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数値型を使う

XML Schemaには、要素と属性の内容を制限するための標準数値型がいくつか用意されています。「単純型の要素を宣言する」 の要領で これたの型を使うことができます。また、これたの肩を基に独自の数値型を作成することもできます(「カスタム単純型を作成する」参照)。

■ 数値型を使うには

1. 426、-100、0など、任意の小数点の両側の桁数を有限とする性または負の値を求める場合は、xsd:decimalを使います。

2. 512、-7など、小数部を持たない性または負の整数だけを含める場合は、xsd:integerを使います

3. 正の整数だけを含める場合は、xsd:positiveInteger(1、2など)、負の整数だけを含める場合はxsd:negativeInteger(-1、-2など)、正以外の整数を含める場合はxsd:nonPositiveInteger(0、-1、-2など)、負以外の整数だけを含める場合はxsd:nonNegativeInteger(1、2など)を使います。

4. 43e-2など、単精度32ビット浮動小数点を含める場合は、xsd:floatを使います。この方の要素には正と負(0と-0)、正と負の無数(INFと-INF)、数値以外(NaN)も指定できます。

5. 倍精度64ビット浮動小数点を含める場合はxsd:doubleを使います。

XSDコード
<xsd:element name="population" type="xsd:nonNegativeInteger" />
<xsd:element name="density" type="xsd:decimal">

population要素には負以外の整数を含めるのが適切です(この値は0の場合もあるので、正の整数を表すxsd:positiveinteger型では不適切です)。density要素(1平方消えろメートルあたりの数)には、小数の制度が必要です。

XMLコード
<population> 342 </population>
<density> 4.2 </density>

population要素の値は、0以上であればスキーマに対しては有効です。density要素には小数でも整数でも指定できます。

XMLコード
<population> 112.5 </population>
<density> 7 </density>

整数型の要素には小数を設定できないので、このpopulation要素は無効です。少数方の要素には小数部を含めることができますが、これは必須ではないので、このdensity要素はスキーマに対して有効です。

■ 補足

・これ以外の数値型と、個々に上げた数値化他の詳細については http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/を参照してください。

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