三杭の波止へ行くとファミリーフィッシングの五目釣りの方やヤズ狙いのカゴの方が20名ほどおられ、竿を出すスペースがあるだろうかと心配しましたが、先端近くに割り込ませて頂きなんとか竿を出す事が出来ました。
途中、ガマラーの方がヤズを狙っていたので状況を聞くとオキアミの餌で1匹釣ったが、オキアミにはまだ付いてないようでルアーなら間違いなく釣れるだろうと嬉しい事を言ってくれます。
波止の沖では漁船がボツボツヤズを釣り上げ、ナブラは見えないものの先ほどの話しとターゲットが居る事に 少しプレッシャーのようなものを感じながらジグを大遠投します。
数投目、ボトムからスロージャークを4〜5回ほどした時にグゥーと確かな手応えを感じると同時に一瞬前回のエソ爆釣が脳裏をよぎりましたが、かなり上でヒットしている事からエソではないのは確かです。
ゴリ巻きで浮かせると40cmほどのヤズで、一気に抜き上げようとした瞬間水面で激しく暴れて針外れ! が〜ん・・・。
まだ1匹も上げてない時のバラシは堪えます。
しかし、落ち込んでも仕方ないので新たな気持ちで続けると、またまたヒットです。
今度は逃がしたくないと少し弱気になってゆっくり寄せて引き抜き、波止の上でポタっ!
ひぇ〜〜〜 また逃げる〜〜〜。
素早く足で蹴飛ばし最悪の事態は免れましたが、他の方は見てたでしょうね。(^^;
普段は、すぐに〆てクーラーに入れるのですが、自分の腕と波止が駐車場から遠い事もあってクーラーは車に置いたままなので、〆た後ビニール袋に入れた状態ですので、
お魚の鮮度を考えるとタイムリミットは30分くらいしかありません。
大急ぎで次を狙いますが、群れは何処かに行ってしまったのか沈黙の状態が続き、その内トップでダツがリーダーにヒットしジグを失い、やがてPEがお祭り騒ぎとなり戦意喪失で三杭を後にしました。
次に向かったのは先週ヤズを2本ゲットした長浜新港で、お昼近くなっていた為か先客は殆ど居らず長い波止表向きには10名ほどでした。
帰られる方に状況を聞くと殆どの方がノーヒットで柵の所でやってる3人組みが合計7本で最高だという状況でしたが、 まあ1本くらいは釣れるやろうと安易な気持ちで駐車場に近い所で竿を出しました。
前日の大荒れの影響か、潮は濁っていて透明度は1〜2mくらいで厳しいのは頷けます。
黙々と40gのジグを放り続け、もう止めにしようかと思っていた時に3人組みの1人の竿が曲がっているのが見え、丁寧なジャーク&リトリーブでヒットの瞬間を待っていると、
ガツンと当たりました。(^^)
ひょっとして天才? ちゃうなあ、ビギナーズラック!ですわ。(^^;
そんなこんなで、3箇所回って辛うじて2本ゲットし2時過ぎに納竿としました。
次は、もっと大きなハマチクラスが釣りたいなあ。