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『町民総参加』でクリーンな町づくり

長瀬まもる

59歳(無所属)

               農業の危機!
 こんなに涼しい8月は近年記憶にありません。雨、雨・・の毎日です。聞くところでは、これまでの暑さも幸いし、稲の発育もよく、今のところコメは豊作が見込まれるとのことです。原油価格の高騰から始まり、飼料、肥料なども価格が大幅に上がる一方で野菜類は消費が落ち込み値下がり状態とのこと。コメも同様にならなければ良いのですが・・・。
 私も、10年前から野菜作りに挑戦してみて農家の大変さは十二分に体験していますので、お気の毒としかいいようがありません。食料自給率の低下の危機感から農政転換も余儀なくされておりますが、日本農業の難しさがここに象徴されます。


      19年度のゴミ処理量が大幅な減少〔全体で▽5,1%〕!

                一人当たりゴミ排出量、近隣類似組合では優良
 26日、西部環境保全組合の定例議会がありました。19年度決算認定が主な議案でした。目を引いたのは、19年度のゴミ処理実積が大幅に改善されていた事です。近隣でも一人当たりのゴミ排出量は少ない方で優良とのことです。ゴミ処理は、家庭系ゴミと事業所系ゴミに分けられ、それぞれの可燃物および不燃物と資源物に分類されます。前年対比で可燃物は▽4,51%、不燃物が▽13,59%、資源物は▽5,76%となり、全体では▽5,1%の減量となりました。ここ数年は、横ばいか微量減の繰り返しでしたが、19年度は一挙に減量されたわけです。啓発活動の効果や不燃物持込の料金設定変更など、組合ではさまざまな自助努力的な要因を挙げていますが、いまや世界規模のテ−マとなっている温室効果ガスの削減に対する住民意識の変化、少子高齢化の進展など外部要因も影響しているとも思えます。
 しかし、可燃物では5年前の水準とほぼ同じで、不燃物は▽22%と極端な結果です。抜本的な要因が何なのか、つかみきれません。いずれにしても、今後は外部的要因が明確に現れ、ゴミ処理量は確実に減量されるのではないかと思います。私はこの点について質疑を行いました。事務局の答弁は「今後も努力していく」と外部的用件には触れませんでしたが、このことは次期施設計画でも議論が必要です。

             一般質問日が決まりました。
 25日の議会運営委員会で9月議会の日程が決まりました。9/1〜19の日程となりました。
一般質問は9/3〜5の3日間で行われ、私は9/4〔木〕のトップバッタ−と決まりました。

 一般質問は次の通りです。〔いずれも午前9時30分に開会され、最大持ち時間は90分間となっています〕
・9/3〔水〕 ○小峰明雄〔自4期〕 ○高橋達夫〔自4期〕 ○堀江快治〔自7期〕
・9/4〔木〕 ○長瀬衛〔無5期〕 ○藤岡健司〔共2期〕 ○井上健次〔自2期〕
・9/5〔金〕 ○下田一甫〔自2期〕 ○菅野博子〔公明3期〕 ○岡野勉〔社民3期〕 ○川上伸子〔公明3期〕
                                
                                8/26

長瀬まもるの活動予定 
・9/1〜19  9月議会出席