真・毒物飲料の世界

2004年3月号

ジョージア ガラナブラック

購入価格 100円
販売者 コカコーラ
容器
毒点

味は普通の加糖ブラックなんだ

今回は館山で買ったジョージアを紹介します。
えっ、館山で買うジョージアは「マックスコーヒー」だって?
いえいえ、今回は買って持ち帰った後で新発売だったことに気付いた「ガラナブラック」です。

ガラナといえば、北海道では限定でメッツの味になっている、1998年頃に流行した、あの南国の果実のガラナです。
それがコーヒーの中に入っているということを考えると、なんかゲロゲロであることが想像できませんか?
僕は昔「カフェガラナ」という毒物飲料を思い出してしまいました。

しかし、缶を開けてもガラナのにおいはせず、飲んでみてもただの加糖ブラックコーヒーの味しかしませんでした。
どうやらガラナのエキスだけが入っているので、味が変わらないようです。
(ガラナエキスのせいで、カフェインが増強されているようです)

ただ、個人的には砂糖を加えたブラックコーヒーはあまり好きではありません。
しかも、ガラナエキスのせいか、それとも加糖だからか、コーヒーをケチったのか、妙に酸味が強く感じられました。
まるで職場で飲むコーヒーのようです。

あと、出す時期もちょっと間違ってしまったようですね。
もっと早ければ、受験生や寒がりな人にはウケたんじゃないでしょうか。


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