prospector's works : file 025
安掘雄文記念館
越後妻有アートトリエンナーレ2006
「空家プロジェクト」作品

所在地   :新潟県十日町市上新田
用途    :展示施設
延床面積  :130.8(m2)
既存建物  :木造2階建
施工    :丸山工務所
アーチスト :木村吉邦
設計    :山本想太郎設計アトリエ

公民館を改修し、アート施設としたもの。2階部分に作られた木村氏の「安掘雄文記念館」は、職人、安掘雄文の発明品を再現するもので、建具(建築)と機械の呼応など、多数の空間的な仕掛けが展開されています。







左写真のふすまは、横に並んだ3枚が連動して動き、演算装置のように動線を制御します。