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「女の子はピンク、男の子はブルーって誰が決めたの?」 「なぜいつも男子の名前が先に呼ばれるの?」 「同じ仕事をしていても、女性社員が男性社員よりも賃金が低いのはなぜ?」 「家事は女性がするものなの?」 このように、私たちのまわりには「あれっ変だな」と思うことがたくさんあります。 これは「女はこういうもの」「男はこういうもの」といったつくられた概念や、 男性優位の考え方がもたらしたものです。 このような社会では、女性はもとより男性も自分らしくのびのびと生きることができません。 自由と権利は、はじめからすべての人に平等にあるものです。 それらを妨げるものを取り払い、真の平等社会をつくるのが私たちの目的です。 「あれっ変だな?」と思ったら、私たちと話してみませんか? |
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1.情報紙『イコール・プレス』の編集と発行
![]() 年6回、偶数月発行。ボランティアメンバーが執筆・編集・制作を分担、関連施設や市民グループなどを通して無料配付しています。性差別や性暴力をテーマとした特集のほか、連載コラム、セミナー情報などが掲載されています。企業でも行政でもない、市民の側から発信する情報紙です。 2.ジェンダー・カルタを使った各種事業 楽しみながらわかりやすくジェンダーについて学べるツールとして、福島県地域づくりサポート事業補助を受け、2002年に「ジェンダー・カルタ」をつくりました。これは、想像以上の反響を呼び、福島県内はもとより、全国各地から、注文や問い合わせがよせられ、好評を得ています。現在は、インターネットを使ってジェンダー・カルタゲームができるホームページの開設や、カルタ活用のためのサポート・アドバイスなども行なっています。 3.定期学習会 人権・性差別に関するさまざまなテーマについて、毎月1回学習会を開いています。ワークショップやテキストをもとにしたディスカッション、また専門の講師を招いてなど、多彩な内容で行なっています。 4.講師派遣 市民グループやサークル・行政主催のセミナーなどに講師を派遣しています。 5.講演会・イベントなどの企画・開催 ![]() 各種セミナーやシンポジウムなどを企画・開催。また、企画に関する相談などにも応じています。 ほかにも… 他のNPOや市民団体とのネットワーク・交流や、行政との協働や政策提言、調査・研究などの事業を行なっています。 ●これまでに、このような事業を行ないました。 (近日中に掲載予定) |
市民メディア・イコールでは、ともに活動してくださる仲間や応援してくださる方(個人や企業・団体など)を随時募集しています。
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| Vol.38 2007年9月発行 | 1ページ | 2・3ページ | 4ページ | 5ページ |
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「ポルノグラフィと性暴力〜新たな法規制を求めて」 ●日時:07年9月16日(日)14:00〜16:00 |
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