神栖市教育委員会

学校給食情報


学校給食は児童生徒の心身の健全な発達をたすけるとともに、食事を通して、好ましい人間関係の育成と、望ましい食習慣の形成に寄与することを目的とし、その実現のため、下記のことを目標としています。

  1. 心身の発達期にある児童・生徒に、家庭において不足しがちな栄養素を補うよう配慮するとともに、栄養バランスのとれた学校給食を実施する。
  2. 児童・生徒の嗜好の傾向を見極めながら喜ばれる献立作りに努めるとともに、安全で楽しい学校給食を実施する。
  3. 地場産業や自然農法産物等を積極的に導入し、食事内容の多様化を図るとともに、健康づくりを目指した学校給食を実施する。
  4. 児童・生徒の健康や望ましい食生活の改善を図るため、ティームティーチング等栄養士による訪問指導を充実する。

神栖市の学校給食は、昭和46年度に給食センターの完成とともにスタートし、週5日の完全給食を実施しています。又、今年度は実施回数193回を予定しており、子どもたちの健康づくりと自己管理能力を高めることに大きな役割を果たしています。

 

調理場名 給食を食べる学校 何人分つくるの?
第一学校給食共同調理場

息栖小学校
軽野小学校
大野原小学校
大野原西小学校
深芝小学校
神栖一中学校
神栖二中学校
神栖四中学校

約4,000人分
第二学校給食共同調理場 軽野東小学校
横瀬小学校
神栖三中学校
約1,350人分
第三学校給食共同調理場 明神小学校
波崎東小学校
波崎西小学校
矢田部小学校
植松小学校
土合小学校
波崎第一中学校
波崎第二中学校
波崎第四中学校
約2,700人分
若松学校給食共同調理場 太田小学校
須田小学校
柳川小学校
波崎第三中学校
約1,320人分