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テクノロジー



近未来を先取り、ハイブリッドポリマー

グラスランドが新しいコーティング剤を採用した理由

 従来のポリマーコーティング剤だと、ツルツルして効いているように見えても一年後の再施工で下地処理のために肌調整しようとすると、削りカスで塗装の一部が削り落とされているのが判ることがちょくちょくあります。
  つまり、このようなコーティング剤は一年以内に酸化分解によって本来の機能を失い、汚れと一体化してしまうのです。 定期的に再コーティングしつづけないと結果的に塗装を傷めるため、こまめに洗車しない人や、一回ポッキリでメンテナンスをご利用いただけない方にはお勧め出来ない場合もあるということに気付いたのです。  しかし、無責任な「ノーワックス加工」の宣伝文句に隠された事実を知っている消費者は皆無に等しかったのです。

 それまでは当店でも、ひとつのものを長く販売することが良いことだと考えていました。 しかし、技術の進歩が目覚しい現代、「その時代のベストを見抜き、お客様にご案内できる」ことが大切な要素だと考えるようになりました。 確かに、新しいものを次々とテストし続けるのは労力も資金的にも大変ですが、皆様に最高のものをお届けしたいという一心から今後も研鑚を続ける所存です、末永くお付き合いください。

 

Policy

 

 

研磨作業

なぜプロショップが必要か、考えたことありますか?

 コーティングといっても、塗って拭くだけならプロは不要です。 まして、そんな仕事に高い加工料金を支払うなど無駄使いもいいところ。 専門店なら、お客様が自分で出来ることと、プロにしか出来ないことの違いをはっきりとご説明するのが当然です。
  また、そうすることでお客様のコーティングに対する知識や理解も深まり、相乗効果で愛車はもっともっときれいでいられるのです。
  本当の価値がどこにあるのかをボカしたままで ”自称プロ” として一人前の料金をいただき、売れてしまえば「はい、サヨナラ」などということは自分にはとても出来ませんでした。 だからこそ、コーティング剤の性能を十二分に引き出すための設備投資や検証期間をおいた素材選びに徹しました。 さらに、お客様一人一人のご要望や愛車に対する思い入れまでじっくりとお聞かせいただき、納得の上でのご採用をモットーにしています。

 

Yes we can!!

消費者の勘違いは愛車にとってもマイナス

 よく、「ともかく”ピカピカ”に磨いてほしい」と切望されるお客様がいますが、プロとしてあえて削りたくないコンディションの塗装があります。 お客様のほうは「磨けば美しくなる」と思い込んでいるのですが、実際は「汚れているだけで、塗装そのものはまだ元気」なのです。 このようなお客様に削り過ぎないように説得するのは大変な労力を要しますが、当店では適切な診断とコミュニケーションを大切にし、じっくりとご説明させていただいております。
 塗装本来の機能を損なわず、ベストコンディションを長く維持できるのがコーティングの本来の姿だと思いますが、皆さんはどうですか?