石ふしぎ大発見展 第8回大阪ショー
大阪・天満橋のOMMビルで開催されている「石ふしぎ大発見展 第8回大阪ショー」に行って来ました。
2002/4/27(土)〜4/29(月)までの3日間の開催ですが、初日の4/27に行きました。
「石ふしぎ大発見展」に行ったのは前回の京都ショーに引き続いて2回目です。今回も80店近いショップの参加があったようです。
ショーの規模や雰囲気は前回の京都ショーとほぼ同じような感じでした。
午前中はお客さんが多くて、移動するのもたいへんなくらいにぎわっていましたが、午後からもう少し楽に移動できるようになりました。
石に手をかざしているあやしげな人がちらほらいるのも、ミネラルショーならではの光景ですね(^^)。
めぼしいショップをいくつかあげてみると・・・ヒーリング系はナガタトレーディングが良質のレーザーの原石を揃えていました。
置物系では、ミナスサトウ商会が前回同様、超大物をおいていましたね。
標本系では鉱物標本開発に面白い石がありました。あと、McNeil's Mineralsに、クローライト入りのネパール水晶が
たくさんおいてありました。私の見る限り、ガネッシュ・ヒマールのものも多く含まれています。
今回の私の収穫は、ネパールのクローライト・クォーツのレーザー、ナミビアのブランドバーグ・アメシスト、
メキシコの長柱状のアメシスト・クラスター、ロシアのシベリアン・ブルー・クォーツ(人工水晶)の4点でした。
その他、頼まれものの石をいくつか買ってきました。
今日はちょっと出遅れてしまったので、いくつか逸品を見逃してしまったかもしれませんが、私が気になった大物を何点か写真をまじえて紹介してみようと思います。
巨大アメシスト
Crystal Visionで出品されていたものです。高さが25cmぐらいありました。
素晴らしい一品だと思います。395,000円の値札が見えますね。
スモーキィ・クォーツ
これも同じくCrystal Visionで展示されていたもので、長さが40〜50cmぐらいありました。
ダブルターミネータになっていて、おまけに落雷した痕のあるライトニング・クリスタルです。
値段は不明ですが、これもなかなかの石でした。
トルマリン付きクォーツ
ミナスサトウ商会にあったものです。このショップはブラジルに現地事務所を持っているそうです。
他の石の質もたいへん高かったです。
これだけ立派なトルマリンが付いたクォーツはそうないと思います。
クォーツ自体も40cmぐらいあって、スモーキィのカテドラルになっています。
350万円というすごい値段が付いていますね。
これだけでかくなると、道具として自在に使えなくなるのが難点ですけどね。
ルチル・クォーツ
同じくミナスサトウ商会にあったポリッシュのルチル・クォーツです。高さは20cmぐらいです。
お値段は20万円と書いてありますね。
スモーキィ・クォーツ
ショップの名前は忘れてしまいました(^^;)。でかい水晶球を置いてあった店です。
22.3Kgというシールが見えますね。価格札が反射しているので、価格もわからないです。
根元の方がマルチターミネーションになりかけていました。かなり面白い石です。
シトリン・カテドラル
ナガタトレーディングにあったものです。40万円の値札が見えますね。
50cmぐらいの高さがあったと思います。
ファセットは磨いてあるようでした。磨いていず、完全なファセットなら、この倍ぐらいの
値段が付いたと思います。
2002/04/27作成
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