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収穫

さくらんぼ育てて50年みのる果樹園は自身をもって栽培しております。

さくらんぼ東根

東根は、生産量日本一のさくらんぼをほこる果樹おうこくです。さくらんぼと言えば佐藤錦が最も知られています。

ほどよい酸味と甘味のバランスが、初夏の味覚をそそります。採りたてのみずみずしいさくらんぼを是非ご賞味下さい。

さくらんぼが出来るまで

大粒果実を作るため蕾の小さいうちに(3月頃から)一花束当たり7〜8個ある蕾を適量の3〜4個残す摘蕾作業が始まります。

受粉作業

さくらんぼの花は真っ白で満開の頃は口では言い表せない見事さです。さくらんぼは自家受粉し難く、品種の違う受粉木が必要です。

果樹園に飼われた「まめこばち」や毛ばたき等を使った人の手で品種の違う花粉をつけて受粉を助けます。

摘果作業

さくらんぼの実があずき大ぐらいになった頃摘果作業に入ります。大きくて良い実になるよう、1花束あたり2〜3個程度に間引きします。

雨除けハウス作業

 さくらんぼの実が色着きはじめ頃に雨除けハウスがかけられます。

高さ6〜7m位の高さで、木全体をビニールのテントで覆うのです。

さくらんぼの実は色が着いてから雨に当たると実が割れてしまうから

です。

葉摘み、反射シート敷き

 果実の着色を色を良くするため収穫予定の10日前後に実周辺の

葉を摘みます。

また反射シートを敷き果実全体に色が着くようにします。

 早いものは6月上旬頃には収穫出来ます(佐藤錦)、ひとつぶひとつぶ丹精こめて、赤く色着いたものだけを摘みます。

朝摘み取ったものをその日のうちに出荷(発送)します、さくらんぼは鮮度が一番です。