
<神社(かみやしろ)の海の駅。奥に係留されているのが木造船の「みずき」。>
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<南町の家。スイマセン、掃除中なもんでバケツが…。>
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大湊から神社、二軒茶屋を経て河崎まで、週末の土日、勢田川を木造船が走るとか。舟参宮の上陸地として外宮さんのまさに入口だった勢田川。神社の駅にはその木造船「みずき」が係留してあり、週末の出番を待っていた。伊勢の船大工さんがその技術を結晶させたという舟。週末でないのが残念。
さらに北上。
大湊は、古くからの造船の町。巨大なドックもあり、大きな工場が建ち並んでいる。
ところで河崎商人館の黄色い自転車はそうでなくとも目立つらしく、道すがら、知らない人に会釈されてしまった。「河崎の自転車がなんでこんなとこ走っとるんや」と思われたかも。
大湊から今度は内陸の道を南下。時に裏道を適当に走りながら、河崎に2時過ぎに戻る。
「どこ走っとんのやろ、て、ちょうど噂しとったとこや」
そう言って迎えてくれたのは、南町の家の修復リーダー(?)村田さん。村田さんは前回のご遷宮のとき、「ざい」(御柱祭で言うところの「おんべ」に似たもの)を手に木遣りを唄った方。
南町の家の修復の様子の写真を見せてもらった。20年間空き家だったとのことで、なかなかどうして、修復は難儀だったそう。そしていざ修復が終わってみると、ちょっぴりおかしなこともあり。「ま、それも愛嬌やろ?」。何がどうかは、泊まってみてのお楽しみ。 帰り際に1時間ほど、南町の家を掃除。初日に預けられた日記の最後を書くころには、外が雨。西山さんが伊勢市駅まで送ってくれた。
伊勢の皆さんのおかげで、本当に盛りだくさん。
そして、これから考えなければならないことが沢山。 |

<南町の家。右端の黄色い自転車が、どこに行っても目立つのです。>
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