== 『JIPANG』的アクセスアップ考 〜 アクセスアップについて考える 〜 ==
◆ 関連項目 ◆
誰でも簡単アクセスアップ
検索エンジンを運営しよう!
●一朝一夕にしてならず
アクセスアップを図るのは簡単な事ではありません。
普通に考えれば一朝一夕で成し遂げれる事はありません。
それ相応の準備が必要です。
以下に何度も出てきますが、
サイトのコンテンツが充実していなければ、本当の意味でのアクセスアップは難しいのです。
逆にいえば、サイトのコンテンツさえしっかりしていれば、(極端な話、デザインその他が少々ムチャクチャでも)
いずれアクセスはアップしてきます。(それなりの努力は必要ですけど)
勿論、利用者にとってそのサイトのコンテンツが意味があるものであり、
利用価値があるものならば...の話です。
後は認知度の問題になりますので、どうやって認知度を上げていくかが鍵になります。
一般的に利用するのは検索エンジンへの登録、掲示板への書き込み、相互リンクなどになるでしょう。
検索エンジンからやってくる訪問者が圧倒的多数だとは思いますが
何を利用すればどれだけの効果があるという事は簡単には説明できません。
検索エンジンにもピンからキリまであり、
またサイトへの訪問者はどこをたどってやって来るのか解らないからです。
極端な話(実際にはとても無理な話ですが)全てのホームページにリンクしてもらう事が出来れば
サイトへの訪問者は検索エンジンからよりも多くなるかもしれません。
また、訪問者がどこからやってきているのか知りたければ、アクセス解析をしていかなければなりません。
アクセスアップについて考えていくのなら、アクセス解析をしていくのも大切な事になるでしょう。
●Yahoo!神話
Yahoo!に登録されればアクセス数は飛躍的に伸びるといわれます。
はたしてそうなのでしょうか?
Yahoo!といえど検索エンジンの一つです。
利用者は非常に多いのですが(日本一?)、登録されるだけではアクセスアップはあり得ないと思います。
(『JIPANG』では登録申請すらもしていないので机上の空論になるかもしれません)
適切なキーワードで(一般的に利用されるキーワードで)ヒットするサイトならば
(しかも上位表示で)非常にアクセスアップにつながります。
Yahoo!は周知のとおりディレクトリー型なのですが、(そしてその根底にGoogleが存在しているのも有名な話です)
その他のロボットを利用している検索エンジンでは、
検索キーワードの上位表示(SEO)が非常に重要で、そのための業者も数多く存在しています。
Yahoo!に限らず、利用者が使う検索キーワードで上位にヒットさえすれば、アクセスアップしない方がおかしいです。
なぜならば、利用者は必ず検索結果のトップページから順に見ていくようになるからです。
余談になりますが、上位表示といっても特殊なキーワードで(誰も検索しないようなキーワードで)
上位表示されたからといってもそれは何の意味もありません。
登録さえされれば特殊なキーワードでの上位表示は簡単に出来ます。
他に検索キーワードでヒットするサイトがないから(ライバルが存在しない)当然上位になります。
アクセスアップを図るには、利用者が使う検索キーワードで上位にヒットしなければ話になりません。
研究の余地が多大にあるわけでSEO業者が存在するのも納得できます。
話がどんどん違う方向へいっています。
さてさて...Yahoo!に登録されるだけでアクセスアップが出来るといわれているYahoo!神話の行方ははたして?
●コンテンツの充実は重要
アクセスアップを目指すのならば、利用者にとっての有益なコンテンツの充実は必要不可欠です。
検索キーワードとサイトのコンテンツが一致しなければ訪問者はとっとと帰っていきます。
またコンテンツが充実していなければ(訪問者にとって興味がなければ)再訪問はあり得ません。
最訪問が無いという事は、一見さんのみの訪問ということですのでアクセス数にも限界があります。
アクセスアップを真剣に考えるのであれば、コンテンツの充実は非常に重要な要素であるといえます。
●アクセスアップのために必要な事
サイトのコンテンツが非常に充実しているのであれば、後は認知度の問題になります。
Yahoo!はもとより、検索エンジンにどんどん登録していってアクセスアップを図りましょう。
(サイトのコンテンツにあった適切なキーワードで)
しかし...コンテンツが充実していないのであれば?
検索エンジンに登録しながらコンテンツの内容を充実させていきましょう。
またまた余談になりますが、サイトの構築というものは、
どこまでいっても完成という事はなく、非常に奥の深いものだと思います。
どういったコンテンツを取り入れ、どういったサイトを作りたいのか?を常に考えて
サイトを更新していくという事も大切な事です。
サイトは公開したから終わり...ではなく公開して初めて始まるのです。
そしてそのサイトがどう成長していくのか?の鍵は運営者や管理者が握っています。