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ソーラーガード製品情報へ
このパッケージが目印

 スクールを卒業したてのころは当店でも国産フィルムを使用していました。 しかし、お客様から言われた「思ったほど涼しくならない」という一言がきっかけで、断熱性能に疑問を抱きました。
 確かに、フィルムを太陽光にかざすと日陰になって暑さをさえぎっていますがこれだけなら真っ黒のゴミ袋でも大差ありません。 一時的な遮断でなく、トータルな意味で室温の上昇を抑え、冷暖房にかかるエネルギーを節約してこそ本当の断熱といえるのでは、と気づきました。

 そんなとき、ソーラーガードという世界のトップブランドに出合いました。

 私がソーラーガードカーフィルムを採用するとき、代理店の社長さんから「輸入フィルムを売るなら、美しい仕上がりは絶対条件。 新車の時よりもガラスをきれいに磨いてからでないと納得の行く仕上がりは期待できない」と言われました。
 はじめは「そんな大げさにやらなくても...」となめてかかったのですが、実際に貼って見ると、今まで使っていた国産フィルムでは分厚い糊の中に埋まって見えなかったゴミが「全部丸見え」で最悪でした。

 

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  このとき、「漠然と仕事をしている施工店はガラスではなく ”汚れ” の上にフィルムを貼っている」という言葉の意味がわかり、それまでの仕事に対する自身がガラガラと崩れてしまいました。 それから猛勉強して完全な施工を目指し、実に数倍の労力を下地作りに必要とすることがわかったのです。
 当店は、ソーラーガードの認定をうけた正規ディーラーです。

 だからといって安易に価格を上げるだけでは能がないと感じ、一念発起してコンピューターカッティングシステムを導入しました。
 機械化しても品質に影響しない ”型取り” にかかる時間を短縮して、丁寧な下地作りに徹し、材料の価格差以上の施工料金のアップを抑えたのです。

 

カッティングマシン
最新のテクノロジーがいまお手元に

 ごひいきにしていただいている近所の業者さんが、修理で入庫したお客さんに、同じ型の車を代車に出したところ、同じ車なのにやけにエアコンの効きがいいと首を何度もひねっていたら、一緒に乗っていた子供が「おかあさん、この車フィルムが貼ってあるからだよ」といったそうです。  その車には、QUANTUMが貼ってありました。 こんな話はソーラーガードを使い初めてから数え切れません。 お客様にも自信をもってお奨めできるのでお店も活気づき、苦労した甲斐がありました。