|

ウインドリペアとは、飛び石などで傷ついたフロントガラスのヒビ割れに特殊な樹脂(一般的にレジンと呼ばれています)を毛管現象を利用して注入、硬化させることにより傷を見えにくくする補修技術のことです。
ガラスを交換するほどではない傷を比較的ローコストで、しかも短時間の作業で修理できます。
★作業時間は?
1箇所あたり30分から1時間程度です
★どんな車でも出来ますか?
原則として合わせガラスに使用するもので、単層のガラスは強度が維持できないので推奨しません。
★修理できる傷の大きさは?
直径5cm位までがリペアに適しています、もっと大きいものも出来ますが、強度的に問題が残るのであまりお奨めしません。 当店では、紫外線で硬化するレジンを使用していますが、これは硬化するまでは比較的サラサラしていて、入れようと思えば相当長いヒビ割れでも入ってしまうのです。 しかし、傷を見えなくしても、その部分は接着されているだけで元々のガラスの強度ではないのです。
★傷が出来てからかなり経過していますが...
基本的に、1週間以上経過していると、走行状態や天候により傷の中に汚れなどが入り込んでいることがほとんどです、このような状態で補修しても、あとでヒビが広がったりするので当店で確認の上ガラス交換をお奨めするケースもあります。 すぐにリペアに出せない場合、傷の部分を汚れから一時的に保護するフィルムがありますので、とりあえず貼り付けておくことをお奨めしています。
★保証は?
持ち込まれた時よりもヒビが広がった場合は、最終的にガラス交換も含めて完全保証しています、保証できない場合はお引き受けいたしません。
★ショウウインドウなどのガラスも出来ますか?
はい、シェルと呼ばれる貝殻状の欠けでも、破片が残っていれば接着することも可能です。
建築板ガラスの場合、合わせガラスや強化ガラスでなくても補修できます。 高価なプレート板ガラスの小さな傷は広がる前に補修しておくことをお奨めします。
|