| Kaoru in Bali 2006年8月15日〜19日 | Kaoruさんのブログ http://pb-gd-part2.269g.net/ |
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初バリへ行ってまいりました。地震や津波、テロや鶏インフルエンザ……。
「バリは危ないよ」っていう周りからのたくさんの警告に耳年増になっていた私達を、
バリはナチュラルに迎えてくれました。いったい、何をあんなに心配していたのかな??
Kyokoさんにアグースを紹介していただいたり、
事前にたくさんバリ情報を教えていただいていたので、とても楽しい旅になりました。
ありがとうございました♪ 少しですが、初バリの様子をご覧ください。
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■ホテル選びが大事です■
利用したのはタンジュン・ベノアの「アストン・バリ」でした。当初、もう少し低予算でクタ方面のホテルを予定していたのですが、
実際に現地でそのホテルを見て、ああ、よかった、アストンで……。と思いました。
バリ初心者には、ホテル選びは重要ポイントな気がします。
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★普通のデラックスルームなのですが、窓を開けると廊下が……。これから利用する方にはオーシャンビューの部屋をオススメします!
アメニティなどは充実していましたし、バスタブ&シャワーが別ブースになっていて、広さも2人で泊まるには充分でした。
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★ホテルのプライベートビーチです。ラグーンのような作りのプールからつながっています。
引き潮の午前中は思い切って遠くまで行ってみるのがオススメです。ヒトデや透明なカニなどに出くわします。
この日はスコーンと突き抜けるような快晴で、気持ちよかった!
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■やっぱり欠かせない?■
日本でインドネシア料理の代名詞のようになっている、ナシゴレン&サテ。
滞在中もたくさんいただきましたが、日本で食べるより数段おいしい! そして、数段スパイシー!
やっぱり、その国のものはその土地で食べるのがいちばんおいしいですね。
そして、日本では薄〜いと感じていたビンタンビールも、暑い国ではお水のようにごくごくと。
日本でいったら、沖縄のオリオンビールのような感じでしょうか。最終日まで飲みまくっていました
★「アストン」の目の前にある「COCO bisro」です。最近できたばかりなのだとか。アストンのスタッフも御用達。
今回の旅で、いちばんおいしいナシゴレン&えびせんでした。それにしても、どこのお店でもオシボリがいい香りですよね。
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■ひとつでもダンスを見ておかないと■
バリ島といえば、舞踏が欠かせないですが、初めてだったので、ケチャを鑑賞!
アグースの案内でウルワトゥ寺院内で行われるケチャックに行ってきました。
楽器はまったく使わず、男性の「ケチャケチャ」という掛け声が1時間。すごいものを見てしまいました……!!!
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★左は始まる前に、聖火をともすひとりの男性。とても高い地位の方だそうです。
事前に配られるチラシでストーリーを頭に入れるので、わかりやすかったです。
刻々と色を変える夕日を眺めながら、華麗な衣装や女性の眼力にも圧倒されました。
そして……男性はみんな耳に赤いお花を。圧巻は、炎を踏んで歩くクライマックス!
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■山のほうでは■
仲良く話した現地の人がみんな、「ウブド」と「キンタマーニ」には行っておいて! というので、
アグースにお願いして連れて行ってもらいました。海辺とはまったく違う、もうひとつのバリに出会いました。
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★ウブドで有名なライステラスです。段々畑ですね。キレイな曲線を描いていて、雲形定規みたいでした。
濃薄のグリーンが見事に融合している様に感動しながら、パチリと。
ただ、ここで物売りに出会いました。ほんの小さな子供の。それにはちょっと、複雑な気分になりました。
右はキンタマーニです。噴火したのは12年前だとか。この次は、ふもとにできた温泉に浸ってみたいです。
何時間でもいたくなる、すがすがしい空気をたくさん吸い込んできました。
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■お寺の大きさにビックリ■
キンタマーニからの帰り、ウブド王宮とお寺によりました。大きさと、細部まで手を抜かないつくりや装飾にビックリ!
★ここは「ティルタ・エンプル」というお寺です。神聖なる水が湧き出ていて、すごく透明でキレイ。
生水は飲めないバリですが、ここの水はごくごくと。右の写真の真ん中あたり、湧き出ているのわかりますか?
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左の写真は、ちょうどお供えをしているところに遭遇したので、撮影しました。 |
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★今では宿泊施設もあるという「ウブド王宮」。昔の王様のおうちです。門が大きい!
悪いものが入ってこないように守っている門番(日本でいったら狛犬かな?)にはさまれてます。大きさ、伝わりますか?
中の装飾はキンキラ金ですごいので、ウブドへ行く人はぜひ見てきてください。
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★バティックを作っている工場です。機織を使っています。思わず「鶴の恩返し」のワンシーンを思い出しちゃいました。
織られた布は、足踏みミシンで洋服やテーブルクロスに変身!
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機織の手前にいる女性達が、着ているシャツやパンツに絵を描いてくれる(ロウケツしてくれる)というので、
パンツにバロンを書いてもらいました。たったの3分で完成したのにはビックリ!!
1回洗濯したら、ちょっと薄くなってしまったのが、とても残念。
■職人の技■
バリの人はとても働き者で、とても器用。そして、センスがいいなあと思いました。
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中でも気になったのが「バティック」と「ジェンガラ・ケラミック」でした |
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★ジェンガラには左のカップ&ソーサーが欲しくて立寄ったのですが、右のお香たてと運命の出会いをしてしまいました!!
色がきれいに出ていて、飾っておくだけでもかわいい食器たち。ちょうどセールもやっていましたので、衝動買いもしてしまいました。
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あっという間に終わってしまったバリでの4日間。
今度はいつにしようかな〜? と、すっかりリピーターになりつつある今日この頃です。
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