バリで見た夢
バリに行くと、地元の友達に何も連絡しないで会いに行くと多くの人が
「昨日、Kyokoが来る夢見た!」と言う。
私を喜ばせようとして言っているのかどうか、分からないが、嫌な気はしないがバリ式の挨拶なんだろうか。
そして、バリへ行ってもあまり私は夢を見ない。
たぶん暑さのせいで体が疲れて熟睡しているんだと思うが・・・ただ単に飲みすぎか!?
でも、この間、強烈な夢を見た。帰国のフライトに乗り遅れ・・・・。
空港へ向かっているのに、どうやっても間に合わない。どうしよう。
日曜日ぎりぎりで日本に着くのに、また有給伸ばしたら、大ヒンシュク!
で、目が覚めた。嫌な夢・・・・。ずっとなんだかこの夢が引っかかっていた。
たまたま今回、ホテルで一緒で仲良くさせてもらった、ハル姉さんと帰国のフライト時間が
同じ位なので、一緒にホテルをチェックアウトして、A氏の家で飲みながらフライトを待った。
ハル姉さんが、一番のフライトだったので、それに合わせて出発。
1時間切った位の時間だったのでハル姉さんに「急いで行って!ジャカルタの喫煙室でまた会おうね!」
と約束して別れた。トモゴンは、一番遅い12時頃のフライト。
私もぎりぎりまで付き合っても2時間は一人ぼっちのトモゴン・・・。嫌だね〜と言いながら
チェックカウンターに行った。
そしたら、受付の人が「おおお、遅いよ!駄目かもしれない。取り合えず急いで!」と私に。
なんでさ?まだフライトまで1時間以上あるじゃん!何あわててるんだ???ハテナだった。
取り合えず、出国手続きを終え、煙草を吸いに行こうと思ったら、背広を来たおじさんが
「大丈夫です、私がOK出しましたから扉は絶対閉めませんから安心して、急いで下さい!」
「え?フライト早くないですか?」「いいえ、あと10分で出発予定です」「は???」
それを聞いて、沢山の手荷物を持って小走りで向かった。搭乗口はなんと一番奥!げげ。
やっとか乗り込んで、はーはー言いながら、オカシイナ・・・と思って、eチケットを見た。
私が思っていた9時半の時間は、なんとジャカルタの到着時間だったのだ!
ひょえ〜!直ぐにあの夢を思い出した。
もしも、ハル姉さんと出会わなかったら、私は早めに空港へ行く事は無かった・・・。
冷や汗が、ぶううううと出た。
誰が見せてくれた夢か知らないけど、またハル姉さんと出会わせてくれたのも・・・。
不思議&テリマカシーです。