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▼ 12月
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◆ ●12月1日号
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12月です。
冬本番!?かな

 せっかくの日曜日。娘とお昼から公園にでもと思っていましたが、あいにくの曇り空で寒くて外にもでられませんでした。これからますます寒くなるのでしょうね。こんな寒い時期、みなさんどんなところで家族サービスをされているのでしょうか。
 運動場での体育も、「寒いだろうなぁ。」とちょっとおびえています。でも子供たちは元気いっぱい走り回っています。
 先日の体育では、準備運動で側転をしたり、かえる逆立ちをしたりしました。その中で、両手で体を支えて足をあげ、空中で足での拍手をさせたときも、とっても上手に出来ました。そのうち体が高く上がりだし、田中君は逆立ちのかたちになってしまいました。「すごい、逆立ちが出来ているよ。」とみんなに言うと、子供たちは「自分も!」と、だんだん足が高く上がり、5、6人逆立ちに近い形になりました。女の子の中にも、前田さんや西嶋さん右田さんなどはほとんど逆立ちに近づいています。尾上君は、上に上がりすぎて背中の方から倒れてしまいました。ぺろっと舌を出していましたが、元気よくまた挑戦していました。


せんせいあのね

「    」
    おち なみ子
 きのう、みうらさんと、うじはしさんと、やすいさんと、まつもとさんと、はるたさんとなかにしさんと、すどうさんと、かわばたさんと、にしじまさんと、みなみさんとまえださんと、、みぎたさんと、さんくみのてらうちさんと、しばたさんと、いちくみのあべさんと、にくみのやがわさんと、ないとうさんと、おのうえくんと、あそんだのがたのしかったです。

「おでんのこと」
    山本 りょう人

きのう、おでんをひゃっこたべました。それからアイスクリームもたべました。また、おなかがすいたから1こたべました。

「やきゅうがちゅうしになったこと」
    まえ川 たくま
 きょう、やきゅうがあるのに、ちゅうしになりました。あめがふらないようにとおもってたのにふりました。日よう日は、あめがふらないように。

「なわとび」
    田中 ともひろ
 きょう、なわとびをして、めっちゃしっぱいしたけど、おもしろかった。

「なわとび」
    やすい りえ
 きょう、がっこうにくると、あめなのに、なわとびをしました。なわとびをとぶと、あめがどんどんふってきたので、なわとびをやめました。

「あめのこと」
    あお山 りょう
 あめのときいやです。だって、どっちぼーるができないから、いやです。でも、あめのときはなわとびです。でも、なわとびがないときは、へやであそびます。

「あめ」
    はる田 あい
 あめは、ごはんとか、はなをそだててくれる。でもあめは、きらいです。だって、人をぬらしたり、みずたまりをつくったり、いやだなぁー!! しとしと、ぽったり、ざぁーっ。


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◆ ●12月2日号
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休み時間は縄跳び

 前回の学年通信「すくすく」で、縄跳びをご用意くださいとお願いしました所、今日月曜日にほとんどの子ども達が縄跳びの縄を持ってきてくれていました。先週の終わりごろから子ども達は休み時間など、ボールが使えないときは縄跳びの縄を手に運動場に飛び出していきます。運動場に出るセメントのたたきの所に1年4組の子ども達は集まって、前飛びやあや飛びなどやりだします。見ているとみんななかなか上手に飛んでいます。
 しかし、教室に戻ってくると縄をロッカーにしまうのですが、結び方が分からずにだらっと縄が、ロッカーから垂れていたりとちょっとしまい方がへたくそでした。そこで、今日みんなで縄をくくる練習をしました。初めはちゃんとくくれる子は数人でしたが、こうやってああやってと見本を見せて練習させると、出来る子が増えてきます。今度は出来るようになった子が先生代わりになって、教室を回ります。手取り足取りていねいに教えて回ってくれました。おかげで、全員なんとか縄をくくってしまえるようになりました。ちょっとずつ手先が器用になってきているのですね。感心しました。


連絡帳から

Mさんから
 月日が経つのは本当に早いもので、小学校に入学して、もう半年以上も経つのですね。この7ヶ月の間で子どもはいろんなことを勉強し、そして吸収し本当に大きく成長したことと思います。入学当初は、お友達のことを心配したり、またほかのお友達より生まれが遅い分、先生のお話をきちんと理解できるかどうか、そして、自分の考えや思いを上手に表現することが出来るかどうかなど、必要以上に感情を使いました。
 ですが、実際子どものほうからいろんなことを教えられました。お勉強においても、生活面においても…。
 先日も漢字の書き順の違いを指摘しましたら、結局間違っていたのは私でした。主人と私は同じでしたので、二人で「これって最近書き順が変わったんじゃないの〜。」と、笑い話が出来ました。そんなはずないんですけどねぇ。(上という字です。)
 家のほうでも最近子どもから、「ちゃんと座って飲みなさい。」「こんなところにこんなもの置かないでよー。」など、すべて私の鏡でございます。その度、「どうもすみません。」「はい、わかりました。」の連続です。結局、親が思っている異常に子ども自身は、自分自身をしっかりと持っているのですね。自分が成長していない分、子どもを自分の物差しで計っていたことを教えてくれました。そして、娘が家族の会話を増やしていることも教えてくれました。

●子どものことを毎日見ているからこそ、成長を見逃してしまいそうになるのですよね。よその子は、背が高くなったことなどすぐに分かるのに、自分の子どもは、いつまでも幼いままのような気がしてしまうのです。
 担任も同じです。うっかりしていると、子どもの成長に気づかないで、最悪の場合、子どもを傷つけてしまうことだってあります。どんな些細なことでも成長を見逃さないで、その都度きちんと誉めていってあげられる親や教師でありたいと思います。実に難しいことではあるんですが…。
 ところで、「上」という字、私も横棒を先に書くのですが、書き順って誰が決めるんでしょうね。たしか、私の中学生の頃一度、常用漢字や書き順の改正があったんですよね。その時もしかしたら変わったのかも…。また調べてみますね。(また無知をさらしてしまった。トホホッ)



せんせいあのね

「ごはんのこと」
    みなみ さやか
 きのうのばんごはんは、かきでした。すごくおいしかったです。みかんが百こぐらいいえにあります。この一しゅうかんみかんをかわなくていいです。

「はんしんパークのこと」
    すどう めぐみ
 このまえ、はんしんパークにいきました。その日は、いとこがきてたから、いっしょにいきました。それでのりものにのっておひるごはんもたべて、またのりものにのりました。

「えんぴつ」
    にしじま あずさ
えんぴつは、
いつもいつもけずられて
ちっちゃくなるから
かわいそう


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◆ ●12月3日号
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せんせいあのね

「ダイエーにいったこと」
    右田 りか
 きのう、ダイエーにいって、アイスをかって、ゲームをしました。たのしかった。そして、いえにかえると、ごはんをたべておかしをたべながらしんけいすいじゃくをやったり、七ならべをやったりばばぬきをやりました。そして、おふろにはいってねました。きょうになったら、がっこうにいきました。

「あめ」
     かわばた かおり
 きのうのよるからあめがふっています。
 きょうのあさも、
「ポツポツポツポツポツ」
ふっていたよ。
 あめっておもしろい。

「ボール」
    こほり しょう
ボールはなげられて
めがまわる
あたまもうつ
ボールは
おもしろい

「なわとびのこと」
    みうら さやか
 きょう、なわとびをしました。きのう、はるたさんとかわばたさんとやすいさんとわたしであそんだことがおもしろかった。

「    」
    うじはし あけみ
 きのう、かみやさんにいきました。かみやさんは、いつもきれいなあたまをしてるんだよ。

「    」
    と田 たくま
 さいきんおかあさんが、おなかいたいってきくよ。ぼくは、
「いたくない。」っていうよ。がっこうにきておなかがいたくないよ。がっこうでげんきいっぱいあそぶよ。

「    」
    ひるい たかのり
 たなかくんが、がくどうのばしょをおしえてくれたからうれしかったよ。

「なわとびのこと」
    こんどう りょうた
 きょう、なわとびをしたよ。いっぱいとんだよ。おのうえくんとぼくであそんだよ。どっちがいっぱいとべるかきょうそうしました。ときどきおのうえくんがかって、ときどきぼくがかつんだよ。それでおのうえくんが、
「おしっこ。」
といって、トイレにいきました。それでぼくがなわとびをしてると、5ねんせいのおにいちゃんが、
「じょうずだね。」
といってくれました。

「あめ」
    まえ田 はるか
 六月にはなんであめがたくさんふってくるの。木やはっぱは、あめふっているあいだはなにをやっているのかな。おしえてほしいなぁ。
 いつまでもあめふるんだね。


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◆ ●12月4日号
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雪が降りました
  体育もありました。
     さむーい。

 雪が降りました。雪が降りました。雪が降りました。
 寒かったですね。でも、体育がありました。しかも、体育館で。うー、さむー。
 子ども達は、それでも元気いっぱい。もうすぐ35歳のおじさんとどこが違うのだろう。
 パッチにきりばいはる。それでもさむい。
 子ども達は、半袖半ズボンの体操服。まえ回りが上手になりました。頭のてっぺんを付かずに回れるようになりました。



せんせいあのね

「あめ」
    おの上 大ち
 ぼくは、あめふりがきらいだ。だって、そとであそべないから。

「きのうのばんごはんのこと」
    たか上 こうすけ
 きのうは、はるさめのちゅうかふうのりょうりでした。もちろんごはんとみそしるとミートボールとやさいはもやしでした。とてもおいしかったです。

「けろペットのゲームをした」
    いしざか ひろき
 きのう、けろペットのげーむをしました。
 いつも、うちにかえったら、しんでる。でも、いつつのたまごがあったからよかった。まんぞくどもある。それが百パーセントになったら、かんたんなゲームができるよ。ながしかくのやつをとったらいいんだ。
 ぜんぶとったら、「やったー。」といいます。ごはんは、けずりぶしとみじんこです。1ばんめのでるやつは、はれと、あめもあります。まねとはれをふやすおんどをあげるのです。たのしかった。

「あめ」
    まつ本 かな
 あめは、つめたいけど、虫のなかで、あめのすきな虫は、たすかるとおもうなぁ。はっぱもたすかるとおもいます。わたしは、あめがふったら、いやだなぁ。

「さびしかった」
    さいとう ゆうき
 まえ、がっこうからかえってきたら、おかあさんから手がみがありました。手がみには、
「ゆうきへ
おかあさんは、きょうしゅうじょにいっています。3じ〜3じ50ふんもきょうしゅじょにいきます。」
って、かいてありました。その手がみをみたら、さびしくなってさびしくなって、どんどんさびしくなってきて、くもんのひだったから、くもんのよういをして、くもんにいくまえに2ふんくらいおかあさんにメモをかいてから、くもんにいきました。くもんからかえってきたら、おかあさんがいたよ。

「あそんだこと」
    なかにし なお子
 きょうのやすみじかんに、山本くんとみうらさんで、バトルえんぴつであそんだことがたのしかった。それで、さいとうくんがバトルえんぴつをかしてくれたからうれしかった。それで、じゃんけんをしてたらチャイムがなってやれなかった。でも、やれてうれしかった。

「あめ」
    いち山 さとし
 あめは、くもからふってきます。あめにいっぱいあったったひとは、ねつがでてきます。あめには、きをつけてね。

「あめ」
    なが田 まき
ぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつ
雨の中、人はすくない
あめの中
しとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしと
たまには、あめもいいなぁ

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◆ ●12月5日号
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インタビュー
  どうでしたか?

 昨日の宿題で、いよいよ、おうちの方へインタビューのお願いにうかがいました。(はずです。)木曜日の生活の時間で、かわるがわるインタビューの練習をしました。
「○○ですか?」
「はい、△△です。」
と、一問一答式にならないように、答えをもらったら納得するまで質問を続けるように練習しました。二人一組になって、メモを見ながら質問を出し合いました。片方の子はお母さん役になったり、おじいちゃん役になったり、わいわい言いながられんしゅうしました。
おうちでのインタビューでは、
「それは、なぜですか?」
「どうしてですか?」
などと、もしかしたらうるさかったかもしれません。時には、へんてこな質問もあったでしょうね。いやがらずにお答えいただけることを祈っています。また、お帰りが遅かった方や、不在の方もいらしたと思いますので、来週の月曜日までの宿題にしますので、気長に子供たちの質問にお答えいただけるとうれしいです。
 このインタビューをもとに、「私の家族新聞」を作って、クラスの中で紹介していこうと思っています。


トレーナーの件

 寒くなりました。鼻水をすする音が教室でこだまします。こっちで「ずっ。」、あっちで「ずずっ。」。せんせいも、「ずずずずっ。」。教室で鼻をかむ練習もしました。まだ鼻をかめない子がいるんです。「ちり紙を(死語?)を4つに折って、片方ずつチィーンとして、鼻をふきながらまた二つに折る…。」なんて、まじめに勉強しました。ついでに、うんこの話も…。
 話がそれました。寒くなりましたので、体育の時体操服の上に着るトレーナーもご用意ください。出来るだけ薄着で体育をさせたいと考えていますが、特に寒い日など、準備体操で体が温まるまでの間、トレーナーを着せたいと思います。出来るだけシンプルな色や形の物をご用意いただけるといいなと思っています。やせ我慢もいいですが、気候に合わせた服装もさせたいと思います。また、教室にトレーナーがあると、体調の悪いときなど、重ね着などもできますので、ぜひ、ご用意いただけると幸いです。

せんせいあのね

「あそんだこと」
    山本 りょう人
 きのう、こんどうくんと、あそんだの。それから、ゲームをしました。どんなゲームというと、くらしゆばんりくをしました。一めんのボスをたおしました。

「しゃぼんだまのこと」
    田なか ともひろ
 きのう、しゃぼんだまをした。けど、ぜんぜんできなかったけど、おもしろかった。

「たんじょうびのこと」
    あお山 りょう
 あしたは、たんじょう日です。サンタさんにおくってほしいのは、ピカチューのげんきでちゅをおくってもらいたいです。たんじょう日のときは、ともだちにおくってもらうのは、プテラのプラモンをおくってもらう。

●プテラ? プラモン? なんか、わからん言葉がいっぱいです。

「おとうさん」
    おち なみ子
おとうさんはやさいい
だって、おんぶをしてくれて
だっこもしてくれるもん。
うれしいかったよです。

「    」
    右田 りか
 きのう、おばあちゃんとトランプをしました。なにのトランプをしたというと、スピードです。おばあちゃんがかちました。こんどのスピードは、わたしがかちました。


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◆ ●12月8日号
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平和の心を育てましょう。

 12月6日土曜日。平和学習の日でした。1、2校時から全校で「クロがいた夏」をみました。戦争中の広島の町を舞台に戦時中の人々の暮らしぶり、また、原爆によってたくさんの人々や町など大切なものが一瞬に失われたことを学習しました。
 ビデオを見ながら、涙をこらえる子もたくさんいました。戦争が悲惨でやるせないものであることを感じ取ってくれたと思います。
 今日は、12月8日。開戦の日です。おうちでも戦争についていろいろ話し合ってみてはいかがですか。

感想文から

山本くん
 せんそうがはじまったときに、ほとんどのにんげんがしんだからかわいそうだった。

にしじまさん
 わたしは、すごくかわいそうでした。さいごに、クロがしんだことがかわいそうでした。もう、せんそうなんかおこってほしくないです。

なが田さん
 はじめはかわいいとおもいました。そのはずでした。でも、1かいめのせんそうでは、だいじょうぶだったけど、2かいめは、だめでした。クロは、ほんとうにのぶこのいのちのおんじんでした。だけど、ざんねんなことにクロは、さいごのいのちをふりしぼって、のぶこにみちをおしえてあげた。のぶこだけたすかったら、それでいいとおもった。だから、さいごにのぶこ、そのかぞくもたすかったら、それでいい。そして、やくそくをまもった。さいごのさいごまでのぶこ、まこと、そのちち、ははは、ほんとうにやさいいきもちになっても人がしぬビデオはにどとみたくないとおもいました。

くぬぎはらくん
 かなしいおはなしでした。とっても、いいおはなしでしたが、でもぼくたちがおっきくなって、せんそうするの。でも、さいごにクロがしに、すごくかなしくなりました。

なかにしさん
 わたしは、このビデオをみてかなしかった。だって、クロがしんだからかなしかった。それで、わたしはクロがいなくなってかわいそうだった。でも、わたしもかなしくなってきました。それで、せんそうがありました。わたしは、すごくクロのことが大すきだった。ほんとにしあわせにくらしたとおもいます。それで、わたしもなきそうになりました。ほんとにかなしかった。

こほりくん
 はじめは、クロがいきていた。ぼくはたのしいなって、おもった。でもせんそうがはじまった。せんそうでクロがしんだ。ぼくはかわいそうだった。でもかぞくはたすかった。よかった。

いずみくん
 ぼくは、このビデオをみておもいました。クロはあののぶこをしなせたくなかったから、せんそうのときに、のぶこにみちをあんないしてやって、のぶこをたすけてあげて、さいごにクロはしんじゃって、かわいそうだった。もう、せんそうは、いやだとおもいました。

いち山くん
 すごくかなしかった。だって、みんなとけて、みんなしんだ。クロは、ばくだんで、あかいちをながしてしんだ。

まつ本さん
 すごくかなしかった。いろんな人が、しんでかわいそうだった。わたしたちも、あんなふうになったら、いやだな。ならないためにどういうふうにすればいいんだろう。ふしぎだな。

かわばたさん
 わたしは、とってもかわいそうになりました。わたしは、なきたかったけどなけなかった。だって、すごくかわいそうだったからです。せんそうは、こわいなぁとおもいました。

やすいさん
 わたしは、せんそうがいやだな。だって、一人一人しんでしまった。そしておまけにクロまでしんじゃった。くろは、なつのあいだしかいきられなかった。

まえ田さん
 すごくかなしいおもいをした。女と男もいるけどクロは人のいのちをたすけてくれて、クロは人とおてんにいかせたくなかったんだ。うちにもそういうクロみたいなねこがいたらうれしい。このビデオをみてるとわたしは、なみだがでるくらい、このビデオはかなしかったです。このビデオをとってもとってもかなしかった。わたしは、よるゆめをみそうです。このビデオがどんなふうにかわるのかな。わたしは、このビデオのことをわすれたくないほどかわいそうだった。かなしかった。もういちどみたら、なみだがあふれそうだった。ばくだんがおちるとわたしは、ちょっといやです。でも、まえは、へっちゃらだとおもった。



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◆ ●12月9日号
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せんせいあのね

「ねぼけたこと」
    いしざか ひろき
 きょうは、ねぼけました。
 ころころとストーブにあたりました。ストーブにあたりおわったら、おきました。それで、ぼくのあさごはんは、パン2つでした。おいしかったです。それで、小学校にいった。それで、つくえのなかのよういをしました。

「しあわせのむら」
    さいとう ゆうき
 まえ、しあわせのむらへいきました。ほんとにしあわせでした。いくとき2じかんぐらいでつきました。車からおりて、おんせんにはいって、おんせんには5しゅるいはいるところがありました。おんせんには、40人くらい人がいました。おんせんからでると、おかあさんとむみちゃんがいました。ごはんをたべました。ごはんのなかみは、トンカツとサラダとポテトとたまごでした。おいしかったです。

「うどんをたべたこと」
    にしじま あずさ
 きのう、うどんをたべました。おいしかったよ。おやさいもいれたよ。おいしかったよ。かいのなかから、カニがでてきました。いもうとが、
「たべたらあかん。」
って、おこっていました。

「こおりおにであそんだこと」
    おの上 大ち
 きょうの十ふん休みで、こんどうくんと、さいとうくんと、いずみくんと、田なかくんと、あお山くんと、ぼくで、こおりおにであそんだからたのしかったです。本とにあそんだから、たのしかったです。

「休みじかんにおりがみであそんだこと」
    かわばた かおり
 きょうの休みじかんに、やすいさんとわたしで、おりがみでひこうきや、ふうせんや、かえるをおりました。ふうせんをつくっているとちゅうにチャイムがなったから、おりがみをしまいました。おもしろかったです。

「なわとびのこと」
    みうら さやか
 きょうなかにしさん、うじはしさんとおちさんと、ひるいくんとわたしで、なわとびをしたことがたのしかったです。

「きのうカラオケにいったこと」
    小ほり しょう
 きのう、カラオケにいったよ。カラオケでいっぱいうたった。1じかんになったから、
「かえる?」
とおかあさんがきくと、20ふんいくっていった。またいっぱいうたった。おもしろかった。
ジュースものんだ。

「おかあさんのこと」
    すどう めぐみ
 このまえ、おかあさんがびょういんにはいって、こんどわたしは、がくどうにはいります。それでいもうとたちは、ほいくしょにはいっています。

「こおりおにをしたこと」
    いずみ しょうた
 きょう、こおりおにをしました。おの上くんと田なかくんとさいとうくんとあお山くんと、ぼくでこおりおにをしてあそんだことがたのしかったです。

「ごはんのこと」
    なかにし なお子
 きのうのばんごはんは、おでんでした。おいしかったよ。
 それで、ケーキを1こたべたよ。それで、おとうさんが、「もうすぐクリスマス。」っていったから、わたしはうれしかった。それで、おにいちゃんとおねえちゃんとおとうとと、ポケモンカードであそんだ。きのうは、とってもおもしろかった。それで、おふとんのなかで、ポケモンカードとりあいして、わたしはつよかったよ。おもしろかったよ。


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◆ ●12月10日号
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なみだ 涙のお話です。

 12月8日太平洋戦争の始まった日でした。実は、その日はジョンレノンの命日、そして、私の誕生日でもありました。
 その日の朝、教室に入ると、高上くんが私の所にやってきて、「ハイッ!」と、何やら白い紙を差し出します。何かなぁと見てみますと、なんとお誕生日カードでした。びっくりしました。確かに授業の合間にちょこっと誕生日のことを話したことはありましたが、まさか、お誕生日を祝ってくれるなんて。カードにはピカチュウーの絵が、そして、一生懸命に書いてくれたお祝いの言葉が、ちょっと泣けてきました。
 そして、きょうも3人の子ども達が、私にお誕生日カードを贈ってくれました。うれしかったです。35歳にしてはじめて、生まれて初めてのお誕生日カードだったのです。いいものですね。1年生の担任って…。


せんせいあのね

「虫」
    まつ本 かな
 虫はいいなぁ。だって、いつでもどこへでもいけるもん。虫の学校ってあるのかなぁ。こわい虫もあるけど、きれいな虫、かわいい虫、いろんな虫があるよ。

「きょう、こおりおにをしたこと」
    こんどう りょうた
 きょう、こおりおにをしました。さいとうくんと、いずみくんと、おのうえくんと、あお山くんと、田なかくんと、たか上くんと、こおりおにをしました。たのしかったです。
 はじめにじゃんけんをしました。いずみくんとおの上くんがまけました。二人がじゃんけんをやります。いずみくんがかちました。おの上くんがおいかけてきました。はじめに、さいとうくんがつかまりました。そうっとぼくといずみくんと、田なかくんが、そうっとさいとうくんにちかよりました。それで、さいとうくんがきがついて、
「たすけてくれえ。」
とさけびました。おの上くんが、きがつきました。ぼくと、いずみくんと、田なかくんは、ひっしでにげました。それでうしろにあお山くんがいました。おの上くんはきがつきません。さいとうくんに、タッチができました。つぎは、ぼくがつかまりました。おの上くんが、こなかったよ。さいとうくんが、あっちの大きな木がまんなかにあるところからたすけにきてくれました。
 でも、おの上くんが、きがつきました。でも、さいごに田なかくんがたすけてくれました。

「きのうあそんだ」
    はる田 あい
 きのう、やすいさんと、まつ本さんと、なが田さんと、右田さんと、まえ川くんと、わたしであそびました。ちょっとしかあそべなかったけど、おばけのかみさがしが、たのしかった。

「きょう、と田くんとなかなおりしたこと」
    いち山 さとし
 きょう、一じかんめがおわって、休みじかんに、とだくんに
「バトエンであそぼう。」
って、いいました。とだくんは、
「いや。」
といいました。ぼくはとだくんと、せきをはなれました。それで、チャイムがなって、ぼくはとだくんに、
「さっきはごめん。」
っていってなかなおりをしたよ。

「休みじかんのこと」
    たか上 こうすけ
 きょう、ドッチボールをしました。チームは、さいしょはこんどうくんととだくんと1ねん1くみひがし山くんでした。とちゅうでこんどうくんが、あっちのチームだからいやだったです。

「ゆう」
    なが田 まき
 水よう日、やすいさんのいえであそびました。はじめにやすいさんが、「おばけをする。」っていいました。それで、みんなは、
「いいよ。」
といいました。それからみんなで、おばけをかきました。やすいさんのおかあさんが、
「おやつたべる。」
って、みんなにききました。みんなは、
「たべる。」
といいました。
 なんぷんかたって、右田さんからでんわがありました。右田さんはやすいさんに、
「うちにきて。」
というでんわです。やすいさんが、
「うちにきて。」
といいました。右田さんは、
「じゃあ、まえ川くんもいい。」
とききました。
「もちろん。」
といいました。なんぷんかたってからみぎたさんがきました。それで、みんなであそびました。


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◆ ●12月11日号
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とびばこ
  とべたよ。

 きょうは、体育館体育の日。寒い日だったので上にトレーナーをかぶって、体育館に出発しました。しかし、体育館を10周すると、体もほかほか。すぐにトレーナーを脱ぎ捨てて、飛び箱に挑戦しました。
 以前に飛び箱を低い段で経験していましたので、きょうはいきなり6段に挑戦です。しかし、この高さをいきなり飛ばそうと思ったわけではありませんでした。まず、踏み切り版を強く蹴って高く飛ぶことと付き手でしっかり支えさせるためでした。みんなは初めこわごわでしたが、次第に思いっきり踏み切るようになりました。どうしても飛び箱にお尻を付いてしまいますから、そこからもう一度股の間に手を付き直して腕で支えて下へ降ります。飛び箱を飛ぶ動作を2段階に分けて練習したことになります。それを練習しているうちに本当に6段の飛び箱を飛び越す子が出てきました。三人もです。びっくりしました。まさか本当に飛び越すなんて思ってもいませんでした。みんなは、「すごい。」と口々に言っています。そんな子達を見ているうちに、ほかの子達も次第に踏み切りの勢いがついてきました。
 そこで、今度は、飛び箱の段を一段さげました。そして、
「さっきの飛び箱でみんな高く飛べるようになったから、きっとこんどはとべるよ。」
と、催眠術。練習再開です。お尻をぶつけてはいたものの、みんなもう少しです。
「もう、ほとんど飛べてるよ。すぐとべるよ。」
と、またまた催眠術。飛べた子が一人また一人と増えていきます。みんなは、自分もと更に勢いがあがりました。どんどん飛べる子が増えていきました。
 今日飛べなかった子も、きっとこの次は飛べるようになりますね。


せんせいあのね

「学どうのこと」
    まえ田 はるか
 きのう、学どうへいったよ。べんきょうもしたよ。べんきょうがおわったらね、ちょっとだけあそんだよ。そのあとは、わたしのすきなおやつ。おやつはね、ケーキみたいなおかしと、らーめんみたいなのだったよ。それとつめたいものもあったよ。

「    」
    と田 たくま
 きのう、さいとうくんと一ねん二くみのなかおくんで、ゲームボーイのポケットモンスターであそんだことがおもしろかったです。つうしんケーブルでこうかんしたことがおもしろかったです。また、なにかをこうかんしたことがおもしろかったです。またおんなじのをこうかんしたこともおもしろかったです。

「金よう日におばあちゃんちにいくこと」
    まえ川 たくま
 金よう日におばあちゃんちにいきます。ぼくのおうちは、キッズランドの右うしろです。おばあちゃんのおうちは、大さかです。だから、わんがんせんをとおっていきます。だから、とおいです。

「あそんだこと」
    やすい りえ
 きのう、はる田さんとまつ本さんとなが田さんとおばけやしきをしました。まず、おりがみにおばけをかきました。それぞれチームワークでいきました。そして、そのおりがみをみつけたやつをカウンターにだれかがもってくると、でんわがなって右田さんからでんわがかかってき、まえ川くんも右田さんもいっしょにあそびました。

「    」
    ひるい たかのり
 おかあさんが、ひるいまいかがないたとき、
「がっこうにおくれるよ。」
といいました。
「なまえかかれるよ。」
といいました。そして、まにあいました。よかったです。

「おいけくんのおうちにいったこと」
    山さき りょうすけ
 きのう、1ねん2くみのおいけくんのおうちにいきました。それで、ポケモンのバトルエンピツをちからしょうぶしました。それで、ぼくがかちました。つぎのしょうぶは、おいけくんがかちました。
 それで、もう5じになったから、ビデををちょっとしかみられなかった。

「    」
    うじはし あけみ
 みんなは、げんきでいいなとおもいます。みんなたのしそうにしてたからです。みんながなわとびをしてたからです。


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◆ ●12月12日号
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懇談会
 ありがとうございました。

 初日こそ暖かかったですが、2日目3日目は、非常に寒かった懇談会でしたね。といっても、私は、教室のストーブの前でお待ちしていましたので、申し訳なく思います。長い時間外でお待ちになっていたお母さん方は、さぞかし寒かったでしょうね。大切なお時間頂きまして本当にありがとうございました。
 この懇談会でいろいろなことを考えさせられました。その感想は日を改めて述べます。



「ずうっと、ずっと 大すきだよ」の読書感想文

 国語科でこの教材の読後感想文を書きました。初めて原稿用紙を使って書いたものです。主人公は、「ぼく」とその犬「エルフ」です。「ぼく」の大切な友達「エルフ」が死んでしまった後、「ぼく」が思い出を語るお話です。
「エルフとぼくのこと」
    山さき りょうすけ
 さいごに、エルフがしんじゃってかわいそうだった。
 でも、一ばんさいしょのページにエルフが一ばんすばらしい犬だとおもわなかった。それはで、エルフは、ママのかだんをほりかえすのがすきで、かだんをほりかえすのがたのしそうだったから。
 でも、エルフがとしをとってかいだんものぼれなくなって、じゅういさんにつれていったりなって、エルフはかわいそうだった。それで、エルフがしんじゃってかわいそうだった。
 それで、となりの子が小犬をくれるといったのに、いらないといった。でも、なんでいらないといったのかとおもいました。ぼくは、こうおもいます。エルフのことをわすれたくないから、ほかの小犬をかったら、エルフのことをわすれるからだとおもいます。

「エルフのこと」
    と田 たくま
 ぼくは、このおはなしをたのしくて、かわいそうで、とってもやさしいおはなしで、ほんとかわいそうだった。なんで、やさしいおはなしだかって。だって、「エルフ、大すきだよ。」って、いってたから。それだし、しんでるエルフをうめたんだもん。しんでるのにうめたんだもん。なぜ、かなしいって。だって、しんだんだもん。すごいかわいそうだった。

「よかったっておもったこと」
    さいとう ゆうき
 ぼくは、「ずうっと、ずっと 大すきだよ」をよんで、さいしょは、おもしろいなぁっておもって、さいごのほうは、かなしかった。でも、なんでぼくは、エルフに「大すき」って、いってやっていたのに、なんでおかあさんたちも、「大すき」なのにいわないんだろうね。いってあげればよかったのになぁ。もし、いってあげていたら、エルフもおかあさんたちのことも、エルフは「大すき」になっていたんだろうなぁ。

「よかったね」
    おち なみ子
 わたしは、このおはなしはかなしかったけど、おもしろかったです。みていたら、なんかきもちがらくになったぐらいになりました。が、おもしろかったです。「すごく」かんしんしましたが、けっこうかなしかったです。けど、しんだから、ぼくたちはともだちだったのにしんだから、かわいそうだった。から、かぞくのみんな、かわいそうでした。エルフが、しんだから、かわいそう。みんなしんだら、ぼくはひとりでいきるかな、だいじょうぶかな、とてもかわいそうだとおもいます。


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◆ ●12月15日号
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読書感想文から

「ずうっと大すき」
    まえ田 はるか
 わたしは、この本をよんで、びっくりしました。だって、エルフは、せかいでいちばんすばらしいいぬですって、かいてあったけど、あとからじゅういさんがとしをとったんだよといいました。さいしゃは、せかいでいちばんすばらしい犬ですとよばれていたのに、さんぽをいやがるようになったんだもの。わたしは、びっくりしました。でもわたしは、このおはなしをよんで、ちょっとかなしかったです。でも、はんぶんはおもしろかったよ。

「エルフのこと」
    みなみ さやか
 わたしは、この本をよんで、かわいそうでした。だって、エルフがしんでしまって、かぞくのみんなががっかりしてしまった。いつかとしをとったりしたら、しんでしまうんだな。このはなしをよんで、かなしくて、なみだがでそうになったときもあるぐらいさびしいおはなしでした。

「エルフさようなら」
    おの上 大ち
 ぼくは、エルフがとしおいたり、いちばんさいしょにしんだから、かわいそうとおもいました。
 あの子は、エルフのほうが、ぜったいに大すきだよといいました。

「ともだち」
    にしじま あずさ
 わたしは、このおはなしをよんで、エルフがぼくのことを大すきなことがわかりました。
 ぼくも、エルフのことが大すきだから、二人はきっとなかがよかったとおもいます。それは、だいじなともだちだからです。わたしは、エルフのことがすごくかわいいとおもいました。

「ずっと、ずうっと大すきだったエルフ」
    かわばた かおり
 わたしは、この本をよんで、エルフとぼくが、
「すごく、なかよしなんだなぁ。」
と、おもいました。
 さいごに、エルフがとしをとってしんでしまった。ぼくが、なんだかすごくかわいそうになりました。わたしは、エルフとぼくのなかのよさがわかりました。

「エルフのこと」
    山本 りょう人
 ぼくは、このおはなしをみて、エルフがしんだからかわいそうだった。それから、いつかしぬとおもったの。それから、「ずうっと、ずっとすきだよ。」といってもらってよかったね。

「エルフありがとう」
    こほり しょう
 エルフ、ずうっと、ずっとありがとう。いつもあそんでくれておもしろかったよ。天ごくへいって、きっともどってきてね。いつもありがとう。エルフ。ゆめをみたこともたのしかったよ。ずうっと、ずっとともだちでいての。エルフ、きっともどってきてね。ありがとう。

「エルフ、バイバイ」
     まえ川 たくま
 エルフ、もうすぐしぬんだね。ほんとにしぬんだね。ばいばいエルフ。ぼくは、きみをわすれないからね。わすれないように、かみにかいとくからね。

「エルフ、バイバイ」
    いずみ しょうた
 エルフと、ぼくは、いっしょに大きくなった。そして、ぼくらはいっしょにゆめをみた。それなのにエルフは、としをとってそして、ぼくは、やわらかいまくらをかしてやって、よるのあいだにしんじゃって、ぼくすごくかなしんだね。
 そして、となりの子が小犬をくれるっていったけど、ぼくは、「いらない。」って、いったよ。またしんじゃったらかなしいから、それだし、エルフのことをまだわすれられなかったんだね。


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◆ ●12月16日号
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読書感想文から

「エルフがしんだこと」
    三うら さやか
 わたしは、エルフのことがみんなすきだったのに、エルフがよるしんでいたので、かわいそうとおもいました。
 わたしは、このおはなしをよんで、エルフがとしをとってあるけなくなって、さんぽもいけなくなって、かいだんものぼれなくなったから、かわいそうとおもいました。それと、となりの子が子犬をあげるといって、もらわなかったことは、エルフのことがほんとうにすきだったんだとおもいました。

「かなしかったよ。」
    なかにし なお子
 わたしは、この本をみて、すごくかなしかった。
 ながいあいだありがとう。またあそぼうね、エルフ。わたしはすごくすごくかなしかった。にいさんも、いもうともすごくかなしかった。にいさんも、いもうともすごくかなしかったよね。えるふとぼくは、なかよしでよかったね。またあそぼうね。エルフ、ずうっと、ずっと大すきだよ。にいさんもいもうともぼくもエルフのことが大すきだったよ。ながいあいだあそべて、ぼくもエルフのおもいで、わすれないからね。エルフ、ながいあいだありがとう。エルフ、またあそぼうね。エルフ。

「エルフ、かわいそうだったね」
    いち山 さとし
 ぼくは、かわいそうだった。だって、よるのあいだにしんだ。かわいそうだなぁ。ふとったからかわいそう。エルフっていいな。だって、ぼくにあそんでもらってるもん。えるふって、ぼくに、
「ずうっと、ずっと大すきだよ。」
って。エルフは、せかいで一ばんすばらしい犬ですごいなぁ。

「エルフとぼく、さみしいよね」
    なが田 まき
 エルフ、さみしいよね。ぼくもさみしいよね。だってエルフが、しんじゃったものね。でも、すこしだけきもちがらくだけど、でも、もうちょっとだけいてやればよかったのに、なんでぼくをほっていちゃったの。
 わたしは、このおはなしをよんで、うれしくて、わたしがなんかぼくになったきぶんでこのどくしょかんそう文をかきました。みんなもこんなきもちでかいたでしょうね。わたしは、かんどうしました。

「ずうっと大すき」
    まつ本 かな
 よるのあいだにしんだエルフ、かわいそうだな。だけど、ぼくはきがらくだったとおもう。だって、まいばん、
「ずうっと、大すきだよ。」
って、いってやってかからだよ。どうしておかあさんたちは、
「エルフすきだよ。」
っていってやらなかったの。
 (わたしの)おじいちゃんがしにそうっておもったときに、わたしがうまれました。おとうさんが、わたしのうまれたときのビデオをみせました。おじいちゃんはわたしをみて、おとこといいました。

「エルフがかわいそうだったね」
    すどう めぐみ
 わたしは、エルフがとしをとって、かいだんものぼれなくって、それであさめをさますとエルフがしんでいて、にわにうめてみんなないた。それからとなりの子が子犬をくれるっていった。だけど、いらないっていった。
 わたしもいぬもかいたいな。わたしがかった犬もその犬が、エルフみたいな犬がかえるといいな。



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◆ ●12月17日号
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読書感想文から

「エルフの一ねんかん」
    やすい りえ
 わたしは、エルフをみていたら、しあわせそうにみえた。だって、ぼくやかぞくや、いろいろな人にかわいがられているんだもの。いいな、わたしもエルフみたいになりたいな。
 でも、本とうにエルフはおなかが大きくなった。わたしは、エルフがしんじゃうかとおもった。なん日かたつと、本とうにエルフがしんでいた。わたしは、すごくかなしかった。でも、ぼくのほうがかわいそうだよ。大すきなともだちがいなくなったんだもの。かわいそうだなぁ。

「エルフさようなら」
    いしざか ひろき
 ぼくとエルフは、いっしょにあそんだけど、しんじゃったからかわいそうだった。けど、いっぱいあそべてよかった。でも、大すきだった。しんじゃっても、しょうがないし、いつしんだんだろう。

「エルフしぬな」
    はる田 あい
 わたしは、このおはなしが、すごくかなしかった。でも、すこし、しあわせだった。ぼくとエルフはすごくなかよしだったよ。
 エルフとぼくは、いたずらをして、かぞくをこまらせる。かぞくも、エルフのことすきだった。ぼくの、せがどんどんのびるあいだに、エルフはふとっていった。ぼくはしんぱいして、エルフをじゅういさんにつれていったよ。そのあと、1日たったら、エルフがしんだいたよ。ぼくのあそびあいてがいなくなって、ぼくがすごくかわいそうだったよ。

「エルフのこと」
    くぬぎはら ゆうき
 ぼくは、このおはなしで、たのしくあそびいたずらもしました。でも、さいごに、エルフがしに、ぼくのともだちがいなくなり、かなしくてたまらないというように、でも、となりの子が子犬をくれるといい、でもぼくは、いらないといった。だって、まだエルフは、わすれられないんだもん。

「エルフのこと」
    田なか ともひろ
 ぼくは、このきょうかしょをよんで、とってもかわいそうだった。だって、エルフがしんだからかわいそうだった。けど、うれしかった。だって、いつもいっしょにんていたから。なんでねていたかというと、ぼくがすきだった。ねただけじゃなくて、いっしょにあそんだ。ぼくは、エルフをすきだったから。けど、エルフがとしをとってしんだから、よるのうちにしんだから、もういっしょにあそべなかった。

「ずうっと、ずっと大すきだよ」
    右田 りか
 わたしは、このおはなしをよんで、かわいそうでした。なんでかなしいというと、犬がしんじゃったからです。でも、エルフは、しあわせそうだった。だって、ぼくに、
「エルフ、ずうっと大すきだよ。」
って、いったやってるからね。でも、さいごにしんじゃったとき、ぼくはかわいそうだった。だって、すてきなともだちがなくなったからね。ほかのいぬもかうだろうし、こねこもかうだろうし、きんぎょもかうだろうし、かめもかうだろうし、かえるもかうだろうし、にわとりもかうだろうし、うまもかうだろうし、いんこもかうだろうし、ちょうちょうもかうだろうね。

「ずうっと大すきだよ」
    たか上 こうすけ
 ぼくは、このおはなしをみて、びっくりしました。だってエルフがせかいで一ばんすばらしい犬とおもいませんでした。ぼくも、こんな犬をほしいです。エルフはとしをとってねていることがおおくなり、さんぽをいやがるようになったからかわいそうだな。


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◆ ●12月18日号
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12月17日は飛び箱記念日

 やった。やった。やりました。
 今日12月17日、体育館体育での飛び箱の授業で、クラス30人、全員飛び箱を飛べました。だから、きょうは飛び箱記念日。
 前回、調子良く飛べるようになってきた子達が増えたきましたので、「きょうは全員飛べるようにする。」と宣言して、体育が始まりました。6段、5段、そして、前回より一段下げた4段の三種類の高さの飛び箱を用意しました。4段といっても、実は子どものおへその高さより高いのです。
 練習開始。始めはみんななかなか調子が出なくて、うまく飛べなかった人が多かったです。お尻を付いてしまったり、踏み切りがうまく行かなかったりしていました。しかし、2回3回と飛ぶうちにだんだん調子が上がってきました。前回飛べなかった人の中でも、段を4段に下げた飛び箱が、ひとりでに出来るようになった人も出てきました。
「せんせい、5段に移ってもいいですか。」
と、自信のついた須藤さん。5段に挑戦を始めました。6段の飛び箱では、次第に踏み切りの勢いが増し、踏み切り板をはなし、空中での滞空時間が長く、大きな跳躍になっています。とってもカッコよかったです。
 4段で練習している子達は、やはり踏み切るのが恐かったり、飛び箱の上でブレーキをかけてしまったり、付き手の位置が悪かったり、していました。中でも一番の原因は、肩で体重を支えられないことでした。支えられなくて体を前に送れなかったのです。
 何度も何度も補助されながら飛びました。なかなか補助にかかる力が軽くなりませんでしたが、子ども達の恐怖心がなくなるに連れて、補助にかかる力が少なくなりました。
少しずつ補助の手をはずします。飛べてます。思い切って補助をはずします。とべました。一人飛べるとみんな自信になるんですよね。4段のグループの全員補助が外れました。時々、おしりを飛び箱にぶつけますが、にこにこしながら飛んでいました。
 この時間のさいごに、全員飛ぶ所をクラスのみんなに見せました。4段の子達も6段の子達もみんながんばりました。
 全員飛べました。やったぁ。



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◆ ●12月19日号
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家族新聞 発表会

 本日、12月19日、家族新聞発表会を行いました。(はずです)
 家族の皆さんのことをいろいろと思い出しながら、家族の紹介をクラスのみんなの前でします。インタビューをしたことや、いつも見ている家族の様子を新聞にまとめました。準備の段階では、ペンや色鉛筆、クレヨンをつかって、インタビューしたメモをもとに記事をまとめました。「へぇ。」と感心させられるものもいくつもあり、それぞれに個性あふれるものに仕上がりました。出来上がった子から順に、渡り廊下に出て、発表の練習をしました。わたしは、教室から眺めていただけですが、子ども達は、発表する友達を囲んで練習を聞いてあげていました。また、友達の発表を聞いてヒントを得たのか、また教室に戻って発表原稿の手直しをする子もいました。
 どんな発表を聞けるか楽しみです。ビデオに保存しておくことにしましょう。


22日(月)はクリスマス会

 来週の22日(月)に、クリスマス会を行います。
 今週の月曜日に学級会で内容を決めました。司会は、先生がしましたが、盛んにいろいろな意見を子ども達のほうから出してくれました。時には、先生の反論にしっぽを巻く子どももいましたが、負けずに発言してくれたのは頼もしかったです。
決まったこと

プログラム
1 始めの言葉(B原くん)
2 うた
3 ゲーム
 @ゼスチャーゼスチャー
 Aおおあらし
 B船長さんの命令です。
4 うた
5 そとあそび
 ドッチボール
6 うた
 プレゼント交換
   クリスマスカード交換
7 終わりの言葉(山崎くん)

歌係は戸田くんと西嶋さん
司会 B原くん 山崎くん 右田さん


 クリスマス交換については、いろいろ話し合いました。家で要らないものを…という、提案が始めにあり、それについて賛成反対意見がいろいろでました。そのけっか、お金のかからない心のこもったクリスマスカードの交換という案にまとまりました。
 そのカード作りを今日一生懸命しましたが、いろいろ工夫しながらみんな楽しんで作りました。
いよいよ学期末。楽しい行事で最後に締めくくります。


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◆ ●12月20日号
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2学期の思い出

「おうじどうぶつえんがたのしかった」
    いしざか ひろき
 二がっきでいちばんたのしかったのは、おうじどうぶつえんです。どうぶつえんで、こうもりがとぶのがおもしろかった。おうじどうぶつえんは、たのしかったよ。

「ざりがにさわれたよ」
    にしじま あずさ
 わたしの一ばんのおもい出は、ざりがにをさわれたことです。わたしは、そのときはじめて、ざりがにをさわれてうれしかったです。なぜっていったら、そのときはじめてざりがにをさわれたからです。うれしかったです。

「もうすぐ2ねんせい」
    さいとう ゆうき
 もうすぐ2ねんせいです。いろいろなおもい出ができて、そのなかで一ばんたのしかったのは、えんそくです。二ばんめにわたしかったのは、ドッチボールです。
 おもしろかったおもい出は、右田さんが、ジャンバーでとりみたいにして、
「なにしてんの。」
っていってみたら、とつぜんおしてきて、ほうきがあるとこにぶつかっちゃって、おもしろかった。二ばんめにおもしろかったのは、いしざかくんが、フードがついているふくをきてきて、
「スーパーチャンジ。」
っていって、ふくのまえをうしろがわにして、フードがついてるほうをまえにして、
「まえがみえない。」
って、いしざかくんがいって、おもしろかった。

「ぼくは、ざりがにをさわれたこと」
    たか上 こうすけ
 ぼくは、ザリガニをさわれたことは、二がっきのいちばんのいいおもいででした。だって、くぬぎはらくんがもってきたから、うれしかったです。

「    」
    と田 たくま
 ぼくは、えんそくがいけなかった。でも、つぎの日、学校にいってから、せんせいがえんそくのことをはなしてくれた。
 いってたほうがおもしろかったけど、せんせいがおしえてくれたのもうれしかった。ぼくは、休んだけど、はなしできいたほうがおもしろかったかもしれない。

「二がっきさいごの日」
    いち山 さとし
 ぼくが、二がっきの一ばんのおもいでは、ずこうてんのときのいろんないろのとりでした。ぼくは、よかったことは、一ねん一くみの五人で、じょうずっていってくれました。ぼくは、またじょうずなえをかけるかなぁ。

「学校で二がっきがんばったこと」
    あお山 りょう
 一ばんつかれたのは、えんそくです。あるくのがつかれたけど、だのしかったです。おうじどうぶつえんについたら、どうぶつをみにいった。へびをみたり、こうもりをみました。かえるときもがんばりました。
 でも、まだまだありました。うんどうかいやずこうてんにでました。たのしかったです。

「おうじどうぶつえんのこと」
    いずみ しょうた
 はじめておうじどうぶつえんにいったとき、びっくりしました。めずらしいどうぶつばかりでした。ずうっとまわっていたら、しろくまやへびやわにもいたから、すごいなぁとおもいました。そして、さいごにみたのが、ペンギンです。これがぼくの一ばんのおもい出です。

「おうじどうぶつえんで、おちさんがまいごになったこと」
    田なか ともひろ
 おうじどうぶつえんで、ぞうとかふくろうもみて、さいごにわにをみたけど、みててなんかどうくつみたいなやつがあって、なかにはいろうとしたら、きゅうにいずみくんとまつ本さんとひるいくんが、
「おばけや。」
といったから、にげたけど、おちさんがいなくなって、いりぐちにもどったけど、いなかったから、また、わにのとこにいった。けど、いなかった。わにのところにいたけど、もどってきたからよかった。



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◆ ●12月22日号
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2学期の思い出

「おうじどうぶつえんのこと」
    こほり しょう
 二がっきで、いちばんたのしかったのは、おうじどうぶつえんにいったことだよ。たのしかった。おべんとうもたべたし、どうぶつもみたし、おもしろかった。あるくのはしんどかったけど、あとからおもしろくなってきた。おうじどうぶつえんは、たのしかった。一ばんたのしかった。

「二がっきはよくドッチボールであそんだこと」
    まえ川 たくま
 二がっき、ドッチボールでよくあそびました。きょうも、たいいくのときコートをかいて、一三五七はんは、右がわのコートに、二四六八はんは、ひだりのコートにはいって、ドッチボールをしました。ドッチボールはこんなにするとは、おもっていませんでした。

「二がっきのこと」
    はる田 あい
 ながい二がっきがつづいていましたね。わたしの一ばんのおもい出は、ともだちとうんていであそんだことです。
 かなしかったことは、わたしが、カルタをさきにとったのにTくんにとられたのがいやだった。なかされたこともいやだったです。うれしかったことは、みんなに、うれしいことばをいってくれたことです。

「ざりがにをさわれたこと」
    山さき りょうすけ
 ぼくは、くぬぎはらくんがざりがにをもってきてくれたからです。ぼくは、ざりがにをはじめてさわりました。

「いなかのこと」
    おち なみこ
 このまえ、いなかにいったよ。ふねにのって、おふろにはいった。ふねにのってけしきをみたことが、おもしろかったよ。おかしをかったよ。ねたよ。あさになったよ。それからおばちゃんがむかえにきて、あさごはんのたべものが、たのしかったよ。

「おうじどうぶつえんのこと」
    くぬぎはら ゆうき
 二がっきで、いまでもあのことはわすれません。おうじどうぶつえんにつき、はんでこうどうのとき、こうもりのところにいき、はんがばらばらになり、みなみさんがいなくなりました。みなみさんがいました。そこで、いしざかくんがいなくなった。それで、ぼくとみなみさんは、どうぶつえんをあるきまわった。それで、しゅうごうばしょでいしざかくんがいた。せんせいにおこられ、またどうぶつをみにいき、それでしゅうごうばしょにいくとちゅう、こんどは、ぼくがまいごになるのかしんぱいしました。

「かぞくしんぶんのはっぴょうをしたこと」
    すどう めぐみ
 きょう、かぞくしんぶんをして、きんちょうして、どきどきもして、はずかしかった。そして、ひとりではずかしかった。

「おうじどうぶつえんにいったこと」
    かわばた かおり
 おうじどうぶつえんに、二がっきいったとき、でん車にのって、あるいてやっとおうじどうぶつえんについたときは、とっても、うれしかった。
 さいしょに、フラミンゴをみました。それからさいごのほうに、ペンギンやさるをみました。それで、しゅうごうばしょにかえって、おべんとうをたべて、おかしをたべました。そして、しゅうごうしゃしんをとって、かえった。

「あそんだこと」
    山本 りょう人
 きのう、くぬぎはらくんとあそんで、ジュースをのんで、そして、また、あそんだの。そして、もう5じだったからかえった。

「たいいくをしたこと」
    右田 りか
 きょう、たいいくでドッチボールをやりました。いずみくんとこんどうくんは、ボールをはやくなげます。なんで、ボールがはやくなげられるのかなぁ。なんではやいのに、せんせいをあてられないのかなぁ。せんせいといずみくんとこんどうくん、ドッチボールがはやいのかなぁ。

「おうじどうぶつえんのこと」
    三うら さやか
 わたしは、おうじどうぶつえんで、まいごになった子もいたけど、わたしはまいごにならなかった。よかったです。みんなでおべんとうもたべたことが、三がっきもそういうふうになりたいです。



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◆ ●12月24日号
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読書感想文から

「二がっきさいごの日」
    まつ本 かな
 ともだちとけんかもしたし、あそんだりもしました。べんきょうも、たのしいこと、かなしいこと、たくさんありました。いのこりもしたよ。さんすうはとくいになりました。きゅうしょくもたべれるようになったよ。かんじもきれいにかけるようになりました。
 一ねんせいのともだちは、いっぱいいます。ふくい田せんせいが、学校のせんせいのなかで、一ばんすきです。このおもい出は、わすれません。

「二がっきさいごの日いやだった。でもおもしろかった。」
    なかにし なお子
 いやだったこと。わたしとにしじまさんで、バケツをかえにいってたら、IくんとTくんとIくんが、きつくいったことがいやだった。だって、Iくんが「ぞうきんきちんとしろや。」って、二がっきさいごの日いやだった。
 たのしかったこと。わたしとすどうさんと3ねん4くみのいちやまさんとみなみさんで、だるまさんがころんだしてあそんでいたら、チャイムがなってしまいました。二がっきさいごの日

「    」
    うじはし あけみ
 おうじどうぶつえんにいくとき、でん車にのったのが、おもいでです。

「    」
    みなみ さやか
 わたしは、二がっきのことで一ばんおぼえてることは、おうじどうぶつえんのことです。こんなことがありました。おうじどうぶつえんについて、みんなははんでバラバラになっていきました。くぬぎはらくんといしざかくんが、わにをみにいこっていってさきにいってしまいました。わたしはまいごになりました。かねこせんせいにあいました。そして、かねこせんせいに、「どうしたの。」ときかれていいました。「まいごになったの。そして、わにをみにいく。って、いって、わにのところにいってしまったし、わにがいるところがわからない。」っていいました。そしたら、かねこせんせいが、いっしょにさがしてくれました。そしたら、わにがいるとこをみつけました。そこにはいるといいました。みんないこってそてにでて、ちがうとこにいこうとしたら、こんどは、いしざかくんがいなくなりました。さがしてわにのとこをみてみると、いませんでした。そとにでるといました。みんなであるまるとこにかえってきて、おべんとうをたべてぶじにもどってよかったです。またいきたいです。

「えんそくのこと」
    まえ田 はるか
 わたしの大すきなえんそく。わたしは、5はんのはんちょうでした。でも、いまもはんちょうです。いまもおもいだしそう。とうとうはんでまわるときです。わたしはみんなとはなれるか、むねがドキドキしています。でも、ぶじにもどれました。
 みんなは、ぶじにもどれています。やっと、5はんは一人もまいごになっていませんでした。(わたしは、どきどきしてたむねが、ぶじなおりました。わたしは、ようやく、大すきな大すきなおおべんとうがたべれました。おべんとうのあと、おいしいおかしをたべると、つぎは、しゃしんです。たのしかったおもいでです。

「おうじどうぶつえんのこと、おぼえてるかなぁ?」
    やすい りえ
 わたしは、二がっきで、せかい一おもしろかったことは、おうじどうぶつえんのことです。どうしてかというと、ぼうけんやら、どうぶつみたり、おべんとうをたべて一日がおもしろかった。

「このまえはんしんパークにいったこと」
    こんどう りょうた
 ぼくの二がっきのことで一ばんのおもしろかったことは、ぼくのかぞくぜんいんではんしんパークにいったことです。たのしかったです。さいしょは、ピカチューのいるちびっこホールにいきました。でも、ちびっこホールにはいれるけんは、もうぜんぶくばっていました。だけど、ジェットコースターにのりました。たのしかったです。
 それで、わにたたきをしました。いもうとといっしょにやりました。六十四てんをとりました。だけどさいこうのてんすうが、九十六てんでした。まえは、七十六てんでした。
 つぎは、ピエロのくちのはをてっぽうでたおすのをやりました。ピエロのくちのはは、6ぽんでした。ぼくは、5本、おとうさんは3本でした。
 つぎは、ぼーりんぐをしました。そのボーリングは、十てん二十てん三十てん四十てん五十てん六十てん七十てん八十てん九十てん百てんがありました。ぼくは、四十てん、おとうさんが四十てんでした。どうてんでした。こんどはふとったり、ほそくなったり、しゃがむとかおが、くっつくかがみであそびました。それで、うちにかえりました。

「ずこうてんのこと」
    なが田 まき
 わたしが一ばんこころにのこっているのは、ずこうてんです。
 はじめに一くみから、四くみでハンシンパークにいって、どうぶつをかきましたね。なかには、クレパスをとりにたべさせていた子もいましたね。それでせんせんが、おこって、ちゃんとした子もなんにんかいましたね。
「できなかったから、もう一まいかみをちょうだい。」
って、いってる子もいましたね。せんせいをこわがってにげてた子もいましたね。ほんで、いよいよいろをつくるっていうときに、
「できてなぁい。」
っていう子もいたね。
 なん日かたってから、ずこうてんのまほうのくつをつくって、かみねんどをはりつけるのがむずかしかった。一しゅうかんたってから、えのぐをぬった。えのぐをぬってまたかわかして、こんどはニスをぬった。まかかわかした。
 なん日かたってずこうてんです。わたしはせんせいによばれるのが、たのしみでした。だれかのつぎにいよいよよばれました。すごくうれしかったです。
 せんせい、ながいあいだごくろうさまでした。2かいめのおやすみですね。せんせいお休みです。せんせい、お休みのあいだらくにしてください。




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◆ ●12月25日号
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二学期終了しました

 長いながい二学期が今日で終わりました。12月に入ると本当にあっという間もなく、今日の日を迎えました。子ども達の「二学期の思い出」にあったように、たくさんの思い出が出来ました。いい思い出も、いやな思い出もあったでしょう。でも、たくさんのことが印象に残るこの二学期であったようです。
 二学期には、学習面でも、漢字、かたかな、繰り上がり繰り下がりのある計算、みんなの前で発表すること、など、大切なことがたくさん出てきました。何とか無事終了できてほっとしています。しかし、まだ不十分な点があるかとおもいますので、三学期またがんばりたいとおもいます。
 二学期のあいだ、ご心配ご迷惑をお掛けしたこともあったでしょうが、温かく見守っていただき保護者の方々へは、感謝の気持ちでいっぱいです。三学期もどうぞよろしくお願いいたします。


懇談会の感想

 12月初めの懇談会で、保護者の方々とお話した際、感じたことをお話すると紙面でいっていました。二学期最後の日にではありますが、少しお話したいとおもいます。
 何人かのあるお母さんが懇談会で、「うちの子は、家ではなかなか言うことを聞かないのですが…。」と、おっしゃっていました。学校では、よく気のついて何にでもがんばるやさしい子たちばかりですので詳しく聞いてみますと、「下の子をいじめたり、口答えをしたり、…。」と、おっしゃいます。こんなお母さん方がクラスに何人かいらっしゃいました。
 教室でも子ども達は、一学期に比べてよく自分の考えをはっきり言うようになったと感じます。休み時間でも、学習中でもそうです。その分、ケンカもあります。また、その分「あのね」には、たくさんの思いを丁寧に書けるようにもなりました。自己主張したい時期に入ったのですね。「こんな事も出来るよ。」「こんな事も考えているよ。」と、聞いてほしいし、認めてほしいのでしょう。成長の証拠だと思います。
 また逆に、そうは言ってもまだ6、7歳の子ども達です。まだまだ親に甘えたい時期です。親は、入学したての頃の我が子の成長には目を細めていたのに、最近は、出来て当たり前、ちゃんと出来ないと「この子は…!」という顔をする。まだまだ認めてほしいのに、まだ、出来ない時もたくさんあるのに、すこし、遠くから見られているようで、寂しいのかもしれません。
 子供へのハードルは出来るだけ低く。そして、出来た時はしっかり誉めてください。その低いハードルを、時には倒してしまうかも知れません。でも、今度はもっと高いハードルを飛ぶ事だって出来るかもしれないのです。一度飛べたハードルを一度に高くしていってはいけないと思います。
 また、子供が親に甘えるのも3年生くらいまでです。後少し、しっかり甘えさせてあげてください。そして、いっしょにこのハードルを飛び越える努力をしてほしいと担任は思います。そうすることで更に親と子の絆は、もっと深まることと思います。
 出来の悪い担任ですから、私も一度飛べたハードルを次はついつい高くしがちです。この前出来たから、昨日出来たからと、ついつい高くしてしまいがちです。結局子供は、つまづいて悲しい思いをすることがあります。毎日反省の連続なんです。お恥ずかしいですが。
 
 通知票を渡される日、一度子供の事、子育ての事、振り返ってみませんか。
 担任からのお願いでした。

 それでは、一九九八年がよい年でありますように。