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朝夕涼しく感じるようになりました。
多くの常緑広葉樹は移植が可能な時期です。
秋雨が続く頃は枝葉が密生しているところに、
ウドンコ病が発生しやすいので、水和硫黄剤等で防除します。
ツバキのチャドクガやサクラのアメリカシロヒトリの
2回目の発生もこの時期です。
スミチオン乳剤で駆除してください。

花の咲く庭木は秋に剪定


ツバキ、クチナシ、ハナミズキ、ユキヤナギ、ロウバイ他
9月になると多くの花木は花芽分化期を過ぎて、
ふくらんだ花芽が見分けやすいので、
9月下旬頃から不要な小枝を間引いたり、
枝葉の込みいったところを剪定します。(花芽を切らないよう注意)
しかし、常緑広葉樹は養分蓄積期になるので、強剪定は控えます。

ビワの剪定


ビワは枝先に開花し実をつけるため、
実のなる部分が枝のつけ根から年々遠くなってしまいます。
長く伸び過ぎた枝はつけ根から15〜20cm残して切り、
新しい枝を伸ばします。