日振 日振19番 フカセ魔鯛 (夜釣り)
2007年9月8日(
旧暦28日
中潮
 
満潮18時01分 181cm
干潮23時51分 106cm
天気 晴れ
水温25〜26℃


先週上がった8番で再び大魔鯛を狙うべく急遽行ってきました。

結論から先に言うと、お天気は最高に良かったものの念願の8番には上がれず19番に上がり、アジ子、アジに翻弄され撃沈しました。


日振19番(南から)



日振19番(西から)

定刻の15時に19人のお客さんを乗せて出船し、西バエの横へ二人、日振3番へ日振よね?ちゃん、7番へasoさん&敏さん、8番へ二人、9番へ隊長、10番へわがままTさん、サカエバエへ一人、13番へ二人、木下バエへ二人、17番?へ二人、19番奥へ二人を降ろして最後に19番に降りました。

磯に上がってみると思ったより涼しかったので、すぐに夜釣り用のフカセとカゴの仕掛けをセットし夜釣りに備えました。


アジ子(ゼンゴ)12〜13cm
今日の本命は、夜のフカセ魔鯛なのですが、暗くなるまで時間が有るので日没までフカセでグレを狙ってみます。

足元にマキ餌を撒くと12〜13cmのアジ子が沢山居て、まずは美味しいカラアゲ用の食材をゲットする為にフカセ仕掛けのハリスを外し、半分に切ったサビキ仕掛けに替え、一番下にウキに見合うガン玉を付けてオキアミをパラパラ撒きながら入れ食い状態でアジ子20匹確保したところで、一際大きなお魚がハリ掛りし竿を伸されてプッツンと終わりました。(^^;


18:00

アジ子の他にお決まりのハコフグ、カゴカキダイ、タカベ、大小のキツ、コッパグレの姿は見えますが、腕が悪いのかお魚のご機嫌が悪いのか良型のグレは釣る事が出来ずに夕暮れを迎え、暗くなった時点で大魔鯛仕様の仕掛けに持ち替え磯際を攻めます。

明るい内に沢山居たアジ子は殆ど姿を消し、代わりに22〜23cmのアジがバチャバチャと音を立ててマキ餌に群がります。

辛うじて21時頃にウキ下1.5ヒロでイサギをゲットしたものの、ウキを沈めるのは、アジ、ガシラ、ハタンポだけで、大きな当たりは全くありませんでした。

アジは闇夜だから宵の内だけでその内居なくなるだろうという考えは甘く、この状態がなんと朝まで続き心身共にボロボロに疲れ果て撃沈してしまいました。

他の磯の状況は、13番より西はアジばかり、東はアジこそ好くなかったものの水温の急激な上昇が原因か食いが悪くイサギも殆ど釣れていないようでした。

その中で、8番に上がった「へたくそ隊長」は夜中にフカセで39cmの尾長 、3番に上がった「日振よね?ちゃん」はフカセで73cmの魔鯛を釣っていました。


本日の釣果 アジ子、アジ、イサギ、ガシラのみ!






頂き物 新子(丸ソーダ8、平ソーダ1)

つゆたん、ありがとうございました。

家族みんなで「美味しい美味しい」と言いながらお腹いっぱい頂きました。

また頂戴。(^^)




お終い。