(社)日本建築家協会近畿支部 法令 業務情報 TOPへ戻る 法令業務情報へ戻る
法令等の内容は作成時点ものですので、その後、改廃されている可能性がありますので、行政機関等にご確認お願いします。
CALS/ECについて
CALSは、Continuous Acquisition and Life-cycle Supportの略 で、
一般に「生産・調達・運用支援統合情報システム」と訳されてい る。
CALSが従来の情報化やOA化と大きく違う点は、
個々の利益よ り全体の効率化を優先することである。
すなわち、他人に利用される ことを前提に情報の収集や加工を行う。
ネットワークやデータベース などは、そのための手段でしかない。
他の組織・機関との情報交換や共有を円滑にするために情報の電子化を行うが、
これによりコスト削減や納期短縮、品質の確保・向上と いった効果が得られ、事業全体の効率化に結びつく。
したがってその意味では、CALSは効率化活動そのものと言えよ う。(建設省・・・当時、ホームページより)*建設CALS/ECの最新情報はjiaのホームページでご覧頂けます。
(http://www.jia.or.jp/record/index.html のアーカイブのCALSに順次掲載中)
建設CALS/ECの主なホームページ
国土交通省建設技術アカウンタビリティー広場 国土交通省、国土技術政策総合研究所 同研究所、CALS/EC電子納品に関する容量・基準に関するホームページ 公共事業支援統合情報システム 日本建設情報総合センター 建設CAL/SECセンター CADデータ交換標準開発コンソーシアム CALS推進協議会 電子商取引推進協議会 設計製造情報化評議会 情報処理開発協会 建設CALS情報局 (JIA NEWS2000年8月号より転載し、2004年2月にURLの変更や名称変更などを分かる範囲で、最新情報に見直しました。)
電子納品及び著作権に関する参考図書
最近、官公庁工事におけるCALSの進展などでCADデータの電子納品や著作権に関するお問い合わせがよくあります。
参考図書などを掲載します。
○CADデータ受け渡しの契約ガイドライン
JIA1991年発刊、会員3,000円 一般4,000円
著作権法上の位置づけやデータ受渡しに関する契約事例等を整理しています。
○建築の設計・監理に関わる法的責任と権利
JIA、2002年9月、定価 500円
*民法などの他、著作権についても整理しています。
発刊当時、JIA会員の方々には無料配布済みです。*上記の2つの図書のご注文はJIA本部(03−3408−7125)まで
○建築における電子データ流通のためのガイドライン
−CAD図面データを中心として−
日本建築学会、2001年12月発行、定価1,050円(本体1,000円・税50円)
*詳しくは建築学会URL(購入申込みも建築学会まで)
http://www.aij.or.jp/jpn/publish/publish-menu.htm
の直営出版物>情報システムをご覧下さい。