
| ボルネオ・サバ州・自然保護区等 | |
| タビン野生生物保護区 Tabin wildlife reserve |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州南東部 |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜ラハダトゥ(Lahad Datu)・55分 送迎車:ラハダトゥ〜タビン・1時間強 |
| 野生生物局管轄の野生生物保護区。ロッジはイントラトラベルサービス(Intra travel service)経営のもののみ。2002年、新しいロッジ群が新築され観光客の受け入れ態勢が整ったが、 徒歩で丸一日かかるらしいが、コアエリアという場所に絶滅寸前のスマトラサイが生息している。ゾウが多いとの情報もあるが、私は目撃していない。 観光客が滞在するエリアはパームヤシのプランテーションとの境に隣接しているため、あまり良い印象を与えないが、これのおかげで哺乳類が目撃しやすいという面も持つ。ナイトドライブに使用している道路は、昼間の間は生活道路。マンガリスを除けば、さほど高い樹木もなくロケーションは良いとは言えない。しかし、マッドヴォルケイノ(泥火山)と呼ばれる火山活動によって粒子の細かい泥が吹きだしている場所があったり、他地域では見づらい動物が多く見られるなど私にとっては魅力有るエリアである。 それなりにハードな環境なので、訪問にあたってはそれなりのご覚悟を。トレッキングにはヒル除けソックスなどの対策が必要(現地購入可)。有名どころを行き尽くし、変わったところに行きたい人向け。 地図はこちらから 詳細地図はこちらから |
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| URL | http://www.borneowetnwild.com/tabinguide/INDEX.htm http://www.tabinwildlife.com.my/www/flash/start_flash.html http://www.intra-travel.com.my/ http://www.brl.com.my/default.asp |
| スカウ Sukau |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州東部 |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分 送迎車:サンダカン〜スカウ・約2.5時間 |
| 野生生物局管轄のキナバタンガン川(サバ州最長の川)下流域サンクチュアリに隣接したエリアに、6軒のロッジが点在している。 目玉はなんといってもテングザル。100%近い目撃率。他の霊長類も観察がしやすい。ボートクルーズするのがメインなので、体力的には楽。 残念ながら、ヴァージンフォレストではなく二次林で、周辺はパームヤシのプランテーションに囲まれている。「自然が多く残る」のでなく「周りの自然が無くなった」ので集まってきているのが現状のようである。 ロッジ等の施設は、ダナンバレーやタビンなどと比べるとやや劣るものの、私には十分快適。特筆すべき事項も無いが清潔感、食事、施設共に不満は無い。 欠点は、ガイドの質にばらつきがあるところ。ハズれると、とことんハズれる。自然関係にさほど興味のないゲストの訪問が多いためだと思われるが、より深く興味を抱いてもらうための努力や専門的な知識を要求するゲストへの対応も大事だと思う。 装備などに気を遣わず訪れることが出来るので、始めての本格ジャングル?訪問に良い。気軽に哺乳類の観察をするには、うってつけの場所である。 地図はこちらから 詳細地図はこちらから わかりにくいですがキナバタンガン・リバーサイド・ロッジ以外はボートで移動 |
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| URL | ロッジの宣伝サイトばかりなので省略 「Sukau」で検索かければ、鬼のように引っかかります |
| ダナンバレー自然保護区 Danum Valley Conservation Area |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州中央からちょっと北東寄り |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜ラハダトゥ(Lahad Datu)・55分 送迎車:ラハダトゥ〜ダナンバレー・約2.5時間 |
| サバ財団管轄の自然保護区。宿泊施設はボルネオレインフォレストロッジ(Borneo
Rainforest Lodge)とフィールドセンター(Danum Valley Field Centre)。経営はボルネオネイチャーツアーズ(Borneo
nature tours)。フィールドセンターは主に研究者を対象にしており、観光客はレインフォレストロッジに宿泊するのが普通。 ロッジ周辺は私が今までに訪れたジャングルの中で一番迫力のある植物が茂っている。なかでもフタバガキ科の大木の板根は一見の価値あり。 ラハダトゥからの道路沿いにはゾウのウ○コがごろごろ転がっている。動物も相当多く生息している印象だが森が深いので目撃できるかどうかは運次第。たとえ目撃できなくとも、ジャングルウォークするだけで自然を堪能できるので満足できることでしょう。 レインフォレストロッジの環境は快適の一言で、ジャングルのど真ん中にいることを実感しながら不便無く滞在できる。高齢の西洋人などがリゾート的滞在をしているほど快適な環境。食事もかなりの満足感を得られるでしょう。ただし、ロッジを一歩出れば「昼なお暗いジャングル」なので、訪問にあたってはそれなりのご覚悟を。 トレッキングにはヒル除けソックスなどの対策が必要(現地購入可)。多少つらいトレッキングをしてでも、本格的なジャングルに行きたい人向き。 地図はこちらから 詳細地図はこちらから |
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| URL | http://www.borneorainforestlodge.com/ http://www.infosabah.com.my/discovery/package/rainforest.html http://www.sabahtravelguide.com/mapguide/default.asp?page=danum http://my.ksdb.com/185577.page |
| セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター (カビリ・セピロック保存林) Sepilok Orang Utan Rehabilitation Centre (Kabili Sepilok Forest Reserve) |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州中央から少し南東寄り |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分 送迎車:サンダカン〜セピロック・約20分 |
| 野生生物局管轄の保存林。スカウへの途中で訪問するのが一般的(もちろん、ここだけを目的に訪問する方も多くいらっしゃる)。親を失ったオランウータンを野生復帰させる目的でリハビリを行っている。プラットフォームと呼ばれる餌付け台にて1日2回野生復帰練習中のオランウータンにバナナや牛乳を与えている様子を観察できる。ほぼ確実にオランウータンを見ることが出来るが、ここで見られるのは半野生の亜成獣である(以前よりは減ってきたが、成獣が出てくることもある)。事前に申し込めばトレッキングできるコースにも行けるそうだが、行っていないので状況は不明(KJCのロバートによれば、「面白いトレール」だそうです)。 周辺に宿泊施設もある。 アクセスも容易で、サンダルでも行ける環境。とにかく気軽にオランウータンに会いたいという人向き。 地図はこちらから |
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| URL | 「Sepilok」で検索かければ鬼のように引っかかってきます http://www.sabahtravelguide.com/mapguide/default.asp?page=sepilok 下記は保護運動サイト http://www.orangutan-appeal.org.uk/ |
| ゴマントンケイヴ(保存林内) Gomantong cave(Gua Gomantong) |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州東部 |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分 送迎車:サンダカン〜ゴマントン・約2時間 |
| 野生生物局管轄の保存林内にある洞窟。スカウへの途中で訪問するのが一般的。中華料理の材料であるツバメの巣の採取を行っている。年3回採取が行われるそうだ。洞窟内の天井はツバメとコウモリが群れている。地面にはこれらの糞を食べるゴキブリの天国。正に「ゴキブリカーペット」。苦手な人なら卒倒ものです。入り口で長靴の貸し出し有り。 車道から洞窟までの道程ではオランウータンなどに会える可能性有り。 「ツバメの巣を採取しているところはこんな所なんだ」というような見学コースです。たしかに大きな洞窟なのでそこそこ面白いですが、観光旅行でここの見学だけに行く必要は無いと思います。ツアーに組み込まれていたら行っても良いかなってかんじでしょうか。 ただ、周辺ジャングルの状態は良いようなので、特別のアレンジをすれば面白いアクティビティを行える可能性大です。 地図はこちらから |
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| URL | ここ専門のサイトは見つけられませんでした 情報をお願いします |
| バトゥプティ村 Kg.Batu puteh |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州中央から少し東寄り |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分/泊 送迎車:サンダカン〜バトゥプティ村・約2時間 |
| キナバタンガン川中流域のサンクチュアリ。サンダカン〜ラハダトゥ間の幹線道路とキナバタンガン川が交差する地点にある。完全なヴァージンジャングルが長く続く素晴らしい環境。現地旅行社ガイドが雇ったボートでクルーズするシステム。この村ではホームステイも受け入れているようである。 ここへのツアーを取り扱っている代理店は国内外ともに非常に少ない為、他の旅行者と出会うことは少ないようだ。ただし、金額的には厳しいものがある。 動物の出現率は非常に高く、テングザルなどは見飽きてしまうほどである。 他のエリアも行き尽くし、多少、金額が高いのは覚悟と言う人向き。金額面さえなければ何度でも行きたい・・・。 追記:安価な宿泊施設が出来たとの情報もあるが、詳細は不明。下記URLが該当の施設か? 地図はこちらから |
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| URL | ホームステイプログラムは、これのような気がする・・・。 http://www.wwfmalaysia.org/features/special/Mescot.htm http://www.misowalaihomestay.com/ |
| クリアス川(パダス・ダミッ保存林) Klias River/Sg.Klias(Padas Damit Forest Reserve/Klias Wetland) |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州西のはずれの海沿い |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 送迎車:コタキナバル〜クリアス(Klias)・約2時間 |
| コタキナバルから車で約2時間という便の良い場所にある、森林局管轄の保存林。クリアス川と支流のガラマ(Garama)川をリバークルーズする。手軽にテングザルが見られるということで、最近注目されつつあるエリア。マングローブ林が川沿いに広がっているが、森の向こう側が透けて見えるくらい伐採が進んでいる。正直、「どんな場所なんだろ?」くらいの軽い気持ちで訪問したのが、思っていたより断然面白い場所だった。 というのは、「ボルネオでテングザル観察」というと一般的には「敷居が高い」と思われるが、ここならば「コタキナバルにリゾート滞在」であっても、午後出発してたったの半日で訪問が可能であるというのが一点。 さらに、ツアー内容が普通のリバークルーズ、ナイトクルーズ、ホタル観察など盛りだくさんで、手軽に多方面の楽しみ方が出来るのも良かった。 私自身、理屈抜きで楽しかったし、ここを訪問して自然が好きになるきっかけになれば素晴らしいことではないかと。日本でいうところの、都市郊外の自然公園的位置付けとして発展する可能性を感じた。 ジャングルに行ってみたいけど、ちょっと躊躇しちゃうなぁって人にオススメ。ホントに手軽に訪問できて、楽しい場所です。反論もあるでしょうが、私的には、こういう場所にも価値観を感じます。 もちろん、スカウなどに訪問したことのある方は、あえて訪問する必要はないですが・・・。 余談:全くの一般人である管理人の義母がKKゴルフ滞在のついでに訪問しましたが、「同行者一同、非常に楽しめた!」そうです。 地図はこちらから |
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| URL | http://geocities.com/rashidabdulsamad/index.html http://www.sabahtravelguide.com/mapguide/default.asp?page=klias |
| ビリッ(ビリッ村) Bilit(Kg.Bilit) |
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| 場所 | 上記、スカウから西に約15km |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分 送迎車:サンダカン〜ビリッ村(Kg.Bilit)・約2時間 ボート:ビリッ村〜ロッジ・約15分 |
| 野生生物局管轄のキナバタンガン川(サバ州最長の川)下流域サンクチュアリと隣接した地域に 立地条件はスカウとほぼ同様なので、テングザルの目撃率も100%近いと思われる。スカウとの一番の違いは他のゲストに出会う確率が低い。キナバタンガン・ジャングル・キャンプ(Kinabatangan Jungle Camp(KJC))は、スカウより安価で、アンクルタンより良いサービスを目指すそうだ。ボートクルーズは、スカウよりも長く行われるため満足度が高い。また、スカウでは付録程度のジャングルトレックなどのアクティビティも用意されている。ナイトドライブや釣りなどのアクティビティも追加予定。ゲストの好みで選択可能なようにオプション制にするかもとのこと。 私たちが最初の「公式」ゲストだったため施設などに不備もあったが、今後、改善していくとのこと(Oct.04現在)。 少しずつ改善されていました(Oct.05現在)。 マネージャーのロバートは鳥の知識レベルがもの凄く高い。発見能力も凄かった。 毎晩遅くまで勉強していた他のガイド達も、まだ優秀とは呼べないが、着実に力をつけてきているようです。 トレッキングにはヒル除けソックスなどの対策(可能なら長靴の方が良いかも)が必要(現地購入不可)。 アクティビティ、低価格を重視し、スカウよりやや劣った施設、食事でも十分という方にオススメ。 個人的には、かなりオススメの場所です。 まだサイトなどは開設していないので、メールを送っていただければマネージャーへの連絡先をお教えします。 余談ながら、ビール350mlは1本RM5〜6と他のロッジに比べてお安めです。 (Oct.05改訂) 地図はこちらから |
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| URL | 私が訪問したキナバタンガン・ジャングル・キャンプ(KJC)の日本語サイトは http://www.jungletrek.jp/2_camp.html メールを送っていただければ現地マネージャーへの連絡先もお教えします。 未訪問のTrekkers Lodge Kinabatanganは、下記を参照ください。 http://www.trekkerslodge.com/kinabatangan.aspx 訪問された方から「スタッフはフレンドリーだが、施設面は、あまり良くない」との情報を頂きました(Aug.05)。 この他にSepilok Jungle Resortが安ロッジをオープンさせたようです。 |
| ダラマコッ保存林 Deramakot Forest Reserve |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サバ州ほぼ中央部 |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間/泊 空路:コタキナバル〜サンダカン(Sandakan)・40分 送迎車:サンダカン〜ダラマコッ保存林(Deramakot Forest Reserve)・約4時間 |
| 森林局管轄の保存林。択伐林として森林認証も受けている。持続可能な森林経営を目指すモデルケースとしてReduced Impact Logging(RIL)system(「影響を低減させた伐採方法」とでも訳せば良いのでしょうか?)と呼ばれる方法で択伐を行っている。綿密に調査した上で作られた択伐計画、ダメージを最低限にとどめる伐採方法、樹木の再生などによって、森林経営を持続させる方法のようだ。また、樹木以外の生物にも配慮がなされている。詳細については、下記URL(英語とマレーシア語のみ)を参照ください。 私の印象としては「素晴らしい試みが実践されている場所」です。経済的な土地利用と自然保全の両立の方法の一つだと思った。実際に伐採を行った場所も訪問したが、素人目には「最低限のダメージ」という印象であった。 動物はかなり多い印象。ゾウが多いらしい。また、バンテンの生息も確認されている。周辺はプランテーションが多いようなので「駆け込み寺」的存在になってしまったのかもしれないが、現在生息している動物にとっての環境としては十分なのではないか。 ただ、現地の研究者がおっしゃるには、哺乳類の目撃は難しいとのこと。痕跡はいたる所で目撃できた。鳥もかなり多い印象だった。 現在、公式ゲスト用のゲストハウスはあるものの、ツアープログラムやガイドなどは存在しない。対応してくれるスタッフも本来の業務外であろう。「何をするか」は自分で決めた方が良いと思われる。 現地で「多くの人に見てもらいたい」との言葉をいただいたが、さした目的もなく訪問すれば、迷惑をかけてしまうだけになるであろう(私の訪問も負担になったと思われる)。また、伐採を行っている時期の対応は困難とのこと。本来は、研究者が訪問するような場所である。 予定では2007年からラフティングなどを含めた観光客の受け入れプログラムが出来るそうだ。 訪問にはヒル除けソックスなどの対策が必要だと思われる(スタッフはソックスを履いていた・現地購入不可)。 上記、森林経営方法に興味をひかれた人だけにオススメ。気軽に訪問したい方は、2007年まで待った方が良いでしょう。すごく興味深い場所なのは間違いないので、興味をひかれた方にはホントにオススメです。 地図はこちらから |
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| URL | http://www.deramakot.sabah.gov.my/ |
| ボルネオ・サラワク州・自然保護区等 | |
| グヌン・ムル国立公園 Gunung Mulu National park |
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| 場所 | ボルネオ島マレーシア領サラワク州北東部 |
| 最短アクセス | 空路:成田・関空〜コタキナバル(Kota Kinabalu)・約5.5時間 空路:コタキナバル〜ミリ(Miri)・55分/泊 空路:ミリ〜ムル(Mulu)・35分 送迎車:ムル空港〜国立公園等・約5分 |
| 2000年、キナバル山とともにマレーシア初の世界遺産に登録された国立公園。見所は世界最大級の洞窟群。宿泊施設はロイヤルムルリゾートと公園本部内にある。以前はミリから一日かけてボートでの移動だったそうだが、空港が出来てアクセスは楽である。 ロイヤルムルリゾートは「巨大リゾート」である。「秘境」を期待すると裏切られる。小さいながらプールもある。洞窟見学以外のアクティビティも充実していて、マウンテンバイクトリップ、釣り、ロッククライミング、ナイトボートクルーズ、ロングハウスツアーなどが用意されている。シャレーはサラワク名物のロングハウス風に造られていて、各部屋には冷蔵庫、クーラーも完備されている。公園本部内の宿泊棟は前を通っただけであるが、スカウ村キナバタンガンリバーサイドロッジの宿泊棟に似ていた。公園外でのアクティビティを考えないならば、こっちの方が便利そうである。 私的なおすすめはコウモリの乱舞。毎夕、ディアケイブから数百万頭のコウモリが飛び立ち、龍やヘビにのように群れながら飛んでいく。運や時期の影響もあったかもしれないが、動物はほとんど目撃できなかった。トレッキングコースは木道が整備されていて、歩きやすい。植物は専門外なのでよくわからないが、そこそこ面白そう。 訪問にあたっては特別な装備は不要。ちょっと体力に不安がある人や子連れの方は楽しめそう。動物よりも洞窟などの自然造形物に興味のある人向き。 |
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| URL | http://www.rihgamulu.com/index_jp.htm http://www.forestry.sarawak.gov.my/forweb/np/np/mulu.htm |