・「果」・「隅」・「偶」・「聿」・「律」
など、結構たくさんあります。

この点の意味は、その字の中の点画を代表するということで、例えば、
「逮」や「聿」の場合は、その楷書体での二画目の長い横画をその点で表現
していると思われる、という解説がありました。

ただし、その点は省略可能ですので、書道字典を見ますと、点のない筆跡も
多々ありますが、孫過庭は好んで用いているようです。

以上です。

478) どういたしまして。
 事務局 2016年 5月 26日 15時5分53秒
薫さん、メッセージありがとうございます。
頑張って下さい。

477) ありがとうございました。
  2016年 5月 26日 14時46分12秒
どうもありがとうございました。
通常は文字の途中での墨つぎはしないとのこと。
確認できて安心しました。
今まで通り、配墨を考えて墨つぎをしていきます。

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