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6. 臨書&習字問答教室ボード 

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メッセージ総数: 480
480) 清風誌8月号 中級課題「霽」の筆順の解説
 事務局 2016年 7月 29日 10時6分44秒
 清風誌8月号 中級課題「霽」の筆順について、数人から質問の
メールを頂きましたので、ここで解説します。

動画ではなく、以下のようにしました。ご了承ください。


筆順の解説


以上です。頑張って下さい。

479) 7月号・上級課題の「逮」について
 事務局 2016年 7月 5日 16時22分57秒
 7月号・上級課題の「逮」の草書体の一画目(「つ」に近い形)の横にある
「点」について、複数の方から、その意味と筆順の質問がありましたので、
ここで紹介します。

●回答

 この課題は、孫過庭の『書譜』です。

その「逮」の草書体の一画目の横にある「点」は、二画目に書きます。
一画目の続きとして、下から上に書き、三画目の長い縦画へ向かいます。

このように、もとの字に点がないのに、草書になると点がつく字は、
「逮」の他に、「中」・「里」・「果」・「隅」・「偶」・「聿」・「律」
など、結構たくさんあります。

この点の意味は、その字の中の点画を代表するということで、例えば、
「逮」や「聿」の場合は、その楷書体での二画目の長い横画をその点で表現
していると思われる、という解説がありました。

ただし、その点は省略可能ですので、書道字典を見ますと、点のない筆跡も
多々ありますが、孫過庭は好んで用いているようです。

以上です。

478) どういたしまして。
 事務局 2016年 5月 26日 15時5分53秒
薫さん、メッセージありがとうございます。
頑張って下さい。

477) ありがとうございました。
  2016年 5月 26日 14時46分12秒
どうもありがとうございました。
通常は文字の途中での墨つぎはしないとのこと。
確認できて安心しました。
今まで通り、配墨を考えて墨つぎをしていきます。

476) お問い合わせの回答です。
 事務局 2016年 5月 24日 16時52分59秒
薫さんへ

 お問い合わせのご連絡をいただきましてありがとうございます。

通常は文字の途中での墨継ぎはしません。その何文字か前で墨を
少しつけるなどの手段を取ります。

まず、配墨文字をどれにするかの設計をすると思いますが、
お問い合わせのように、状況によってどうしても墨が足りなくなる
ときがあります。

2行目の先頭文字がそうなりやすいと思いますが、その場合は、
1行目の終わりの辺りで、目立たない程度に少しつけるというのが
最もオーソドックスな手段です。

極端に言えば、作品作りにしてはならないということは本来ないそう
ですので、創作の狙いなどの理由があって故意にそのようにしている
人を私も見たことがあります。が、展覧会に出品するなど、いろいろ
な経験を長年積まれて、しっかりとした裏付けのもとにされるのが
良いと思います。

以上です。またご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

475) 墨つぎについて
  2016年 5月 24日 13時58分59秒
こんにちは。いつもお世話になっております。
墨つぎについてお尋ねします。

条幅での墨つぎは、大体、四、五文字ほどで墨つぎをして、
左右の行では墨つぎが重ならないようにしていますが、
時々どうしても途中でかすれてしまう場合があります。

そんなときには、文字の途中で墨つぎをしてもいいのでしょうか?
例えば、「天」の途中でかすれてしまい、3画目の左払いの時に墨
つぎをするという感じです。

以前、錬成会の動画を見せていただいた時に、文字の途中で墨を
つけている場面がありましたので、一文字の中での墨つぎはしても
いいものか、思案していました。

どうぞよろしくお願い致します。

474) ご連絡ありがとうございます。
 事務局 2016年 5月 10日 13時47分22秒
薫さん、ご連絡ありがとうございます。
頑張って下さい。

473) ありがとうございます
  2016年 5月 10日 12時59分15秒
辞書と清風誌の書面を見比べてもなかなかわからないこともありますので参考になりました。ありがとうございます。
また宜しくお願いします。

472) お問い合わせの回答です。
 事務局 2016年 5月 9日 17時15分19秒
薫さんへ

 お問い合わせのご連絡をいただきましてありがとうございます。

まず、「激」ですが、問題は、「白」と「方」の「方」の部分だと
思います。この「方」は、楷書通りに4画で書く方法と、
横画(1)→縦画(2)→縦画(3)の3画で書く方法の二種類が
あります。参考作品は後者で書いているようですので、後者が無難
と思います。なお、その縦画(2)は、前者の最初の点を兼ねて
いますので、上に突き出ます。「方」という字を字典で調べて下さい。

次に、「帯」の旧字体の「帶」ですが(ちょっと活字と違いますが)、
左から次のように書きます。
長い横画→縦画→縦画→短い横画→縦画→縦画→短い横画

国よって「蘭亭叙」の手本に変化はありません。が、「蘭亭叙」は
模写しか現存しておらず、また、その模写の数もかなりあります。
5月号上級課題では、「張金界奴本」という模写の拓本を使用してい
ます。

もちろん、模写する人もさまざまですので、多少、筆順や字形に変化
があります。

「張金界奴本」の「激」の「白」と「方」の部分は、「身」のように
も見えますが、「神龍半印本」では、「白」と「方」に見えます。
ただし、「激」の行書に明らかに「身」と書いている筆跡もあります
ので、「張金界奴本」の「激」のその部分を「身」の筆順と考えてい
る人もいるようです。ご参考までに。

以上です。またご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

471) 清風誌5月号 上級課題「激」と「帯」の筆順について
  2016年 5月 9日 5時16分58秒
いつもお世話になっております。
5月号上級課題「激」と「帯」の筆順を教えて下さい。

また、王羲之の蘭亭叙などは日本、台湾、中国など共通して習うお手本だと思いますが、国によって、筆順や文字の形などが違うことはありますか?

お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いします。

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