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1/31/2006*

 27日、とある古建築についての原稿依頼。というか、以前頼んだ原稿、できました?みたいな連絡が職場に。ああそうだ、すっかり忘れてた。締め切りを聞くと、もう過ぎてます、とのこと。あーすみませんすみませんとまずは平謝り。とはいえ忙しくて書く暇ないので2月6日まで待ってもらうことに。

鈴木祥子 『Suzuki Syoko in Love is a Sweet Harmony w/E-cups 2002.12/20,24&25』鈴木祥子 『鈴木祥子』 28日、休日出勤。昨日頼まれたというか、頼まれたことを忘れてた原稿書き。思い入れのある建築だからだろうか、驚くくらいに仕事は捗り、夕刻には完成。んーあんなにペコペコ謝らなくても良かったかもしれない.....。
 職場の帰りはTSUTAYA。「TITLE」の山本精一インタビューと「自遊人」の神田神保町特集を立ち読み。自宅に着くと、ポストに鈴木祥子 『鈴木祥子』(Amazon)と『Suzuki Syoko in "Love is a Sweet Harmony" w/E-cups 2002.12/20,24&25』(Galabox)。前者は『Love, Painful Love』(Amazon)以来約5年ぶりのスタジオ作、後者は『I was There, I'm Here』(Amazon)とほぼ同時期のライヴ音源。 『鈴木祥子』は、彼女のピアノ弾き語りが4曲、カーネーションをバックに従えた曲が3曲、勝井祐二/坂本弘道/芳垣安洋/外山明/岡部洋一らの参加でフリーキーな味付けをした曲が4曲。現在の彼女の充実ぶりを示すかのごとく、一曲一曲の完成度、そしてポテンシャルが異常に高い作品。

 29日、休日出勤。と思ったが、こうも毎日職場に行くっつーのもだるいので自宅にて仕事を。翌々日の報告書読み合わせのため、他の方が書いた原稿に目を通す。納得がいかないところが数ヶ所。言葉を選んで赤ペンチェック。
 夜、新藤兼人監督作品 『どぶ』を鑑賞。白痴の娼婦を演じる乙羽信子がちょいとトゥーマッチ。しかし後半、警官の拳銃を奪ったつる(乙羽)が死を迎えるシーンは圧巻。塗り重ねられるフラッシュバックが非常にスリリング。

 30日、仕事を抜け出して胃カメラ、そしてエコー検査。結果は良好、特に異状なし。これで少しは気が楽になった。夜、部会の打ち合わせ。懇親会の会場設定を仰せつかる。



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