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チャームブレスレットをご存知ですか?
チャームとは本来、魔除けやお守りのこと。
幸運や旅の安全、日々の無事や勝利への願いをこめて、
縁起のいいものを身につける習慣は、世界中で古くからあります。
日本でいうと、御守りや鈴、根付けなどが本来の意味でのチャームといえますし、
キーホルダーやペンダントトップなんかもその一種ですね。

欧米では、こうした縁起のいいものをかたどった、
小指の先ほどの大きさの金属製のミニチュアがとてもさかんです。
銀製のものもありますが、一般には錫製で、ピューターチャームとも呼ばれます。
このチャームをじゃらじゃらと並べたのが、チャームブレスレット。
チャームブレスレットの魅力にはまった管理人さりおが、
そのうんちくを語ります(`へ´)

『きらら工房調べ』によりますが、チャームには
大きく分けて、3種類の楽しみ方があります。

1、チャームそのもののデザインを楽しむ
 お花や動物などのチャームの意匠のおもしろさを
 純粋にデザインとして取り入れて楽しみます

2、チャームを魔除けやお守りとして楽しむ

 主に英国ではこうした楽しみ方が主流らしいです。
 開閉するもの、動くもの、三点で意味を持つものなどで、
 それぞれのデザインにも云われがあり、
 そんなチャームをお守りや魔除けとして身に付けます。

3、思い出や記念、プロフィールにちなんだチャームを楽しむ

 身に着けている人の趣味とか性格とか、旅の記念など
 記念日やパーソナルなものを象徴するチャームをつけて楽しむ。

時は20世紀後半、昭和天皇もご健在の頃のこと、
サバなしでもぴちぴちの乙女だった私は、
知人から素敵なブレスレットを見せられました。
それこそがまさに、チャームブレスレット!
彼女自身のプロフィールにそった、
パーソナルでスペシャルな大人のアクセサリーv
ミーハー心がガツンと惹きつけられました。

しかし当時は妙なチャームは手に入れることが難しく、
欲しいと思いつつも、断念せざるを得ませんでした

ところが、空前のビーズ人気が高まるなか、
ステキなチャームを扱うネットショップが、
つぎつぎと現れたではありませんか♪

『ああ、今なら 憧れ続けた
   自分だけのチャームブレスレットが作れるかも♪』


…こうして、永きの潜伏期間を経て
   私の『チャーム激愛病』が発病したのでした…。
 
『パーソナルなチャームブレスレット?
何のことだか、ちっともわかんない…』


とお思いの方も多いかと思います
とりあえず、どんなものか見ていただければ解ると思うので
ワタクシが作った3人のブレスレットをご覧下さい。

…というか、我ながら上手い事チャーム選べたなぁ、と思っているので
お披露目したくてしょうがないのです。
コレクションは、自慢して見せびらかしたいマニアなんです。
というわけで是非、ご覧下さいませ!

◆Aちゃんのブレスレット◆

 大学からの親友のAちゃんの誕生日に向けて
 1年がかりでチャームを集めました。
 Aちゃんへ捧げるさりおの愛が見えますでしょうか?
 

◆こおな のブレスレット◆

 相方こおなのために、さりおが作りました。
 高校からの友人なので、付き合いが長すぎて
 チャームを選ぶのにもネタが多くて迷います。


◆さりお のブレスレット◆ 準備中

 自分のために、自分でつくりました(涙)
 チャームを選ぶのが難しくて、いまだ未完成。
 でもチャームを選んでいるのが楽しいので
 ずっと未完成かも…


ブレスレットひとつで、こんなに楽しんでてごめんなさいm(_ _)m

プロフィールブレスレットが出来たら次は

旅先でペンダントトップなどを買い集め
旅行の記念ブレスレットを作ろう!…とか

記念日ごとに銀のチャームを買い集めて
ちょっとゴージャスなシルバーブレスを作ろう!…とか

『チャーム激愛病』は治る気配すら無くて、深みにはまってゆくばかり…
風邪はヒトにうつして治せ  といいますが
激愛病は ヒトにうつすと一緒になって
ますます深みにはまりそう…でもそれもまた よしっ!

一人でも多くの方が、これを機会に『チャーム激愛病』に感染して
初対面でも、ブレスレットを見たらもうマブダチ! が常識になって
国内に沢山の妙なチャームが流通するようになると愉快だなぁ…
と、今日も沢山のチャームを前に夢想しているのでありました。

        2004年 5月 さりお