高知県土佐市湾内 エバリング
2007年10月28日(
旧暦18日
中潮
干潮 12:56  満潮 18:35  (高知港
天気 晴れ
 


通称エバ(メッキ)と呼ばれるお魚は、実はギンガメアジやカスミアジの幼魚で、これらの幼魚を総称してエバと呼んでいる事を先日初めて知りました。

シマアジと殆ど同じような体系で小さくても引きが結構強く、細い竿で釣るとメチャクチャ楽しい。

また、食いが立つとTop(水面)で食いつくので、その瞬間を見る事が出来ます。



そんな訳で昨日の午後、家から程近い湾内にエバを求めて行ってきました。

本当は河川の流入している所が良いポイントになるらしいのですが、小魚などのベイトの集まっている所なら、そのベイトに居ついているようですから、まずはベイト探しをしてみました。

足場が良くて潮通しが良く、ベイトが風に押し寄せられるであろうポイントを何箇所か回って沢山集まっている所を発見。

しばらく観察していると、突然底から飛び出して来たエバが小さなキビナゴを捕食をし底へ帰って行きます。

居る居る!



すぐに準備をし竿を振りますが、イメージ通りにはバイトしてくれません。(^^;


ギンガメアジ幼魚 スレ掛り(^^; DARWIN CANNIBAL 49S(49mm 4g)キビナゴ SM





ロウニンアジ幼魚? YO-ZURI EBA POPPER 50mm 4g F





ヒラメ 22cm! (^^; SMITH ウェイビー 65S カラー31SM





ヤガラ (^^; DARWIN CANNIBAL 49S(49mm 4g)キビナゴ SM





ヤガラのアップ画像 カモノハシのようなクチバシ



そして究極は



尻ビレが二つ?と、二つ目の尻ビレからさらに尾っぽが

結局エバ5匹のみお持ち帰りで大した釣果ではなかったのですが、生まれて初めてヒラメやカモノハシみたいなヤガラを釣ったので結構楽しめました。

エサ釣りのようにエサの準備をしないでよいルアーは手軽で良いなあと改めて思いました。



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