バスルーム改装
久しぶりにリホームにとりかかります。
今回は、バスルームの改装なのでかなりやることが多くて本格的です。
洗面台の解体、設置
壁紙貼り替え
電源移設及び壁穴修復、
床のクッションフロアーの取り外し、テラコッタ風タイル貼り
BEFORE
2004/11/27-28
作業内容:洗面台解体、壁紙はがし、タイルカット
BEFOREです。別に実用上は問題ないのですが、洗面台が低いので高いものにします。
クッションフロアは別に交換する必要ないと思ったのですが、テラコッタ風タイルに変更することになってしまいました。
| 全てを剥がしたところ。壁の穴が問題。 |
下がきだったのでクッションフロア剥がしは比較的簡単でした。
2004/12/4-5
作業内容:壁穴修復、壁紙貼り、タイルカット、タイル貼り
壁紙貼りは、慣れているけど、柄物の壁紙はやはり面倒です。
しかも今回は非常に狭い場所でコーナーばかりだし、突起物も多いので結構苦労しました。
今回はタイル貼りが初めての挑戦です。
サンダーでのタイルカットは思った以上に上手く行ったけど、音と粉塵がすごいですね。
とても家の中ではできない作業です。
タイル貼りは、コンクリボンド(K10A)を使って接着に挑戦。今回で一番の心配な部分。
接着前にタイルだけ置いて確認したが、どうしてもガタガタする部分がある。
完全にボンドが硬化して動かなくなる事に期待するしかない。
本当は全部終わらせたかったのですが、お風呂に入れないので最低限の部分だけ残してみる。
K10Aは3L缶で量は丁度良いみたいですが、覚悟はしてたのもの乾くのが早いので準備万全で手際良くやらないとだめ。
2004/12/7-8
作業内容:タイル目地埋め、幅木貼り
出張があり丁度良かったので二日乾燥させてみる。
どうやらいい感じでくっついているし、心配していたガタガタする感じもないようなので、早速目地埋めを行う。
目地材はTOTO(ペールグレー)のを1Kg買ってあったのでとりあえず使ってみることにする。
実際にどれくらいの量が必要になるのかもわからいが、とりあえず洗面台を置く部分だけでも完成させることが最低限の目的。
実際にやってみると、普通はゴムへらを使うらしいが、そんな感覚じゃ無理でした。
ボロボロしているので、すぐに指で直接隙間に詰め込む感じじゃないととても無理。
量的にはなんとかタイルを貼ってる部分まではカバーできました。
さらに1日おいて目地を乾かせたので、早速洗面台を置いてみて雰囲気を確認したい!
って前にまずは幅木を取りつけました。
いよいよ洗面台を運んできました! フォーセットもDELTA製を乗っけてみます。
うーん、いいですねえ。 洗面台の高さは以前より10cmくらい高くなったのでいい感じです。
2004/12/13
作業内容:洗面台固定、天板・水道排管取りつけ、シーリング、ミラー取りつけ
週末来客があったので作業は休憩。いよいよ仕上げです。
今日は洗面台を使用できるまでが目標です。水廻りなので結構注意しないと大変な作業です。
あらかじめ固定ネジを打ち付ける場所を確認しておきます(裏に木がある部分)。
配水管を落とす場所には35mmの穴をインパクトドライバーで空けるので特別の刃先が必要になります。
これがあると扉とかのヒンジ取りつけにも使えるのかな?
水道管の接続パイプ及び配水管はフォーセットと先に接続しておいた方が作業が楽です。
天板を乗せて内側からの作業は狭いので大変です。
水道管の接続パイプは買ってきたものが長かったので苦労しました。できるだけ真直ぐにできる長さのものを選ぶべきです。
右側がななめに入っていたのか、開栓すると上から水漏れです。狭いところ苦労して締め付ける事ができました。
ラッキーなことに(23か24mmかな?)サイズが合うスパナがあったので、裏から手探りでもしっかり締め付けることができました。
配水管も水漏れが無い事を確認して一応終了。
本当は配水管がちょっと短かったので今度長いものに交換した方が安心だな。
ミラーはアメリカでは薬箱ってことなんですが・・・ かなり重いので一人での取りつけは無理です。
あらかじめ右下の角に印を付けておき(右端上部にも横の目印を付けておいた方が楽)、水平器を中の棚に置いて
水平を確認しながらポジションを決めます。次に右上(内部ですが)をネジ止めするまでが大変です。
ドライバーもドリルで穴あけしてから作業しないと木が割れるので、その間ずれないようにしなければいけません。
右上さえネジの仮止めができれば、後は一人でも作業が可能です。
洗面台にシーリングをしたら今日は終了! 久しぶりに洗面台が使えるようになりました。
2004/12/29
作業内容:電源コンセントの移設
いよいよ最後の作業です。 といっても作業そのものは簡単なんですが、穴の大きさは間違わないようにしないと、やり直しはききません。