我流芝のメンテナンス

    あまりに自己流なので、責任は取れません。責任をとってくれといわれたらいろいろと理由をつけて逃げます。なので、失敗したときはあきらめてください。

目土

目土の作り方

まず、準備するのは20リットル程度の川砂。これに500ミリリットルから1リットル位の油粕を入れます。

       

これを手を使ってよく混ぜます。混ぜのこしがあると、そこにカビがはえますので、十分に混ぜてください。十分に混ざったら、次は適当何でも良いので土を10リットルほど混ぜます。全体がよく混ざるようにまた手を使って混ぜます。これで大体2.5m x 1.0m〜1.5m程度の領域分の目土の完成です。

        目土のまき方

砂を一度にどさっとおいて、レーキやほうきで広げると重たい砂の部分と軽い木屑や葉屑などの部分とに分離されて均一な砂撒きにならないので、面倒ながら少しずつ部分部分に撒きます

                

        目土の広げ方

足跡があって見苦しいですが、砂を広げると芝の葉っぱが顔を出してきます。

            

この上から水を撒きます。するとあら不思議砂が消えてなくなります。

        後は寝てまつ

数回雨が降ると完全に砂がなくなってしまいます。約2週間後くらいから異常に芝が元気になるところを見ることができるようになります。

               

掃き掃除

竹ぼうきの魔法

芝生の上を暇があったら竹ほうきで掃いてください、可能であったら毎日、できれば最低週に一回。非常に不思議ですがこの作業を繰り返しているとアリやカナブンの活動が小さくなるように感じます。そして、日に日に芝生が元気になっていくことが実感できます。まぁ、いわゆるブラッシングのようなものでしょうか,

サッチ取り

お盆にとったサッチ

今回取れたサッチは、芝刈りで刈った芝の量の2.5倍ありました。ゴミ袋で3袋ありました。すっきり。