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要素の内容を事前定義する

スキーマを使って要素の内容を事前定義する方法は2通りあります。1つは要素の内容を付帯的に指定する方法、もう1つはXML文書内でその要素が~だtt場合に使用する値を指定する方法です。前者を「固定値」、校舎を「規定値」と呼びます。

■ 要素の具体的な値を指定するには

1. 要素タグ内にfixed= と入力します。

2. "value"と入力します。

labelの部分には宣言するようその名前を指定します。XML文書では<label>と入力することになります。

3. <xsd:list itemType="indicidual"> と入力します。

valueの部分には、その要素が空の場合に使用する内容を入力します。

XSDコード
<xsd:element name="status" type="xsd:string" fixed="運用"/>

status要素をXML文書内で使う場合は、「運用」という文字列を使わなければなりません(空の場合は自動的に「運用」という文字列が設定されます)。

XMLコード
<status>運用</status>

このstatus要素は上のスキーマに対して有効です。status要素をまったく指定しなくても構いません。

XMLコード
<status>運用停止</status>

このstatus要素は上のスキーマに対して無効です。

■ 要素の既定値を指定するには

1. 要素タグ内にdefault= と入力します。

2. "value"と入力します。

valueの部分には、要素が省略された場合、または空の場合に自動的に設定する内容を入力します。

XSDコード
<xsd:element name="status" type="xsd:string" dafault="運用"/>

xsd:length、xsd:maxLength、xsd:minLength、xsd:enumerationを使って、リストの内容をさらに制限できます。

XMLコード
<status>運用</status>

XMLコード
<status>運用停止</status>

これらのstatus要素はどちらもスキーマに対して有効です。dafault属性は初期値として設定されますが、他の値を設定することもできます。

■ 補足

・fixed属性は、XML文書内でその要素が使われた場合にだけ内容を設定します。省略された場合は設定しません。

・fixed属性を設定した場合、XML文書内で要素が空だと、属性の値は自動的に固定手値に設定されます。

・default属性を設定し、XML文書内でこの要素が使われ邸内場合は、要素の値が自動的に規定値に設定されます。

・default属性を設定し、XML文書内でこの要素が使われている場合は、その要素の内容は制限されません。

・default属性とfixed属性を同時に設定することはできません。

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