送金
海外送金。考えてみたら、今まで海外へ送金した事などなかった。
まず、郵便局に問い合わせた。
・海外の銀行へ口座への送金は出来ない
・為替通知が、バリ人の家へ送付され、それを銀行へ持って行って換金する。
・時間が掛かる
などなど、思いがけない回答だった。
思い出したら、H銀行に友達が居た!早速連絡を取り、訪問。
・手数料は、5000円位
・印鑑用意(シャチハタは駄目)
・日数は、大体3・4日
・ドルにて送金(円でも可能)
流石に早い対応だった。
送金後、バリへ連絡したら、イスラムのお祭りで銀行は3日間ほどストップ状態。
1週間後位の入金と見込んだ。
ドルと円のどちらで送金したらいいか??現地のルピアのレートも1週間後なので
運に頼るしかない!USドルにて送金した。
後日、現地の入金金額で換算すると、円→ルピア の金額より、USドルで送った方が
1万円弱総計が上がっていた。ラッキー!?
これで、約6割の支払完了。残りは、後日現金にて持参。
いざ、バリにて残金換金。が、レートが非常に下がっていた。
以前は、86だったが、なんと79.6に・・・・。がび〜ん。上がるのを待つのみ・・・。
結局81までにしからななく、銀行へ行って交渉する事にした。
「大金?なんだから、レート上げて!」と有り得ない事を。
しかし、流石のバリ、81→82.5にしてくれました♪バリってやっぱ面白い!
これで地主への支払の約束は完了。後は、役所が来て、名義変更を待つ。
ちょっとトラブル その1
土地売買の第一段階として、持ち主と、役所の人が立会いにて、土地の面積の確認をした。
そしたらいざ測量すると、6アールしかない予定が、14アールもあったのだ!
そこで、地主の奥さんが登場!「全部買ってくれないと売らん!」と言い張って来た。
私は(日本からメールにて)、そっちの勘違いなのだから、残りの土地をディスカウントしたら
考える!と言い張った。私は地主へディポジットを支払うのもストップさせた。
結局向こうも値下げには断固首を振らなかった・・・。
「それじゃ、この件は白紙にしよう!って地主に伝えてよ」と私は強固に出た。
結局、もう一人が4アールをジョイントで購入し、2アールの残で承諾になった。
いざバリへ行くと、もうその残りの2アールは値上がりになっていた・・・。
こんな外国人(私達)がバリを乱しているのかな・・・と、ちょっと考えさせられた。