名義をどうするか
いつも名義が頭に引っかかっていて、不動産に対して勇気が出なかった。
インドネシアの土地は、外国人名義に出来無い・・・・。
今それに対応する不動産会社が続々とバリで設立されている。だかしかし、私はいい友人と知り合えた。安易に信用していいのか?そんな訳はない。
長年の付き合いと信頼関係。これはお金では買えない。そして、自分が長年培ってきた人間を見る目。
な〜んて言ったら格好いいけど、これしかないと思う。
●その友人は土地購入経験がある。
これは、大事な事。バリ人でも色んな人が居ます。申請・書類関係・地主との交渉。キレのない人は駄目です。
●その友人は兄弟に警察がいる。
なにかと文句をつけられるバリ。これこそ強い者はいないでしょう・・・。
●その友人はパンジャールで有力者
これこそ、地元で信頼があると言う事。
地主との交渉は、もちろん今回日本人が購入する事は伏せています。
それによって、値段も変るし、バリ人同士のスムーズな交渉が進められます。これは決して外国人には入りこめません。
専門会社に依頼をするのも手ですが、それに対しての報酬、外国人TAX等、諸経費で、倍近くの金額になるのでは!?
お金持ちで、幾らでも掛かっていいわ!と言う方は無論ですが、私達のように、妥当な金額で!と思っていたら・・・。
今回、その友人にもその土地の購入に対しての、コミッションは了解済み。納得の彼に対してのコミッション。
これが無ければ、何も進みません。コミッションは、日本人には慣れない嫌な言葉ですが、会社組織が発達していない
バリでは、当たり前の事。皆いつでも営業マンなのです。ただ、その中でも色んな人が居ます。
皆さんに注意して欲しいのは、決して、男女関係での土地の売買依頼は危ないです。
別れたら、全てバリ人の物になります。あくまでも第3者で!そして、美味しい話には決して乗らない事。