Wonder Asiaの部屋

身近な自然 カタクリ (片栗)

         
         りん茎から良質のでんぷんが取れ、昔は片栗粉に用いられた。
         花の開閉角度は温度によって変わり、17〜20℃で花が開き、
         25℃では花被片が完全に反り返る。
         天気の良い暖かい日の撮影は花弁が完全に上に反り返ってしまい
         花が小さく感じられるので、17〜20℃の少し寒い程度の気温の方が
         綺麗な写真が撮れます。
         
         早春の山では、全山をカタクリが埋め尽くす風景が楽しめます。




白いカタクリの花はとても珍しいのだそうです





この程度の開き加減が最高





花びらの付け根にもう1つ花びらの様な模様がついています。
人の年齢でいえば ”オバタリアン” 、既に花の盛りを越しました。



花が散るとカタクリは、こんな実を付けます (5月中旬)

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