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▼ 3月
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◆ 3月1日号
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3月・・・
  2年生も後わずか


「じしん」
   今井 たえ子
 きのう、じしんがおきました。わたしは、ビックリしました。とちゅうでおきました。わたしは、こわいっていいました。じしんのとき、なんか犬のこえがいっぱいきこえました。うるさいなって思いました。おにいちゃんはゆめのなかでした。わたしはまたねました。3〜4びょうぐらいおわりました。また、じしんがこわかったです。じしんがたがたっていったからこわかったです。

「わすれてた」
   前田 はるか
 毎日、20分休みにする、これながさんと川さきさんといっしょにする、校内のさんぽ。そのことをする人ぜんいんすることをわすれていました。昼休みに、これながさんが言ってくれました。わたしは、
「あっ、本当や。わすれてた。」
と言いました。川さきさんには、いいわすれていました。でも昼休みは、へやの中であそんでいました。その時にわたしは、
「明日は、さんぽしないとあかんなー。」
と思いました。
 月曜日まで、さんぽコースをおぼえているかなぁ。
 金魚を30秒見るときが、さんぽコースの中のきゅうけいばしょかなぁ。

「おとといのこと」
   越智 南海子
 おととい、体育教室に行きました。さいしょに、ながなわをしてはしのじをしました。そくてんでまっすぐいけるかとゆうゲームをしました。まえまわり何回できるかとゆうゲームを、つぎにさかだちでぶりっじして、けってもどってくるやつです。さいごにドッチボールをして、わたしはグーチームだった。おわった。帰りました。

「こおりを見つけた」
   松本 ゆうたろう
 ぼくは、このまえ学校にいく時、こおりを見つけました。それで、学校にこおりをもっていきました。これで朝休みにこおりであそびました。それであそぶやつはこおりがとけるのをまってまるくなった。それで、ゆきをあつめて、それでまるくなったから名前をつけた。それは、
「ゆきこおり。」
っていうこおりにしました。それで、帰るとおかあさんとおとうさんがいました。それで、こおりのはなしをしてあげました。
 きょうはとてもたのしかったし、こおりといっしょにねてしまいました。
 きょうは、むちゃくちゃむちゃくちゃおもしろい日でした。




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◆ 3月2日号
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子ども郵便局

 子ども郵便局が始まりました。みんな張り切っていて、早くポストの中をあけたくてあけたくて仕方がないようでした。
 ポストから回収してきたはがきに、消しゴムスタンプを押し、クラス別に仕分けします。そのあと、配り係の人が各教室に配達しに行きます。
 初日で、まだポストをかけてくれていないクラスがあったり、途中で、販売するはがきが足りなくなったり、ハプニングもありましたが、楽しい時間でした。
 左の写真は、製本仕上がった「足あと」をみんな交換しながら見合っているところです。まぶしいものを見るように、友だちの作った「足あと」を見ていました。

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◆ 3月3日号
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二年生の思い出

 今日から連載の作文のテーマは、「二年生の思い出」。二年生での生活を振り返って、最後の作文を書いてもらいました。一人一人写真付きで全員ご紹介していきます。今日からしばらくは、永久保存版です。二年三組の思い出を一冊の文集にまとめてみてもおもしろいですね。

「つよくなったドッチボール」
   徳山 ひろゆき
 ぼくは、二年生の一学き二学きのまん中まで、ボッチボールが弱かったけど、三学きになってから、ドッチボールが強くなった。山口くん、じんぼくん、田中くんのなげたボールをうけれるようになった。山口くんは、あそぶとき、ドッチボールのれんしゅうをしてくれる。じんぼくんも、たまにれんしゅうしてくれる。
 ドッチボールが強くなったのも、山口くん、じんぼくんのおかげかもしれないし、学校でドッチボールをするみんなのおかげかもしれない。
 ありがとう、山口くん、じんぼくん。
 でも、自分では、ちょっとしか強くなったとしか思ってない。ほんとうに強くなったんだろうと、思う時もあります。

「一年間、ありがとうございます。」
   くぬぎ原 ゆうき
 ぼくは、二年になって、いろいろな友だちができた。山口くんやとく山くん、じんぼくんとか、いろいろな友だちができた。
 でも、一番学校で楽しかったのは、ドッチボールだった。山口くんとかとあそんでるとき、ドッチボールのれんしゅうをしたりした。
 だけど、一番おせわになったのは、みんなにゴジラと言われている、福井田先生だった。
「福井田先生、ありがとうございました。」

「うれしいこと、くやしいこと」
   内藤 まい子
 うれしいこと。
 ずーっとまえ、高木さんとともだちになった。たかぎさんは、ふじだなでうろうろしてたから、ともだちになったよ。
 くやしいこと。
 ずーっとまえ、算数ができなかった。でも、いまはできるようになってきたよ。でも、かんじはできないよ。でも、がんばるよ。
 うれしいこと。
 すーっとまえ、百点がとれなかったけど、とれたよ。
 ニュースだよ。
 まえのまえ、たいいくかんシューズがなくなったよ。
 うれしいこと。
 てつぼうができた。わざがね。

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◆ 3月4日号
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「学校の思い出」
   田中 りょうじ
 ぼくの学校の思い出は、教室です。それは、ぼくはおもいのにずっとずっと、たえてくれたからです。これからも三年生から六年生まで、ずっとずっとたえといてね、教室くん。

「一年間いた教室」
   佐々木 りか
 もうすぐ三年生です。今までの学しゅう、楽しかったし、つまらないこともありました。
 わたしは、今まで学しゅうしてきたことをあのねに書きます。
 国語は、わたしのとくいな科目でした。教科書でも、「えいっ」というお話、ふきのとうもやりました。声を大きくしてみんな読みました。
 つぎは、算数。三学期になると、ひっ算がにがてになりました。なんで、といいたいです。図形を描こうもおもしろかったです。
 そのつぎは、図工。三学きでは、はんが、紙ねん土でした。図工は、わたしが大すきな科目でした。
 つづいては、生活。きゅうこんのかんさつ。わたしのきゅうこんは、めがまったくでませんでした。だから、せんせいにめがはえてるきゅうこんをもらった。わたしは、こう思った。
「はよ、でてこいや。」
と、思った。
 おつぎは、音楽。わたしは、まえ先生に一言言ったことがあります。それは、
「先生、音ぷの書き方がちがう。」
といった。先生は、
「そんなん、どうでもいいわ。」
といいかえした。
 まだあります。さいごは体育です。ドッチボールがきらいでした。サッカーは、大すきです。てつぼうも、マラソンも先生にちょっといいます。
「トラック5しゅうや10しゅうは、きつすぎ。」
すいません。これで科目のことはおわりました。
 うんどうじょうであばれてへんなことは、ふっとびました。かわばたさんは、とてもやさしく、絵が上手な友だちでした。みんな大すきです。先生のギター、気に入りました。これからもっとギターをうまくしてください。先生って、歌を歌うののりまくりですよね。すこし、のりまくりをおさえてね。オルガン、うでをあげましたね。これからもがんばってください。三年生もがんばります。先生ゴジラバイバイ。

「もう三年か!」
   笠原 なおや
 もう三年か。ぼくは、こう思います。ぼくは、二年生の時、なにをしていたのでしょう。友だちがこんなにできてよかったと心に思っています。一年間が、みじかかったと思っています。このクラスでよかった。

「ふしぎだな」
   高木 あゆみ
 もう、三年生です。とっともはやかったような、おそかったような、一年でした。
 一番たのしかったのは、秋のえんそくかなぁ。秋のえんそくもおもしろかったです。どんぐりをひろったり、はくぶつかんみたいなところにも行ったし、そのちかくに、川もありました。いわにリュックサックをおいて、川であそんだこともあったよね。秋の遠足も、とてもおもしろかったです。
 もう、三年生です。ふしぎだな。



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◆ 3月5日号
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「二年三組、一年間」
   山本 りょうと
 もうすぐ、二年生もおわりですね。ぼくたちは、もうすぐ三年生になろうとしているのです。たった一年間だけど、思い出になりました。一年間いろいろあったけど、おもしろい一年間でした。だけど、三年生になっても、この思い出は一生わすれない。おとなになってもわすれない。三年生でもいっしょにこの教室でいたいと思います。先生、さようなら。

「ばんぱく公園に行って、楽しいことがいっぱいあった」
   森 ゆうき
 まだ、二学きのころ、ばんぱく公園へいきました。一番楽しかったのは、川であそんだことです。西田くんたちと木のつえでバランスをとるためにつくりました。そのために木をつかうのです。
 あそびばがあって、また西田くんたちとぼうけんごっこをしました。そのとき、川にあそびにいきました。コーラのハイチューを4人でたべました。その時、じけんがおこりました。それは高上くんのおやつが、からすにとられたからです。高上くんのおやつがとられたのはかわいそうだったけど、楽しかったです。

「わたしの学校生活」
    小金丸 明子
 もうすぐわたしたちも、この教室での生活がみじかくなってしまいました。
 この一年間、わたしはおこられたこと、たのしかったこと、かなしかったこと、いろいろな気もちがこの二年三組の教室にへばりついています。
 わたしがちょっぴりつまんなそうにしてたお友だちが、楽しい気もちのほうきでかなしい気もちをおいはらってしまいます。
 お友だちは、わたしの気もちを楽しくしてくれるまじょみたいな人です。
 わたしもです。
 だって、わたしもお友だちがいるから、その子の気もちをかえる。わたしも、まじょ。
 先生、おせわになりました。勉強は、二年生のはじめより頭がよくなりました。
 みなさん、どうもありがとうございました。

「がんばった一年間」
   川崎 りえ
 わたしは、この一年間で一番よかったと思うことは、大親友が三人もできたことです。
 そして、この一年間で一番つらかったのは、きゅう食です。かんばりました。
 わたしは、この一年間はとてもよかったと思います。それは、友だちもいっぱいあそべました。ドッチボールもいっぱいしました。
 だから、三年生になっても大親友の友だちと同じクラスがいいと思います。


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◆ 3月6日号
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「学校の思い出!」
   山下 和子
 わたしの学校の思い出は、学級会です。先生が言います。
「今から学きゅう会をはじめます。」
っていいます。それでわたしがいいました。
「イエーイ!」
っていいました。ふんで、先生が言いました。
「いまから、なになにをはじめます。」
っていいます。それでそのなになにの学きゅう会をやって、それでチャイムがなって、先生がいいました。
「かえるよういをしなさーい。」
っていいます。それで、うるさかったら、こくばんに、
「しずかに!!」
ってかきます。それで、みんながかえって、べんきょうをしてあそびにいっておわりだからうれしいです。
 学きゅう会は、ほんとにたのしい思い出になってしまいました。

「一年間いろいろ」
   越智 南海子
 この二年生もそろそろおわりころにちかづいてきました。一年間いろいろだったよ。二年生もいろいろあったけど、たのしかったよ。友だちもできてうれしかったよ。今年、三年生になってもがんばります。

「二年生ともうおわかれ」
   前田 はるか
 二年生になって、一年生の時とのわたしは、少しちがいます。
 一年生の時の四月は、少しきんちょうぎみでした。でも、二学きにもなると、友だちがだんだんとふえていきました。そして、二年生になって友だちがぐんぐんふえました。だから、わたしは明るくなりました。もうすぐ、二年生とおわかれです。でも、わたしはあきられません。だって、三年生になっても、友だちがぐんぐんとふえていくからです。わたしがつくった友だちと、はなされたくないな。
 二年生になってよかったな。二年生になって、友だちもできたし。心にのこったことが、たくさんありました。遠足のこと、うんどう会のことをわすれません。
 一年間の思い出をわすれません。

「一年間のドッチボール」
   中尾 ようすけ
 一学きのころは、よわくて、ボールをうけれなかった。でも今は、うけれるようになり、あてれるようにもなりました。
「うれしいな。」
と思いました。もっとつよくなりたいけど、今は子どもゆうびんきょくがあるので、できません。そのかわり、しごとをがんばります。ぼくは、3年生になっても、ドッチボールをやります。
「強い人がいたらいいのにな。」
と思っています。



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◆ 3月8日号
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「がんばった一年」
   神保 ひろふみ
  もうすぐ、二年生はおわりです。三年生になります。
 でも勉強は、自分ではがんばったと思っています。ケンカはほとんどの人がやりませんでした。みんななかがいいので、あそぶ時もみんないっしょにあそぶので、ドッチボールなんか男子がいっぱいあつまって、
「グストンパ。」
といってやります。
 勉強は、二学きのと中ぐらいから算数がにがてになってしまいました。それで、算数をがんばったらできました。三学きも、いっぱいがんばりました。
 先生やみんな、ありがとう。これからもよろしくおねがいします。

「先生さようなら」
   上野 けん太
 先生、一年間ありがとうございました。
 一番思い出になったのは、たいいくです。ドッチボールやバスケットをして、楽しかったからです。先生がドッチボールのボールでカーブをなげてみんなをあてていたし、頭に当てることもありました。カーブをかけたのでカーブのかけ方がわかりました。
 先生は、授業中ゴルフのまねをしたりします。ぼくは、
「ははは。」
とわらいます。
 三年生になってもがんばります。
 さようなら。

「こうもりふりができた」
   永井 あい
 前に、矢川さんと西元さんに、こうもりふりを教えてもらいました。手がはなしたら出きるのに、一つの手しかはなせませんでした。それは、わたしは手をはなしたらおちるかもしれないから、はなせませんでした。でも、わたしは一回はなしてみました。そしたらできました。ちょっとこわかったです。けど、出来たからうれしかったです。

「もうすぐ三年生」
   石坂 ひろき
 ぼくたち二年生は、もうすぐ三年生になります。
 三年生になったら、
「だれの先生かなぁ。」
と、思っています。
 あたらしい勉強。あたらしい友だちをいっぱいつくります。あそんでみんなとなかよくする。
 それで、思うことがある。
「つぎのかん字は何だろう。」
と思う。
 もうすぐ三年生。ドキドキするなぁ。



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◆ 3月9日号
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「思い出」
   今井 たえ子
 思い出はいっぱいある。山下さんといつもなかよしだし、デジモンごっこもやったよ。たまごっちごっこもやった。かなしいおもいでもしたし、おこられたときもあったし、かなしいときも友だちはだいじだもん。それで、山下さんとけんかもやった。すぐなかよしになるときもあるから、きしもとさんもなかよしになったからうれしかったです。いろんな字や算数や音楽やせいかつもやったからうれしかったです。いろんなともだちもできたから、楽しいと思いました。勉強もやったから楽しかったよ。いまは、こどもゆうびんきょくやてるから、おもしろいよ。1ねんせいのみんな、山下さんとあそべるし、たのしいよ。
 2年生の思い出は、1こめは九九、そのつぎかん字、よむれんしゅうもやったよ。そのつぎは、おへそってなあにもやったから、楽しかった。はんがもした。足にインクもつけたから、あとからあらったら、つめたいよっていった。みんなのあしは、でかいね。2年生って、こわい先生もはいってくるからこわかった。先生のくせは、段ボールのぼうでゴルフもするからおもしろい先生とわかったよ。ほんとうにおもしろいせんせいだったから、いっぱい思い出にのこそうとおもった。山下さんは、わらかすのがすきみたいね。おもしろい山下さんでね。あのねもすきだよ。いっぱいかきたいよ。山下さんは、あのねははやいよ。あやとりのしとおもいました。おもいではたのしかったです。
 いっぱいかいてごめんね。

「おたのしみ会」
   松尾 なおき
 ぼくの一年間の思い出は、おたのしみ会だった。
 おたのしみ会が、なんでおもしろいかというと、ばくだんゲームとかして、せんちょうさんとかしました。たのしかったです。

「むかしばなし」
   井上 しょう
 先生、ちがうクラスにはいったら、むかしばなしをしないでね。だって、みんなにむかしばなしをしたら、聞いている人が、
「なんで、むかしばなしばっかりするんだ。」
と言うからです。あと、ぼくも夕ごはん少なくするから、先生もすくなくしてね。

「ヤッター」
   樫 みき
 かん字を書くとき、グットかベリーグッドをもらえるかどうか、楽しみでした。かん字の時は、ほとんどまちがいばかりでした。先生に、
「点、はらい、はね。」
と言われました。かん字がいつかきれいな字になるといいなぁーと思っていました。ところが、だんだんじのまちがいが、少なくなりました。それは先生のおかげです。ありがとうございました。


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◆ 3月10日号
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「友だちいっぱい」
   東 みさと
 わたしの友だちは、いっぱいいます。今は、みゆきちゃんと、よくあそびます。わたしが、
「みゆきちゃん、いっしょにあそぼー。」
と言ったら、
「いいよ。」
と、みゆきちゃんが言ってくれました。わたしは、思いました。
「やった。」
と思いました。
 このようなことがいっぱいありました。

「二年生のできごと」
   西元 みゆき
 わたしは、二年生になって、いろいろなできごとがあります。
 たとえば、あたらしい友だち。
 つぎに、プールでのれんしゅう。プールの中で休み時間。
 その後に、てんこうせい、高木さん。
 長かった夏休み。でも、わたしにしたら、ちょっとみじかい夏休み。
 二学きのはじめには、うんどう会ののれんしゅう。ダンスにリレー、台風の目。きつかったです。けど楽しかったです。
 そのすぐ後、音楽会。わたしは、今でもこう思います。
「うまくひけたかな。」
と思います。
 そして、冬休みがすぎて三学き。わたしが思うことがあります。
「三学き、がんばるぞ。」
と思いました。
 そして今、わたしは、一年間の思い出をきざんでいます。

「先生、一学きから三学きまでありがとう」
   岸本 さあや
 先生と、もう少しでおわかれです。だから、わたしは先生とおわかれするときは、
「なにかいいものあげたい。」
と心の中で思っています。家にいるときも、ひまなときも、ちょっとずつ考えています。わたしは、紙ねん土で作ったゴルフ場とゴルフボールとクラブを作ろうと思います。
「あげたら、よろこぶかなぁ。」




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◆ 3月11日号
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「一年間のこと」
   西田 たかひろ
 友だちもできた。先生にもなれたし、友だちともあそべるようになったし、楽しかったりして、おもしろかったです。それに、ドッチボールもつよくなって、よかったです。

「友だちとおわかれ」
   高上 こうすけ
 ぼくの友だちは、二年三組のほとんどの人です。一年四組のときは、くぬぎ原くん、すきだった。三年になっても、同じクラスがいいな。また同じ先生がいいし、三年生の勉強も百点とりたいな。字もきれいになりたいな。また先生が同じクラスになったら、よろしくおねがいします。

「きゅうしょく」
   桑原 ゆうへい
 ぼくは、きゅう食が食べられないけど、ぼくはがんばって食べれるようになりたい。三年生はきゅう食食べれるようになってるかなと思った。なってたらいいのにな。食べられてなかってもがんばって食べれるようになるかわからない。でも、がんばって、きゅう食を食べれるようになりたい。なれたらいいのになと思った。早くは食べれないと思った。先生にはまける。先生がトップになるからかてない。

「二年の勉強」
   岡村 りょうすけ
 ぼくは二年生の勉強がなれてきたからおもしろくなってきました。国語がとくいになれました。算数はさいしょからなれていました。今は、三年生のじつりょくです。国語と算数いがいは、ちょっとだけなれました。三年生は、どんな勉強がでるのだろうと思っています。二年生の勉強はなれているからすきになりました。いろいろな勉強がおもしろかった。

「二年生でできたこと」
   松本 ゆうたろう
 ぼくは、二年生でできたことがいっぱいあります。それはさかあがりとか、プールにはいれたことです。さかあがりはすごくむずかしかった。10分休みとか20分休みとか、ときどきれんしゅうします。プールもむずかしかった。ぼくは、プールがにがてだったけどうまくおよげるようになりました。走れるのもはやくなりました。体育の時間でも10しゅうします。うんどうかいのリレーではやく走れた。三年生になったら、いろいろなことをできるようになりたいな。楽しみです。

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◆ 3月15日号
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「一年間、いろいろあった」
   宇佐美 あきひろ
 今までなわとびのワザやいろいろなワザができるようになった。
 二年になっても、一年生の友だちとはあそんでた。でも、二年になってから二年三組の人と友だちにならなかった。けど、何日かすぎていったら、友だちがたくさんできて、ぼくは、
「よかったなぁ。」
と、思いました。

「友だちがふえた。」
   矢川 さき
 わたしの一年間の思い出は、いっぱい友だちがふえたことです。わたしのふえた友だちは、おちさんとやすいさんとかです。いつも休み時間に、西元さんとおちさんとやすいさんとながいさんとわたしで、ふじだなの下であそんでいます。あそびかたは、グルグルと馬とびとかであそんでいます。グルグルというあそびは、前の5時間目の体いくのときにやったやつです。三年生は、わかれるのかな。いやだな。

「春が来た」
   西嶋 あずさ
 もうすぐ、春です。春が来たら、わたしたちは、三年生になります。三年になったら、クラスや先生もかわります。そして、新一年生が来ます。今の六年生がそつぎょうしてしまいます。一つ学年がかわると、クラスや先生がかわります。わたしは、三年生になっても、たくさんの人と友だちになりたいです。

「2年生のこと」
   山口 ようへい
 2年生になって、きゅうこんをうめました。一週間たって見たら、ちょっと草がはえうれしかった。いまは、草がいっぱいはえています。でももう花がはえてる人もいます。ぼくも早く花がはえてほしいです。
 でも、花がかれたらざんねんですね。


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◆ 3月16日号
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「足かけ回り」
   河端 かおり
 わたしは、足かけ回りが、まだ二回くらいしかできません。
 わたしは、てつぼうがあまり好きではありません。だから、これからなんどかてつぼうに行って、れんしゅうしようと思います。
 二年生が、おわる前には、足かけ回りができるようになるといいなと思います。
 足かけ回りは、二回すると、ひざのうらがいたくなるのでいやです。でも、下にタオルかトレーナーをまいておくと、あまりいたくはなりません。でも、そうやった時は、5、6回は回れます。三年になって、くるくる回れるといいな。

「二年生の一年間」
   安井 りえ
 わたしの二年生での思い出は、友だちをいっぱい作れたことです。学校でよくあそんでた友だちは、矢川さんです。そのほかにも、いっぱい友だちはいます。
 学校から家にかえったあと、よくあそんでいた友だちは、河ばたさんです。
 そのほかの思い出は、福井田先生です。なんでかと言うと、一年生の時と二年生の時に、わたしのたんにんの先生だったからです。三年生になっても、いろいろなことをがんばります。

「一年間、楽しかった」
   是永 まほ
 一年間、楽しいことがいっぱいありました。
 一学きは、まだ、ドッチボールはすきではありませんでした。そのかわりに、中あてをしていました。わたしは、いつも中でした。ほかの川やかおやはるは、あまり中がすきじゃないみたいです。だからいつも、わたしが、
「中がいい。」
と、みんなに言っています。みんなどうして、中がいやなんだろう?みんな、いつも、
「外がいい。」
と言っています。
 あてられるのがこわいのかなぁ?でも、わたしはいつも中なので、うれしいです。
 二学きは、ドッチボールをはじめました。ちょっとすると体育で先生におしえてもらった、四人でするのをしています。ドッチはあきたみたいです。
 三学きは、はんがや、紙ねん土、ゆうびんやさんごっこや足あとをして、たいへんでした。一学きからいろいろなことがありました。楽しい一年間でした。


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◆ 3月18日号
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「二年生」
   矢野 たつや
 二年生でいろんなところにいったりしました。
 けど、ばんぱく公園にいった時、高上くんのおかしがからすにとられた時は、ばくしょうしました。
 でも、さいきん先生のむかしの話がげんしょうしてきた。
 やっぱりネタが切れてきてると思う。
 この一年、楽しかったです。

「一年間」
   前川 たくま
 ぼくは、二年生のはじめからさいごまでの中での思い出があります。それは、海べたんけん、小さなたび、ゆうびんやさんごっこです。今でもゆうびんやさんごっこはやってるけど、いろんなかかりがあります。「あつめる」や「スタンプ」、「わける」「はいたつ」「はんばい」「教室せいり」です。ぼくは、いちばんすきなかかりは、「はんばい」です。楽しみです。

「みんな、ありがとう」
   福井田 伸次
 みんなが、初めてこの小学校の門をくぐった2年前のことを思い出します。
「せんせい、おはようございます。」
と言って、胸に名札をつけましたね。キラキラ輝いていた瞳がとてもうれしかったです。本当に大きくなりましたね。
 初めてのプールの時に、先生に沈められて泣いてしまった子もいたし、授業の時、大きな声でしかられて泣いてしまった子もいました。小さかった君たちには、随分怖い先生だったのだろうと思います。でも、本当は、先生はみんなのお父さんのつもりでこの二年間過ごしてきました。だから、いけないことをしたら、自分の子どもにするように叱ったり励ましてきたつもりです。もちろん、いいことをしたらうんと誉めてきたつもりです。家族のような気がしてのです。だから、どんなに体がしんどい時も教室にはいると元気になりました。教室の中にいる時が一番楽しい時間でした。
 だって、勉強の時も掃除の時も給食の時も、一生懸命な顔を見ているとうれしくなるのです。がんばってがんばって、ドンドンいろんな事が出来るようになってくる君たちを見ていると、ほんと幸せだったのですよ。計算が苦手な子が出来るようになったり、漢字がとっても上手に書けるようになったり、へえと思うような作文を書いてくれる子もいたりと、みんなそれぞれに素晴らしいところを見せてくれました。特にこの一年、先生冥利に尽きました。
 みんななかよしの二年三組。一生懸命がんばれた二年三組。楽しかったです。みんな、一年間ありがとう。今度違うクラスになっても、先生はいつまでも君たちのお父さんでいたいと思います。学校で出会ったら、元気な声であいさつをして下さいね。もしかしたら、
「こら。」
と叱られることもあるかもしれませんね。そんなときも、お父さんに叱られていると思って下さいね。
 みんなのこと大好きでした。

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◆ 3月19日号
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「スーホの白い馬」
   紙人形劇へのおさそい


 先日から、子どもたちは紙人形劇の準備をしてきました。班ごとに場面を決め、紙人形を作り、役割を決めて練習してきました。今回は、ほとんど先生はアドバイスしていません。唯一、今日の2時間目3時間目に実際に演じてもらい、いくつか助言した程度です。子どもたちは、班ごとにあーでもないこうーでもないと、相談してきました。子どもたちの力だけでの紙人形劇です。
 そこで、このみんなでがんばってきた人形劇を保護者のみなさんに見てもらいたいと思います。急なことで申し訳ありませんが、お時間の許す方は、ぜひご覧になりに来てあげて下さい。

日時 3月23日(火)2時間目
9時40分から
場所 2年3組教室

二年生の思い出
 昨日号で「二年生の思い出」のシリーズは終わりました。クラス全員の顔写真と作文がの掲載されました。後日、表紙をお配りしますので、クラスの文集として保管下さるとうれしいです。なお、各部5枚ほどずつ余分に保存しておりますので、もし紛失したりして不足の出た場合は、ご連絡下さい。

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◆ 3月25日号
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一年間ありがとうございました。

 いよいよ、今日は終業式です。
 3月に入り、少しずつ教室の掲示をはずし、後かたづけをしてきました。少しずつ少しずつ教室ががらーんとしてきます。さみしいぁと感じながら、毎日が過ぎていました。もう3年生になって、クラス替えがあることは分かっているのに、いつまでもこの子たちと、この教室で、過ごせるのではないかと感じていました。だから、今日の終業式を迎えるにあたってようやく、本当にお別れなんだなぁと実感しました。
 放課後、教室の片づけをしていると、あんな事もあったこんな事もあったと、いろいろなことを思い出します。いやな思い出は一つもありません。みんなとてもいい子でした。やる気いっぱいで、素直で、みんななかよしでした。子どもたちには本当に感謝しています。
 昨日の水曜日、お楽しみの時間にみんなでドッチボールをしました。女の子も男の子も必死になってボールを追いかけます。当てても当てられてもみんな笑顔で遊んでいました。ボールを独り占めする子もいないし、ボールが来なくていじける子もいません。こんな時間はあっという間に過ぎていってしまいます。時間が止まればいいのにと、その時思いました。前の日まで風邪で休んでいた佐々木さんと、ぼんやりそんな子どもたちを見ていました。二人で、「いいクラスになったなぁ。」と、話していました。
 みんな三年生になっても、楽しいクラスを作ってね。いいクラスは、クラスのみんな一人一人が作るんだよ。先生は、楽しみにして見ています。がんばれよ。

 お楽しみの時間に、「わたしはだあれ」というゲームをしました。一人一枚配られた紙に、隣に座っている子を他己紹介を書き、それを読んで誰のことかを当てるゲームです。ご紹介しますので、一体誰のことか当ててみて下さい。

@わたしは、
 算数が得意で、ドッチがすき。
 ときどき、変なことをする。

Aわたしは、
 体育が好きで、体育の中でもドッチボールが好きです。
 でも、授業中には、ときどきおしゃべりをします。

Bわたしは、
 髪の毛が短くて、給食がすき。
 ときどき、女の子になかされます。
 むかつくことも言います。
 ときどき、練りケシを練りまくったりするくせもあります。

Cわたしは、
 にこにこで
 おしゃべりがすき。
 ときどき、すねるまねをします。

Dわたしは、
 いつも髪の毛が立っていて、うすくつながりまゆげです。
 ときどき、ぷんぷんおこります。
 あと、はなすとき、
 「あんなぁ、あんなぁ。」
 と、2回続けて言います。

Eわたしは、
 ドッチボールが好きで、ボールをよくとります。
 給食を食べるのは遅いです。

Fわたしは、
 一日一回は、休み時間、鉄棒に行っています。
 授業中は、いつも真剣にしています。
 速読は、けっこうはやい。
 ときどき、ひとりごとをいいます。

こたえ@山口くんA西田くんB笠原くんC森くんD山本くんE是永さんF高木さん



編集後記
 今年一年、この学級通信「なかま」を無事連載できたことをとてもうれしく思います。へたくそな文章もありました。失礼な言葉もあったかもしれません。こうして続けてこられたのも、保護者のみなさんの暖かいご声援があったおかげです。連絡帳で、お便りを頂いたり、お言葉をちょうだいしたり、とてもうれしかったです。
 また、ご縁がございましたら、仲良くして下さいね。一年間(二年間)本当にありがとうございました。(編集長)


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