about | past | pieces | dust | daisy | bbs | calendar | bookmark | mail |


1/08/2007*

  4日に仕事初めとなったものの、世の中はいまだ本格始動になく。施工業者さんも正月休みのようで連絡つかず。ということで、年始2日間は黙々と紀要原稿のとりまとめ。サクッと仕上げちゃおうと思ったものの、やればやるほど検討すべきことが多くなってくる。まあ、論文なんてそんなもの、なのだが。これじゃあいつになっても終わらないや。

 6日、その"検討すべきこと"を少しでも片づけるべく、宮城県公文書館と宮城県図書館にて資料に当たる。結局何も分からなかったが、"分からない"ということが一つの結果。とりあえず、これで次のステージに進むことができる、かも。
 図書館では、ついでにヴィデオを借りる。萩原遼監督作品 『その前夜』、木村荘十二監督作品 『ほろよひ人生』、渋谷実監督作品 『奥様に知らすべからず』、以上3本。
 図書館の帰りはブックオフ泉古内店。250円→105円のセールでEric's Trip 『Love Tara』(Amazon)とThompson Twins 『Here’s to Future Days』(Amazon)を購入。Thompson Twinsはアナログ盤持っている(リアルタイムで聴いていた)のだけど、プレイヤーが壊れてるのでまあこの機会にと。というか今年買い初めがこんなので良かったのだろうか。
 夜、図書館で借りたヴィデオの一つ、萩原遼監督作品 『その前夜』を鑑賞。山中貞雄の遺稿「木屋町三条」を原案にした、山中への追悼映画(昭和14年上映)。『人情紙風船』ほどではないものの、全体を覆う無常感が時代をよく映している(ように思う)。キャラクター毎のドラマの描き方も丁寧であり、最後まで食い入るように観てしまった。

 7日、休日出勤、というか職場で原稿のとりまとめ(続き)。BGMは、昨日買ったEric's Trap 、Julie Doiron(新作もうすぐ)が在籍したオルタナバンドの1st 『Love Tara』を。2ndと3rdはあまりピンとこなかったのだが、本作は曲ごとの緩急が効いていて意外と面白い。2nd以降も今聴いたらそれなりに楽しめるのかもしれない(でも、手元にない)。
 モニタをながめること数時間。夕刻、TSUTAYAに寄ってから帰宅。
 夜、TSUTAYAで借りた岡本喜八監督作品 『殺人狂時代』を観る。ずいぶんとヒップな作品だなあと、感心しきり。



Blogger

archive
2004/07 | 2004/08 | 2004/09 | 2004/10 | 2004/11 | 2004/12 | 2005/01 | 2005/02 | 2005/03 | 2005/04 | 2005/05 | 2005/06 | 2005/07 | 2005/08 | 2005/09 | 2005/10 | 2005/11 | 2005/12 | 2006/01 | 2006/02 | 2006/03 | 2006/04 | 2006/05 | 2006/06 | 2006/07 | 2006/08 | 2006/09 | 2006/10 | 2006/11 | 2006/12 | 2007/01 | 2007/02 | 2007/03 | 2007/04 | 2007/05 | 2007/06 | 2007/07 | 2007/08 | 2007/09 | 2007/10 | 2007/11 | 2007/12 | 2008/01 | 2008/02 | 2008/03 | 2008/04 | 2008/05 | 2008/06 | 2008/07 | 2008/08 | 2008/09 |