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外部DTDに名前をつける

作成したDTDを他の人も使用する場合は、そのDTDには正式公式識別子(FPI)を使って標準的な名前をつけることができます。こうすると、単なる個人用のDTDではなく、標準DTDとして世界中で広く共有するDTDとして名前を登録し、広く使ってもらうことができます。(ただし、個人的にDTDを他の人に作ってもらう分には、一般に次ページで説明するSYSTEMを使う方法で充分です)XMLパーサーは、FPIを使って、Web上の公開サーバー上にある外部DTDの最新バージョンを探すことができます。

■ 外部DTDに名前をつけるには

1.  ISOなどの標準組織で認証されているDTDの場合は、+ と入力します。認証されていないDTDの場合は - と入力します。

2. //Owner//DTD と入力します。

Ownerの部分には、そのDTDを作成して管理している人、または組織を示す文字を入力します。

3. 空白の後に label と入力します。

label の部分にはDTDの説明を入力します。

4. //XX// と入力します。

XXの部分には、 そのDTDが表現されている言語を表す2文字の略字を入力します。日本語の場合は JA、英語の場合は EN と指定します。

■ 補足

・正式な2文字の言語コードの全リストは、ISO 639オンライン(http://www.unicode.org/unicode/onlinedat/languages.html) で見ることができます。

・DTD名を使うと、一定のURLではなくラベルを使ってDTDを指定することができます。つまり。DTDを使用する各アプリケーションでは、1つのサーバー上に置かれ古くなったファイルを参照し続けるのではなく、最新のファイル、または移動されたファイルを使うことができます。

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