バリ式挨拶


バリ人は、友達同士で、おはよう!などの挨拶はしない。私の見ている限りでは。

以前、それが気になって、プリタンジュンホテルに泊っていた時、スタッフ全員に

私と朝一番であったら「ぱぎ〜!」と挨拶を教えた。

そしたら見事に、次回またその次行ってもスタッフが言ってくれた。今はどうだろうか。

バリ人は独特の、眉毛をあげる挨拶をする。makejit。

最近も私は、言葉の挨拶が面倒なので、親しいスタッフにはこれを使用している。

以前、友達のバイクの後にのり、JLnプラタマを走っていると

半分以上の対抗のバイクの人が、makejitで挨拶をする。

「バリ人大変だね〜、皆に挨拶しないとならないから」と言うと、バリ人の友達は

「しないとSombongって言われる。私はここで生まれたから、そう言われたくない」

確かにバリ人らしい考えだ。確かに挨拶した方が気持ちいい。

友人の子供がいる。バリ人と日本人のハーフ。4歳の時だった。

私はなにげなくその子に、kejitをした。どう反応するか!?

するとそのこは、眉毛が上手く上がらないのが、顔を上下に目をクリクリさ

せて挨拶を交わした。流石バリ人の子だ!驚き!

早速その日本人の母親に報告するとオオウケだった。

但し、異性にする時は、注意しよう。

思いっきやると、気があると思われて、一度偉い目にあった。

異性には、笑顔の挨拶が一番。これ世界共通ですね。

「kija?」 「 meli be guling 」を使えるようになったら、かなりのバリ通!?