介護予防事業とは?

●介護保険で要介護・要支援に該当しなかった。
●介護が必要な状態にならないよう、今から準備しておきたい。
●住み慣れた地域で健やかな自立した生活を送り続けたい..。
●外出する気力も無くなり、家に閉じこもりっきり。
●物忘れがひどくなってきた。
●最近年をとったせいか、体力が衰え、不安を感じる。
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→介護予防事業の対象者になるかもしれません。
 ぜひ、
ケアプラザにご相談下さい!

『基本健康診査』の結果、要支援・要介護状態となる恐れのあると認められた高齢者(特定高齢者)対象に、要支援・要介護状態になるのを予防するために横浜市が実施する事業です。

【介護予防事業とは】

【介護予防事業の流れ】

(1)基本健康診査
@『基本チェックリスト』の自己記入、A医師による問診、B身体計測の実施、Cその他検査により、検診担当医が特定高齢者と認められるかどうかを、総合的に判断します。
(2)特定高齢者の選定
基本健康診査の結果を踏まえ、地域包括支援センターが特定高齢者を選定します。
(3)介護予防プランの作成
特定高齢者のうち、介護予防事業の参加を希望する方のために、地域包括センターがご本人と相談しながら『介護予防ケアプラン』を作成します。
(4)ケアプランに基づき、介護予防事業に参加します。

【横浜市の介護予防事業は】

@転倒骨折予防事業 A介護予防健康体操事業 B高齢者のフットケア推進事業
C口腔ケア・栄養改善事業 D認知症予防事業 E訪問指導事業

※ご本人の状態に合わせ適した事業を選らぶことができます。

【特定高齢者にならなかった場合は?】

特定高齢者にならなくても、要支援・要介護状態にならないように、今から備えをすることは大切です。地域包括支援センターに相談しながら、今後について考えていきましょう。