【MSWのための外国人医療講座】
MSWのための外国人医療講座が本になりました。
当日の講座内容の講演録を中心に、資料・追加が大幅に加えられました。
同講座を労住医連と共催した、移住労働者と連帯する全国ネットワークの出版です。
ぜひお買い求めください。
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労住医連では移住労働者と連帯する全国ネットワークと共催で、医療ソーシャルワーカー(MSW)の方を主な対象に、外国人医療講座をおこなってきました(1月25日現在、第3回目まで終了)
このページでは、その内容について順次掲載していきます。
このページの一番したから、講演録も読めるようになっていますのでぜひご覧下さい。

【講座内容】
(第一回) 2005年7月23日(土) 午後2時半〜5時半
「ビザで変わる生活のありよう」
礒田 尚代 (外国人119ネットワーク) 、長谷川 祥子 (カパティラン・行政書士)
(第二回) 2005年9月24日(土) 午後2時半〜5時半
「DV及び人身売買被害者保護の現場から」
新倉 久乃 (非営利法人 女性の家サーラー)
(第三回) 2005年11月26日(土) 午後2時半〜5時半
「医療通訳のあり方を考える」
鶴田 光子 (MICかながわ)
(第四回) 2006年1月28日(土) 午後2時半〜5時半
「意外!千葉で実現できたこと」
小林 洋子 (ハンドインハンド千葉)
(第五回) 2006年3月25日(土) 午後2時半〜5時半
「難民が日本で生活するために」
新島 彩子(難民支援協会)
主催:労働者住民医療機関連絡会議 tel 03-3636-2371
共催:移住労働者と連帯する全国ネットワーク tel 03-5802-6033
講座企画責任者 亀戸ひまわり診療所 MSW高山俊雄
なお講演録、グループ討論の内容については、順次「労働者住民医療」誌上にて記事として取り上げています。掲載号の購入を希望される方は事務局にEメールにてお問い合わせください。 |