ゲーム研究部ソフト会議 第33回
ルナーク(AC)

プレイ料金:100円


H.Kuwano「今回は動物愛護アクション、『ルナーク』をちょっとだけご紹介します。主人公の4人組は、動物愛護のために、密猟集団との戦いを繰り広げます。ファイナルファイト風のアクションゲームで、キャラクターが小さめなのですが、その分敵が大量に出てきて、すぐに囲まれがちです。ですが、助けた動物が敵を攻撃してくれたり、バズーカやムチなどの武器によって敵を一掃することができるでしょう。また会議では触れられていませんが、敵に対する残虐表現もあり、ダイナマイトで敵がバラバラに砕け散ったり、瀕死状態で屈んでいる敵に対してひざ蹴りを食らわせて止めをさすなど、ちょっと残虐です。さらに敵の死体が長い間画面に残っていたりします。」

H.Kuwano「ゲーセンでやったけど。」
KGR「あれおもしれーよ。」
H.Kuwano「動物愛護を盾に密猟集団を虐殺している。あのダイナマイトを放り投げて自分の近くで爆発してもかがんでいれば平気だっていうの。」
KGR「スゲーよ。敵バラバラになるし。あれは良いゲームです。なんてことをするんだ!キサマの方だろ!話題性十分ですよ。」
H.Kuwano「ライフ制がキツイ。敵キャラたくさん群がってくるし。」
KGR「確かに。」
H.Kuwano「その分武器もたくさんあるか。」
KGR「最初からバズーカあるからね。」
H.Kuwano「多人数でやれば面白いかな。」
KGR「助けた動物が助けてくれるのもいいんだけど。」
H.Kuwano「じゃあ、難易度。」
KGR「結構難しいですね。」
H.Kuwano「いや、囲まれればつらいけど、ジャンプキックでなんとかなる。」
KGR「ジャンプキック最強説ですね。」
H.Kuwano「難易度的にはそんなに高くはないですね。5点」
KGR「4」
H.Kuwano「熱中度は」
KGR「ハマリはすると思うね。」
H.Kuwano「ダイナマイト拾いたがるからね。」
KGR「あのダイナマイト刑事が好きな人には受けそうかも。」
H.Kuwano「うん。ダイナマイト刑事ほどではないけど・・・。刑事はあの無謀なところがいいんだよな。あとホームページも無謀だし。セガらしくないし。」
KGR「ダイナマイト刑事はかなりセガイズムだと思うけどなー。」
H.Kuwano「冷凍マグロで攻撃とか、大統領の娘とか。」
KGR「二人でクリアすると勝った方に報酬とか。キサマを殴りてーよ。」
H.Kuwano「そうだね、熱中はするね。多人数でやるともっと。みんなでダイナマイト投げつけてドドドドドーン!それで画面の敵を一掃。5点かな。」
KGR「神戸の町は一層しません。6点ですね。」
H.Kuwano「お買い得度。ゲーセンだから、100円入れる価値というところかな。一回はあるね。」
KGR「2回目は50円でいい。」
H.Kuwano「多人数でやるのに一人100円は高いかもしれない。それはどんなゲームでも言えることだが。いや多人数はより先に進めるようになるか。7点」
KGR「5点」
H.Kuwano「音楽はよく聞こえなかったのでパス。グラフィック。ちまちましてるねー。」
KGR「だけど、倒れそうな敵を蹴ってるのが面白い。・・・ふつーかな。」
H.Kuwano「動物のグラフィックがどうというワケでもないから、5点」
KGR「4点ですね。」
H.Kuwano「独創性。」
KGR「スゲーありそう。」
H.Kuwano「確かに動物愛護というのは斬新だが、ただそれで人間虐殺というのは・・・。」
KGR「また斬新。」
H.Kuwano「動物愛護なら、動物捕獲してオリに持ってかえるトランキライザーガンとかさ。」
KGR「スゲー古いゲームじゃないですか。」
H.Kuwano「となるとそれなりにあるかな、でもファイナルファイトだからな。4点」
KGR「6点」
H.Kuwano「総合点数」
KGR「バカゲーに入るかな。」
H.Kuwano「明らかに入るね。」
KGR「テンション高いから、その分をプラスにもっていくものと・・・。」
H.Kuwano「+3かな」
KGR「 +4」

ルナーク AC 100円
H.Kuwano KGR NK
難易度 5 4 -
熱中度 5 6 -
お買い得度 7 5 -
音楽 - - -
グラフィック 5 4 -
独創性 4 6 -
総合 +3 +4 -