・インドネシア共和国 バリ州
・日本との時差 1時間(バリが1時間遅い)
・通貨

Rp ルピア エステ・ツアーなどはルピアも使えますが、ドル計算が多いです。またホテル・エージェントは換金率が悪い。 円からのルピア換金は、現地でOK。スーパーなどでは、小さいお釣りの場合、キャンデイー(飴玉)で返ってきます。

・言葉

バリ語・インドネシア語  大きなホテルなどでは、英語ドイツ語日本語など殆んど通じます。

・入国ビザ

7日間まで US$10  8日間以上 US$25

これは、空港到着時、入国審査前に支払ます。用意する書類は不要。

入国時パスポートの有効期限6ヶ月以上

・出国料

Rp100,000 ドルでも支払えますが、入国担当者によっては多く要請される場合がありますので、出来るだけルピアにて用意した方がいいです。搭乗手続き後、出国審査前に支払ます。また、出国カードなど必要書類は「絶対!」無くさない様に。審査員よりお金の要請をされます。

・電源 

日本製品は使用出来ません。変圧器が必要になります。普通のリゾートホテルでは、ドライアーが完備してます。シェービングの場合は、ホテルに確認した方がいいです。

・現地にての支払

現地にて買物の支払は、基本的にはルピアでの支払。免税店などでは円など使用できますが、スーパーコンビニでは、ルピアにて用意して下さい。

・携帯電話 現地にてプリペイドカード式。レンタルも今安くなってます。
・インターネット

今沢山のショップがあります。日本語が使用出来る場所は少ないので確認してから仕様しましょう。分RP5000位〜。

・水 

水道の水は飲めません。ホテルでは、普通サービスにて1日1本お部屋に付きます。

・現地価格の目安

アクア500ml約Rp3000(約40円)。ワルンなどでは、ナシゴレンRp10,000(120円)レストランなどでは、150円位。ホテルなどでは、180円位(TAX・サ別途)。

・チップ 

ホテルなどでは、Rp5000〜Rp10000が妥当。気持ちです。

・タクシー

町中は、流しタクシー・白タクが沢山います。タクシーの場合はメーターが付いていますが、白タクの場合は、メーターがついていないので、乗る前に要値段交渉。基本料金はRp600位から。

ホテルにはシャトルバスが大体あるので、それを上手に利用しましょう。

・国際免許 普通の国際免許は認められません。現地の警察にて手続きをしなければなりません。
・病院 クリニックがありますが、ほぼインドネシア語になります。大きい病院はデンパサールにあります。
・祝日 デパートなどは殆んど休みませんが、銀行は土はお昼まで。日曜休み。小さいワルンなどは、ウパチャラなどで暫し休み。
・服装 年間を通して熱帯。乾季は朝晩肌寒い時があるので、長袖を用意した方が良い
・宗教

バリヒンズ-教・イスラム教・キリスト教 町のあちこちに、バリヒンズー教のチャナン(お供え)があります。踏んでも構いませんが、マナーは世界共通です。バリヒンズー教は左手は不浄の手、頭は神聖な部分です。また、怒りを現したり・大きな声などは嫌がります。またお寺に入る時は、半ズボンなどの時は、サロンなど巻かなければなりません(現地に有ります)タンプトップは大丈夫です。

・トイレ レストランなどで、バリ式のトイレがあります。便器の横に、水溜めがありますので、使用後自分で桶で水を流します。
・国際電話 ホテルは使用可。ワーテルなど、町中に電話が使用出来る所が沢山あります。
・交通手段 タクシー・ベモ(乗り合いバス)。他島への移動は、フェリー・飛行機。
・薬

ある程度は売っていますが、やはり飲み慣れている日本製を持参した方がいいと思います。ジャムーも色々ありますが衛生的には疑問です。

・買物 沢山ある個人店などは値段表示が殆んどされていないので要交渉。
・両替所

町のあちこちに沢山あります。レートもそれぞれですが、他より高い所は要注意。手数料を要求される場合があります。出来れば、両替専門店で。

 

とりあえず、私の知っている情報です。