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混合コンテンツを含む要素を定義する

データベースから取り出した内容には、他の要素とテキストの両方が含まれることはめったにありませんが、テキスト中心の文書ではこれらが混合されていることもあります。このような要素を定義する複雑型を作成する際には、混合コンテンツを宣言しなければなりません。

■ 混合コンテンツを含む要素を定義するには

1. <xsd:complexType と入力します。

2. name="label" と入力します。

label の部分には、複雑型の名前を入力します(これは、要素の名前ではありません。この複雑型定義は複数の要素の宣言で使用できます)。

3. mixed="true" と入力します。

これは、この要素にほかの要素、属性、テキストを含めることがd家いることを示します。

4. > と入力して開始タグを終えます。

5. シーケンス、選択肢セット、順序なしグループ、名前付きグループ定義、名前付きグループへの参照を宣言し、この複雑型に含めることのできる要素を指定します。

6. この型の要素に含める属性または属性グループがある場合は、それを宣言します。

7. </xsd:complexType> と入力して宣言を終えます。

XSDコード
<xsd:complexType name="paragraph" mixed="true" >
   <xsd:sequence>
   <xsd:element name="name" type="nameType" />
   </xsd:sequence>
   <xsd:attribute name="length" type="xsd:string" / >
</xsd:complexType>

paragraph定義にはmixed="true"を指定しているので、要素と属性、テキストを含めることができます。

XSDコード
<xsd:element name="description" type="paragraph" / >

要素を使用する場所で宣言します。

XMLコード
<description length="short">甲状腺機能低下症<name language="Japanese >クレチン症</name>甲状腺ホルモンの分泌量(活性)が不十分となる疾患である。代謝内分泌疾患の一つ。先天性、あるいは幼少時発症の甲状腺機能低下症は発達上の障害が大きな問題となるため特にクレチン症という。</description>

description要素には、テキストと要素を含めることができます。

■ 補足

・混合コンテンツ要素は、説明的なテキストベースの情報を含めたい場合に最適です。

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