乃木坂トンネル

 六話のラストで明菜が赤坂の「クラブ・夜汽車」から帰ってきた道のりに使われます。明菜が
階段の途中で「夜汽車の女の子」達が再び団結してがんばっていくと言うことに喜んでいる表
情が実によい。
 また、五月は明菜をつけており、このトンネルで出会います。そして、次の台詞がこのドラマの
折り返しとして重要です。
 「あの子達は聖子さんを信用していたんですね。」、「明菜さん私たちもあの子達に負けない
よう、がんばりましょう」、「もちろん、明菜さんには負けませんよ」と。