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初夏間近に収穫されるふじりんごは、まさに北国ならではの味覚。ひきしまった果肉とジューシーな蜜が心をとらえて離しません。長期の保存もきくのも特徴です。

りんごが出来るまで

剪定(せんてい)作業

 まだ雪の降り積もる1月〜3月頃から作業が始まります。

剪定作業の目的は、果実のなる量を調整すること、

樹の勢いをコントロールすること、樹の内部まで日光入る

樹形を作ることでおいしいりんごを作るには欠かせない

作業です。

摘果

花が散り小さな実が着きはじめた頃摘果作業をします。

実すべてを育てると大きくて良い見にはなりません、

出来るだけ中心に咲く大きな花を残し発育

の悪いものなどは間引きします。

葉摘み、玉回し作業
実も大きくなり収穫時期も近づくと、実に被さっている葉を摘み、葉や枝の陰になっている部分を手作業でりんごの玉をまわし位置を変えます。
収穫
収穫時期はつがる8月下旬から、王林は10月中旬から、ふじは11月下旬から出荷出来ます。