|
20年目のバリケード 2007年6〜8月 帝国劇場/9〜10月 博多座 |
(敬称略/女性アンサンブルは割愛させていただきました)
6月9日(土) ソワレ B席 2階 M列 上手サイド
|
バルジャン:別所哲也/ジャベール:鹿賀丈史/テナ:斎藤晴彦/アンジョルラス:岡幸二郎/マリウス:藤岡正明/エポニーヌ:坂本真綾/ファンテーヌ:渚あき/コゼット:菊地美香/テナルディエの妻:阿知波悟美 |
|
グランテール:伊藤俊彦/コンブフェール:近藤大介/クールフェラック:麻田キョウヤ/ジョリ:横田裕市/フイイ:松原剛志/レーグル:港 幸樹/プルベール:野島直人/バベ:櫻井太郎/ブリジョン:佐嶋宣美/モンパルナス:赤座浩彦/クラクスー:梶 雅人 |
[当初のお目当て]岡アンジョ&藤岡マリも押さえておかないとね!
![]()
|
*当日の日記再録* (マリウス館) ……って、このネタにつきるかな(笑) ちなみに、マリウス弾拾い志願のとこは、捕獲には成功してましたが、長兄様、マリ坊に引きずられてましたな。暴れるからーーー(^_^;) あんまり暴れるんで、バリケードの足場の一番下の箱がズレちゃってましたな。あぶないよーーー(^_^;) それにしても、今回のSPでは、ホント、岡アンジョを見なおしました。 |
*まとめ感想文*
疲労度MAXの上に、めっちゃ天井桟敷からの観劇。
この回はとにもかくにも、「長兄アンジョ様と末っ子マリ坊の凸凹コンビをこの目で見ておかなくてはーーっ!」という、それ一点のみが観劇動機でしたので、すいません、大概のシーンは目つぶってました;;; 何度も言うようですが、レミはホントに目の疲れる作品ゆえ……(言い訳)
大概の感想は、日記再録部分に網羅されてるので、追記はそんなにないなぁ……。
とにかく、「あのおっかないアンジョルラスの兄貴に捕獲されてなるものかっ!」と言わんばかりに、その手をかいくぐって逃げ延びてたマリ坊なのに、エポが死んで、呆然しょぼん……となっちゃったところを、真正面からアンジョ様に抱きすくめられた(←大袈裟!)あたりが、この回一番の見所ではなかったかと!!
もーー、身長差、男女並みですかっ!?(>▽<;)
こーー、長兄様の胸と肩の丁度中間辺りにマリ坊の頭がすっぽり収まっちゃってて、しかもその頭抱き寄せられてたりで、あたしゃ帝劇のてっぺんから転がり落ちるかと思ったよ!可笑しすぎて!!
あとは、はじめましての方やら、目に付いた方へのぷちコメント程度で失礼を……。
藤岡マリウス。
そういえば、はじめましてだったわね(^^;) この日はアンジョとのあれこれ以外は、特にコメントなしです。
渚ファンティーヌ。
娘役の発声がそこここに…………(^_^;) なんか……ぶりっこなファンテだなぁ(^_^;)
菊池コゼット。
あ、この子が戦隊上がりの娘さん?? 可もなく不可もなくの、安全パイコゼットかな〜。
松原フイイ。
どーーーーーーーーーーーーーーして、フイイってのは、人によって、アンジョの→愛人
に見えるかなぁ;;;;;(爆/わしの目が腐ってるだけか!そうか!) それだけ、アンジョのそばに立ち位置が設定されてるってことなんでしょうか。
今回は当然、オペラグラスに頼ることが多かったのですが、長兄アンジョ様を追いかけていたオペラの視界に、アンジョの斜め後ろあたりに、大変控えめに佇んでいるフイイくんを発見し、その醸し出す風情やら、静かにアンジョの後姿を見つめてる視線やらに、「ほげーーっ!!今期も出たか、長兄アンジョの→愛人フイイーーーっ!!」と、爆裂したのでした;;;;;
松原クンは、06年秋頃に先代コンブのかっくんと一緒に小さい作品やってるのでお見かけして、更にタイタニックでも拝見してるはずなのですが、どちらの印象も「ま、このお方にハマることはないっしょ(^-^)」て程度だったのに(タイタニックなんて、ほとんど覚えてないよ、たまごばっか見てて;;)、フタを開けたら結構、目に付くお方でした。(あ、プロデューサーズにも出てたんだ〜。更に輪をかけて覚えてないです;;)
ホント、レミってのは始まってみないと分からんねぃ……ていうか、役者さんてのは、役と融合した状態を見てなんぼだねぃ……と思うことしきりの昨今です。
ソワレはこんなとこで!
(途中わけわからないあだ名が一杯出てきたぞ!?と思った方は、こちらへどうぞ)