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◇-- パソコンを自作しよう! --◇
▼ 私のお勧めはこれです!!
パソコンの組み立ては難しくありません。はっきりいってとっても簡単です。

今は昔と違ってパーツの入手にもほとんど困ることがありません。
 バックボーンキットや組み立てキットとして
 必要なパーツは最初から揃っており
 一昔前ではパーツの相性問題に非常に悩まされましたが
 今ではパーツを扱っているショップのレベルも
 かなり上がってきているようで
 通常、組み立てキットとして販売されているもので相性問題で
 動作がおかしいという事はそうそう発生するものではないでしょう。

今の世の中では組み立てキットとして販売している商品で
 相性問題が発生するような事があれば
 そのショップの技術力と信頼性が疑われてしまうという時代なのです。

とっても良い時代になりました。
 自分の気に入ったパーツでパソコンを構成して気に入ったOSをインストールして使う。
 構成するパーツにもよりますが、まずメーカ製品よりは格安に仕上がることでしょう。

とはいっても必要なソフトを持っていなければ購入しなければならないので
 最初から主要ソフトがバンドルされたメーカー製のパソコンを
 買った方がずっと安上がりな場合も多々あります。

しかしだとすればなぜ自作を勧めるのか?
 ほとんどのメーカーはそのメーカー製のパソコンケースに対応した
 マザーボードをのせているためその拡張性におのずと限界があるのです。

例えば今から1年とか2年間だけパソコンを使うというような限定した使い方で
 使用するのならばそれほど問題にはならない事でしょう。

しかしその同じメーカー製パソコンを5年先も10年先も使い続けたいというのであれば
 過去の例からいってもその頃にはかなりの能力不足になっているはずです。

CPUなど今の最新のパソコンパーツはオーバースペックといっても過言でないほど
 機能的には非常に優れており、かなりの高性能なのですが、それも今のうちだけで、
 すぐに今より機能性あふれた大きくて重たいOSやソフトがどんどん出てきて
 結果的に能力不足として限定された使い方しか出来なくなってしまいます。

しかし自作パソコンは構成されているパーツを取り替えていくだけでずっと使えていくのです。
 構成している各パーツの故障など何らかのトラブルが発生しても
 その故障しているパーツを交換さえすればパソコンを修理に出して高い修理代を請求される事もないし
 最悪の場合、修理不可で新しいパソコンに買い換えなければならないといった事も有り得ません。

どうです?パソコンは自作して使っていく価値が非常に高いとは思いませんか?

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◇-- 構成に気を付けたいパーツ --◇
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パソコンがパソコンである限りその能力を決定つける重要なパーツがいくつかあります。
 これは今も昔も変わりません。

CPUとメモリ、マザーボードとグラフィックカード(ビデオカード)がパソコンでは重要なパーツです。
 必要以上のCPUとメモリーを使っても対応するマザーボードやグラフィックカードが悪ければ
 そのCPUやメモリーの能力を生かす事は出来ません。

自分が必要としているスペックと予算に対応したパーツ構成が必要ですが
 解からない時にはショップに問い合わせてみるのも良いでしょう。

自作用のパーツを扱っているショップはどこのショップでも
 前出の通りレベルが結構上がっています。
 客からのある意味ではわがままな問い合わせにも
 それなりに対応できなければショップも生き残れない時代ですから。

参考までにパーツの選び方を一例あげます。
 まずCPUを選びましょう。AMDなのかIntelなのか?決まればどのグレードを選ぶか?
 CPUが決まれば使えるマザーボードやメモリーの種類が限定されてきます。

グラフィックカードやサウンドカード、USBやLANその他の必要なポートがマザーボードに付属なのか?
 なければ対応しているパーツを別に購入しなければなりません。

最初からマザーボードにオンボードされている各カードは廉価版が結構多いので
 ハイスペックを望むのはちょっと無理があるかもしれません。

ハイスペックを望むのなら?...各カードは専用のカードを利用するのが正解といえるでしょう。

それから『組み立てキット』として購入するのならばキットの内容に含まれていると思いますが
 そうでなければ最初の自作時に忘れがちなのがキーボードとマウスの購入です。
 またスピーカーが必要ならスピーカーも購入も忘れてはいけません。

ケースは設置スペースがあるのならばATXのケースを買った方が後々後悔する事が少ないかもしれません。
 私はマイクロATXも使っていますがケース内のスペースに余裕が無くパーツ交換時が大変です。

ATXのケースならばまず問題にならないスペースが確保できマイクロATXのマザーボードも利用できます。
 当然ながらマイクロATXのケースでATXのマザーボードを使う事は通常出来ません。

また設置スペースを考えるとATXのケースは大きいと感じるので辛いのですが
 ケース内のスペースに余裕がある分冷却効率はマイクロATXより優れています。

もちろんファンの増設や冷却効率の良いケースを使う事により
 全く違うので一概に決め付ける事は出来ません。

パソコンケースにはアルミ製やスチール製など種類が豊富にあるので
 静寂性なども考慮に入れながらいろいろ選ぶ事ができます。

必要なパーツが揃ったら後は組み立ててOSやソフトをインストールして使うだけです。
 本当に組み立ては簡単です。
 プラモデルを作った事がある方なら容易い事でしょう。
 帰ってプラモデルの方が手間がかかり難しいぐらいです。

間違い易いといえば配線のつなぎ方ぐらいでしょうか?

間違えて逆につないでしまうとまず動作しません。

CPUやメモリーなどは差し込む方向が決まっていますので
 無理をしなければそうそう間違えて組み付ける事はないでしょう。

しかしメモリーや各カードの差込には若干力が必要な場合がありますので
 壊れるほど力を入れないようにして差し込んで下さい。

参考までに簡単なパソコンの組み立ての流れを書きます。
 必要なパーツは全て揃っているものとします。
    ▼
CPUをマザーボードに取り付ける。(グリスを塗りヒートシンクとファンも取り付ける)
    ▼
メモリーを取り付ける。
    ▼
パーツの取り付けの終わったマザーボードをケースに取り付ける。
 先にマザーボードを取り付けてから各パーツを組みつけても作業がし辛いだけで問題ありません。
    ▼
FP-D、CD-ROM、HD、その他必要なカードを取り付ける。
(解からなくならないように配線はその都度取り付ける)

マニュアルがあればマニュアルを参照して組み立てれば良いでしょう。
 ただ、結構英語表記のみのマニュアルも多いので少し理解しにくいかもしれません。

心配ならば余分なもの(FP-D、CD-ROM、HD、その他必要なカード)を取り付ける前に
(CPU+MB(マザーボード)+メモリーだけで各配線は間違いなく済ました状態で)
 電源を入れてみるとBaiosが立ち上がるはずです。

Baiosが立ち上がらなければ、どこかで間違えているかパーツの初期不良が考えられますが
 よほどひどいバルク品でも使用しない限り、そうそう初期不良という事はないので
 配線の間違いや取り付けをチェックします。

私は販売分を含めパソコンを何台も組み上げていますが
 未だにこの時点でのトラブルには遭遇した事がないので
 ここでのトラブルは発生しないで組み上がったものとして話を進めます。

なお、この時点で問題が無く動作していて最終的に動作しない場合は
 この後で取り付けたパーツで何らかの問題が発生しています。

前出の通りそうそう初期不良という事はまずないので
 取り付け部分や配線をチェックします。

またP&Pに対応したカードやメディアを使う場合には
 取り付けていない状態で先にOSをインストールして
 後から取り付けた方がトラブルにあいにくいでしょう。

私は面倒くさいので先にほとんどのパーツを組み上げてから動作チェックを行いOSをインストールします。
(もちろん問題が発生しないと思われるパーツの場合の事ですょ)

後は手順通りにOSをインストールしてソフトをインストールすれば立派なパソコンとして使用できます。

Windowsをインストールして使うのならフルセット版が必要です。
 安いからといってアップデート版だけではOSはインストール出来ませんょ。

自作パソコンのパーツやキットを購入する私のお勧めのショップは
 相性保証で安心、ネットで買える自分だけのカスタマイズPC/パーツも豊富! の株式会社フェイスです。

◇-- それでも格安のメーカー製品が欲しい --◇
▼マウスコンピューター


▼お勧めのソーテック

PC STATION VL7200A・VL7200C

▼B.T.Oが可能なエプソンダイレクト

EDiCube MWシリーズ
それでも格安のメーカー製品が欲しいという方は
 マウスコンピュータから発売されているパソコンはどうですか?
 最新型のパソコンとは到底いえませんが、そこそこ使えるスペックです。

■ AMD Duronプロセッサ 1.4GHz
■ DDR-SDRAM 128MB PC2100
■ 40GBハードディスク
■ VIA Apollo KM266チップセット
■ チップセット内蔵グラフィック
(AGPスロット搭載)
■ 52倍速CD-ROMドライブ
■FDD別売り
■ USB2.0対応(前面×2/背面×4)
■ 10/100Base-TX LAN
■ キーボード・スクロールマウス・外付スピーカー付属
※ディスプレイ別売り

このパソコンは ⇒ 【ラヴマシーンズ】29,800円パソコンがスタイリッシュに新登場 から注文できます。

OSが付属していないので別にOSを用意する必要がありますが、それでもこのスペックで29,800円は安いです。
 送料を含めても35,000円弱で済むのですから。

ちょっと前までならメーカー製の安いパソコンはソーテックだと思っていましたけど
 マウスコンピュータのこの機種は安いです。

ただ受注生産なので注文してから手元に届くまで半月〜1ヶ月近くかかるのが辛い所です。

パソコンだけでディスプレイ(モニター)がなければ話になりませんが、
 中古ならかなり格安で手に入ります。

私は最近ディスプレイ(モニター)をショップで久しぶりに購入しましたが中古で格安で手に入れました。
 さすがに最新のものを求めるとまだまだ高いですがそうでなければ
 例えば15"なんか値段がない状態あるといっても過言ではなく数百円で購入出来るものもあります。
 千円あればおつりがくるのです。

17"あたりでも数千円で売られておるものがあり5千円で充分おつりがくる有様です。
 それ以上のものを求めるのならそれなりのお金が必要にはなりますけど。

メーカー製パソコンに10万円以上のお金をかけるのなら?
 自分の気に入ったパーツで構成した自作パソコンを使った方がかなりお得だと思いますけど...ね!

◇-- OSはやっぱりWindowsですか? --◇
はじめてのFedora
はじめてのFedora Core 1(ワン)
(Linux入門編)

著者:高町健一郎
出版社:秀和システム
本体価格:2,300円


はじめてのFedora
はじめてのFedora Core 1(ワン)
(Linuxサーバ構築編)


著者:アイティーブースト
出版社:秀和システム
本体価格:2,600円


自宅サーバーfor
自宅サーバーfor Linux
Fedora Core 1で作る


著者:鈴木哲哉
出版社:ラトルズ
本体価格:2,280円


Linuxで作る自宅サーバWebminだから簡単
Linuxで作る自宅サーバ
Webminだから簡単


著者:エイク株式会社
出版社:ローカス/角川書店ローカス
本体価格:2,800円


私は仕事柄、Windowsを主体に使わざるを得ないのですが会社で使うXPが使い辛いです。
 主な原因は数人で共有して使っているので自宅で使っているWindows環境とはまるで違っているためです。
 自宅ではWindowsは3.1〜XPまで使っていますが
 大体は使い勝手が良いのでWindows2000Proを主体に使っています。

しかしLinuxが捨てがたいのも事実です。
 Windowsよりもはるかに安定して動作しますしサーバ用途にはうってつけです。
 何より基本的に無料で使用できるというのが何よりの魅力でしょう。

私のお勧めはSlackWereですが日本語環境だとPlamo-Linuxです。
 Plamo-Linuxは元々がSlackWereなので同じといえば同じです。
 しかし最近出たFedoraCoreもなかなか使い勝手が良いしDebianも良い...。

時間がある方ならいろいろインストールして使ってみて使いやすいLinuxを選んだ方が良いと思いますが
 最初に使ったLinuxが一番使い勝手が良いのではないかと私は思います。

私はいろいろ試してみましたが、それほど大きな違いは感じられませんでした。
 ちょっと難しくいえばカーネルやディストリビューションの違いで
 いろんなバージョンのLinuxが存在しているわけでそれ相応に技術者といえる方達が
 知恵を絞り開発を進めていって種類が増殖しているだけの事です。

Linuxがいろいろ種類があるといっても基本的にはどれを使っても同じです。(命令して実行して処理する)
 そのLinux-OSが使う側にとって使いやすいかどうかなのです。

なかにはWindowsライクなインストーラや操作パネルといえるものも存在していますので
 違いといえば違いといえるのですが、
(もちろんディレクトリー構成やコンパイルに関する事、コマンドなど細かい違いは多々あります)
 ようはこれだと思うLinuxを使えば(または慣れれば)そのLinuxが一番使い勝手が良いのでは?と思います。

私はLinuxはSlackWereから始めたので今でもSlackWereが一番使いやすいと思ってますが
 最近はFedoraCoreに浮気しています。

またLindowsなるOSもありますので試してみるのも楽しいかもね?
 インストールする時には最悪のケースを考えて大切なデータのバックアップをお忘れなく。
 バックアップを怠ったために私は過去に思い出したくない悲惨なケースに遭遇した事があります。

◇-- 自作パソコンはサーバに使える? --◇
ほとんどの場合充分使えます。
 サーバ専用機として売り出されているメーカー製サーバは
 各主要部分が強化されて耐久性が上がっていますが
  その分価格も非常に高いものになっています。

私はパソコン通信時代から普通のパソコンをサーバとして動作させていますが
 サーバとして使っているからといって問題(トラブル)が発生した事はありません。
 メンテナンス時以外は24時間稼動させています。

インターネットを始めるようになってからは自作パソコンをサーバとして使っています。
(正確にいえばインターネットでサーバが必要になった時からです。
 インターネットを始めた頃はパソコン通信以外にサーバは使用していません)

今となってはかなりの型遅れといえるスペックです。
 このサーバは数年間使っていますが耐久性にも全く問題なく動作しています。

となるとよっぽど高い耐久性が必要な場合を除いて普通にサーバとして動作させるには
 自作パソコンでも充分使えるという事になります。

言い方をかえれば24時間稼動させているパソコンが数年間に及び問題なく使えるという事は
 サーバとして動作させても耐久性に全く問題がないという事になるでしょう。

◇-- ウィルス対策は万全ですか? --◇
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昨今ではウィルスというと『鳥インフルエンザ』がとりざたされていますが、
 パソコンでいうウィルスとはパソコンに感染して悪さをするプログラムの事です。
 検索エンジンを運営しだしてからというもの私のところへはひっきりなしにウィルスメールが送られてきます。

ウィルス対策をしているので実被害はありませんけど
 送り元はウィルスに詐称されている可能性がありますので
 こちらからわざわざ連絡するのもどうかと思いそのまま処理して済ましています。

ウィルスの主な感染源はメールとWWWのインターネットです。
 パソコンに持ち込んだファイルが感染していた場合はそのファイルからも感染します。

インターネットがかなりの普及をしている現在では
 昔のように限られた機関のみで利用されていた時代と違い
 善意ある利用者という概念は通用しません。

悪意ある利用者の被害にあって悔しい思いをするよりも対策をしっかり施して
 パソコンをウィルスから守るべきでしょう。

幸いにも優れたウィルス駆除ソフトが安く手に入りますので
 対策がまだという方は早急にウィルス対策ソフトを導入すべきでしょう。

被害にあってからでは遅いかもしれません。
 大切なデータをなくして泣く前に...ウィルス対策をして快適なパソコンライフを送りましょう。


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