はじめに
今年のGWはどうしようかと2月頃から悩んでいた気の早い私たちは、アンコールワットに行ってみたいねと話していました。 世界遺産好き&アジア大好きの私たちとしては、アンコールワットに行ってみたいと考えていましたが、 アンコールワットはバンコクかホーチミン経由で大変だし、GWは料金はとても高いし気温も一番高い時期。 まあ、そのうちね~といった感じだったのですが・・・
3月のとある休日出勤の昼休み、会社で何気なくインターネットでH社のツアーを検索しているとカンボジアまで直行のチャーター便 で行くツアーがあるではないですか!さっそく翌日予約を入れました。
というわけで、2005年のゴールデンウィークに念願のアンコールワットに旅行してきました。 遺跡が森の間から姿を現したとき、本当に涙が出そうになるほど感激しました。そして圧倒されるスケールの大きさでした。 さすが世界遺産。
カンボジアの概要
カンボジアとアンコールワットはどこにあるの?:アンコールワットは、カンボジアのシェムリアップという町の近くにあります。カンボジアは東南アジアのベトナムとタイの間に 位置していて、面積は日本の半分ほどです。
言語:クメール語。ほとんどのホテル、観光地では英語が通じました。結構、片言でなく英語を話せる人も多かった。遺跡の売り子は、小学生くらいなのに「ゼンブデイチドル、イチドル」と日本語で声をかけてきます。
通貨:リエルという通貨がありますが、ほぼアメリカドルが流通しており1ドル以下のおつりはリエルでくれます。コインは見なかったです。というか、無いようです。何につけても、料金が1ドルと言われることが多く不思議なところでした。
1US$≒4000リエル
時差:日本との時差は、2時間です。
気候:熱帯モンスーンで、乾季(11月~5月中)と雨季(5月下旬~10月)。乾季のうちでも雨季前の2月下旬から5月中旬は最も暑く、40度近くにも達します。ベストシーズンは、11月~1月ということです。
■Yahoo!天気情報: シェムリアップの天気予報
ビザについて:カンボジアの入国にはビザが必要になります。日本で旅行会社にお願いしたり、大使館で取得しておくことも可能です。 シェムリアップ空港でも大人一人20ドルでビザを取得可能です。申請用紙に記入して写真を1枚貼れば、その場ですぐにビザが発行されます。 入国手続きはゆっくり行われるので、日本でビザをとってあっても入国までに時間的には大差ないようです。
入国カード・税関の申告書:画像をクリックすると拡大表示します。(記入例つき!)
治安:シェムリアップ市内では昼間はさほど治安の悪さは感じませんが、夜間の外出には注意が必要でしょう。
テレビで地雷に注意を呼びかける番組を放映していました。まだまだ、内戦の傷跡はいえていないのです。
■外務省 安全情報: カンボジアに対する渡航情報
アンコールワット地図
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シェムリアップとアンコール遺跡の概略図です。 (→次のページ)アンコールワットの衛星写真 |
Links
■ホテル、航空券、ルアー検索など:
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■メリディアン・アンコール:
今回宿泊したホテル。去年の11月にオープンしたばかりで現在のところアンコールワットからいちばん近いホテルです。
■アンコール遺跡国際調査団:
上智大学アンコール遺跡国際調査団のサイト。遺跡の調査などの資料を読むことができます。
旅行スケジュール
今回は、久々のツアー参加でした。日程はこんな感じです。ツアーのガイド、ソティーさんはとてもてきぱきしていて、説明が面白くわかりやすかったです。 アンコールワットに来たのは初めてで、うだるような暑さの中の遺跡めぐりでは、自力で回るよりツアー参加のが正解と思います。
当サイトの内容は旅行当時のものであり、また個人的な見解を含んでいますので内容を保証できません。
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早朝:アンコールワットよりサンライズ観光
午前:バイクタクシーでシェムリアップのオールドマーケットへ